同期 の さくら 最終 回。 「同期のサクラ」最終回で話題!新入社員役で出ていた女優さんは誰?

美山加恋、『同期のサクラ』1シーン出演に反響「大きくなった」「かわいい」の声 /2019年12月19日 1ページ目

同期 の さくら 最終 回

そんなサクラは、入社式に向かうときにも通行の邪魔をする若者に「みなさんの迷惑になるので道を開けてください」と注意したり、珍しい建物を見つけて時間を忘れて写真を撮ったり。 はたまた何とか間に合った入社式で社長のスピーチに「話が長いと思いました」と発言したり……妥協知らずで、マイペースすぎる振る舞いを披露する。 満開の桜の下にサクラ(高畑充希)の同期四人が集まっていた。 花村建設の新入社員として出会ってから11年。 今はバラバラの道を歩む同期たちは「まさか、最後にあんなことになるとは」と、サクラの激動の人生を振り返っていた……。 その1ヶ月前。 建設会社の面接に落ち続けていたサクラは、花村建設の副社長となった黒川(椎名桔平)から「俺の下で働かないか?」と誘われ古巣への復帰を果たしていた。 問題ばかり起こしていた自分が再雇用されたことを疑問に感じていたサクラに、会社の未来に危機感を抱いていた黒川は、新しい発想と熱い情熱を持って上に逆らってもチャレンジする人材が必要なのだと話し、新規プロジェクトのリーダーにサクラを任命する。 やりがいを感じて目を輝かせるサクラ。 黒川は今までのサクラの失敗の原因は頑固で融通が効かないことではなく、「力がないからだ」と教える……。 新しく着工する橋の重役会議に黒川と共に出席したサクラは、橋のデザインと安全面に関する忖度なしの意見を述べて早速重役たちの不信感を買う。 しかし、副社長の黒川がサクラの意見に同調した途端、風向きが変わり……。 さらに黒川が組織の問題点を指摘し、自分が