スピン 練習。 投手練習 正しい回転で投げる&回転数を増やす練習

【練習方法】初心者向けキャメルスピンの練習方法

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外に乗りに行くのは、時間的になかなか難しいんだよね… そんなときに、室内用の練習バイクをくださるという優しい方が現れました!それは、私をロードバイクの世界に引き入れた先輩、けいすけさん() けいすけさんにはこれまでも、ロードバイクを選ぶときに一緒に見ていただいたり、レースに一緒に参加させてもらったりと、いろいろとお世話になっています。 そして、今度は室内用バイクをいただいたのですから、これはぜひ活用しないわけにはいきません。 というわけで、このページでは• 室内用バイク『スピンバイク』に必要なスペース• スピンバイクに乗る準備の方法• 私が日頃やっているトレーニング方法• その他:あると良いもの サイコン• その他:別の室内練習方法 ローラー台 についてお話していきます。 『スピンバイク』に乗る準備 — サイズ調整とペダルの重さ調整 設置が完了したら、さっそくスピンバイクに乗る準備をします。 以下、私が持っているスピンバイクのものになりますが、準備方法の解説をしていきます。 ネジなどの位置や調整の方法はメーカーなどによって違うと思いますが、高さなどは参考にしてみてください。 サドルとハンドルの高さ調整のやり方 ロードバイク同様、スピンバイクもサドルとハンドル部分の高さを調整できます。 きちんと自分の身長に合わせて、高さを調整しておきましょう。 1 サドルの高さの変え方 サドル下側に高さ調整用のネジがあります。 そこを回してゆるめて横に引っ張ると、サドルの高さを変えることができます。 このスピンバイクのサドルは、高さを5段階で変えられます。 サドルの高さの理想は、ペダルが一番下にくるときに膝が軽く曲がる位置です。 参考: 2 ハンドルの高さの変え方 ハンドル前方に高さ調整用のネジがあります。 このネジをゆるめてハンドルを上下させると高さを変えられます。 ハンドルは無段階調整です 穴での調整ではありません ハンドルの高さの理想は、サドルと同じ高さか少し高い位置です。 参考: ペダルの重さを変える方法 スピンバイクの場合、ギアはありませんがペダルの重さを変えて負荷をかけることができます。 <ペダルの重さの変え方> ハンドル手前部分に、ペダルの重さを変えるためのダイヤルがあります。 これを「+」方向に回すと重く、「-」方向に回すと軽くなります。 私のトレーニング方法:「弱虫ペダル」の動画を見ながら30分走る ここから、私が普段やっているトレーニング方法をお話します。 体力的には本当はもっと走れるのですが、生活の環境上これ以上の時間を取ることがどうしてもできません。 なので、そこはペダリングの速度とペダルの重さで負荷をかけています。 少し重いなと感じる重さと、少し息が上がる程度のスピードでペダルを漕いでいます。 『スピンバイク』のトレーニングでどの程度の成果があるのか… 数量的に測っているデータがまったくないので感覚的なものになってしまうのですが、スピンバイクでのトレーニングを始める前よりは体力がついた感じはあります。 また、去年 自宅周辺をロードバイクで走ったときのMaxスピードが20km台だったのが、スピンバイクの練習のみで 久しぶりにロードバイクで外を走ったときに軽々30km台がでました。

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スピンサーブが打てるようになる練習方法と回転をかける感覚の掴み方

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このようにシャトルに回転をかけるとコルクが上を向いたまま落ちてきます。 すると返球がとても難しくなります。 また回転がかかっている分ネットインもしやすく、極めれば超強力な武器になります。 上手くいけば確実に上げさせることが出来るので、スマッシュとの相性がいいショットでもあります。 参考 スピンヘアピンの種類 スピンヘアピンはさらにシャトルを切る方向によって分類することが出来ます。 コートの外側に向かって切ると外切り、逆は内切り、相手に向かって切れば前切り、逆は後ろ切りです。 (多分それぞれに名称は決まってないと思いますが、当ブログではこのように呼んでいます。 ) スピンヘアピンの打ち方・コツ スピンヘアピンでシャトルに回転をかけるコツは コルクの側面を打つ ことです。 たったこれだけなので実はとても簡単なのです。 フォアもバックも内外、前後全て共通です。 この画像の赤い部分を打つことでシャトルに回転をかけることができます。 フォアハンドで外切りするときはシャトルの左側面を打ちます。 前後のときも同じで、シャトルの前側の側面を打ちます。 シャトルに回転をかけるには横向きに力を加えるだけでOKです。 ただし完全に横向きに打ってしまうとネットを越えないので若干斜めに打ちます。 そして、もう1つコツがあってそれは 短く打つことです。 短いというのはシャトルの落下点とネットとの距離のことです。 これはヘアピン全体に言えることでもありますが、球足が長くなると相手の返球が楽になります。 ネットという障害物から距離が離れるほどミスしにくくなるので、アタックロブなども打ちやすくなってしまいます。 なのでネットとの距離が短くなるように打ちましょう。 そのための意識として、山を作るというものがあります。 山というのはシャトルの軌道の頂点のことです。 この山を自分のコートに持ってくることで短いヘアピンを打つことが出来ます。 この山を このようにします。 これをマスターするとあなたのスピンヘアピンをとても厄介な武器に変えることができます。 スピンヘアピンの返球のコツ 次はスピンヘアピンを打たれた時の返球について見ていきます。 スピンヘアピンを打たれた時のコチラの選択肢は基本的には• 大きくロブで返す• スピンヘアピンで返す• 甘ければプッシュ の3択になります。 ここでは スピンヘアピンで返すコツについて見ていきたいと思います。 返球のコツは同じ方向に切ること 回転したシャトルを何も考えずに打ち返すと、どこに飛んでいくか分かりません。 回転のせいでコントロールがとても難しくなります。 なので返球にはちょっとしたコツが必要です。 スピンヘアピンをスピンヘアピンで返すときのコツは シャトルの回転と同じ方向に切るだけです。 スピンヘアピンの打ち方が単純なので返球方法も単純です。 シャトルが時計回りに回転していたら、右から左に切ることでそのまま返すことができます。 ただし注意点としてコルクを打つ必要があります。 しっかりとシャトルの回転を見て コルクが下を向いた瞬間に打ちましょう。 シャトルの回転を見極める方法 シャトルがどちらの方向に回転しているのかを見るのは意外と難しく、時間がかかりがちです。 なのでそれを素早く行うポイントを紹介します。 それは相手の ラケットの動きをみることです。 相手のラケットヘッドの動きと同じ方向に自分も打つことで、同じ回転をかけることができます。 そしてもう一つのポイントは 緑のテープを見ることです。 スピンヘアピンの際にはシャトル全体を見るのではなく、この緑のテープでコルクの位置を追います。 スピンヘアピンの返球の練習方法 スピンヘアピンの練習は手投げノックを普通にやればいいので省略します。 フォア、バック、内外、前後まんべんなく練習しましょう。 ここでは返球の練習を紹介します。 手投げスピン 結局手投げが一番の練習かと思います。 これは普通の手投げノックと同じなのですが、ノッカーは一工夫が必要です。 球出しの際にコルクを指で弾くことでスピンをかけます。 ノックを受ける人は緑のテープで回転を見ることを意識して返球しましょう。 スピンヘアピンまとめ スピンヘアピンは回転をかけるだけで出来る単純なショットです。 しかも強力な武器にもなります。 ぜひスピンヘアピンをマスターしてワンランク上のプレーを実現しましょう。 この記事は以上です。 感想や質問などがあればどんどんコメントお願いします! 返信できるとは限りませんが必ず目は通します。 また、僕のツイッターで最新記事をお届けしています。 フォローよろしくです。

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絶対にやってはいけないスピンサーブの練習方法…中級者が習得できない理由とは?

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スピンサーブってどういう球? ここを理解しないと話にならない スピンサーブとは何か、 初歩的なことから 見ていきましょう! スピンサーブとは、 順回転がかかったサーブのことで、 バウンドした後は 前方向へ威力を伴って 跳ねていきます。 キックサーブやツイストサーブは 跳ねた後は、左右に動きます。 ですが、スピンサーブは 左右に動きません。 スピンサーブの弾道は、 普通に打った時よりも、 やや 山なりの放物線を描きます。 バウンドした後に 大きく跳ねるのは、 スピンがかかっているからではなく、 高い位置から落下しているからなんです。 つまりスピンサーブの弾道は、 ネットすれすれではなく ネットよりもかなり高い位置を通る という大前提があることを 忘れないでくださいね! では早速、 スピンサーブを打つコツを 見ていきましょう! スピンサーブで スピンをかけるなら、 まっすぐ縦方向にかけるんじゃ ないの…? と思いますよね。 フォアハンドのトップスピンや トップスピンロブでは 縦回転の回転をかけますもんね! これは多くの方が 誤解していることなんです。 私も誤解をしていました…。 サーブでは ストロークと違い、 縦回転をかけることって 不可能に近いんです。 なので、ボールにかける回転は このようになります! ななめの回転です。 野球や卓球でも言われる 「ジャイロ」回転ですね! 回転軸が傾いているのです。 この回転を 頭に入れていくことが とても大切となります。 この後に出てくる ラケットワーク(ラケットの動かし方)や 体の使い方に影響してくるからです。 スピンサーブでは、 ななめ上に向かって スピンをかける (回転軸がななめになる) ということをしっかり覚えましょう! 真後ろからみた インパクトの瞬間を説明しますね! 右利きの方の場合ですが、 真後ろから見ると、 ラケットとボールの位置関係は こうなります。 ちなみに、ラケットの握りは コンチネンタルグリップです。 ラケットの振る方向について、 時計に例えて説明しますね! 8時から2時の方向にこすりあげる。 インパクトの瞬間は11時くらい。 となります! 8時からラケットを こすりあげるということは、 けっこうラケットを 横に倒すんですねー! 腕の力だけで ラケットを倒すのは中々 難しいので、手首から腕は、 最初は脱力しておきましょう! そして、インパクトに向けて 手首〜腕に力を込めて こすりあげていきます。 こすり上げるときは、 先ほどのななめ回転を 思い出してくださいね! そしてサーブのトスは、 左寄り ネット側 に上げるよりも 真上か少し右へ 上げるようにします。 そうすることで、 前の項で書いた こすり上げる動きを しやすくなります。 プロネーションとは、 前腕(手首から肘にかけて)を 内側にひねる動作(回内動作) のことです。 ストロークのトップスピンを かけるときにも使いますが、 このプロネーションを 使うことによって、 スピンの威力を増すことができます! 体が正面を向くと、 フラット系の球になってしまいます。 フラット系の球とは 回転量の少ない球のことです。 フラット系のサーブで 速さを出そうとすると、 最後に右肩が左肩を 追い越します。 ですが、スピンサーブでは 右肩が左肩を 追い越すことはありません。 このことも、 自分は今スピンサーブの フォームで打てているか? という、判断材料や改善点の 一つになりますね。 スピンサーブが効果的に決まるコースとは!? せっかく打つなら、 スピンサーブが効果的に決まる コースに打ちたいですよね。 スピンサーブでは基本的には、 バックハンド側を狙います。 これは、 ・フォアハンドに比べて バックハンドが苦手な人が多いこと ・バックハンドの高い位置の ストロークは力が入りにくいこと が関係しています。 スピンサーブは跳ねますから、 バックハンドでは なかなかボールを力強く 叩きにくいです。 返すので精一杯の方も 多いと思いですよね。 スピンサーブに慣れてきて コースが狙える方は ぜひ相手のバックハンド側に スピンサーブを入れていきましょう! たまにスライスサーブを混ぜて、 相手に慣れさせないようにすると、 より効果的ですよ! テニスのスピンサーブの打ち方とコツを暴露! 女子でも簡単に打てます! まとめ 上級者向きだと思われがちな スピンサーブですが、 コツを掴むと誰でも 打てるサーブなんですよ。 それでは、 スピンサーブの打ち方とコツを まとめましょう! 最初はボールをこすり上げる 感覚がつかみにくいかも しれません。 スピンサーブの打ち方やコツが分かったところで 練習方法についてまとめたこちらの記事もどうぞ。

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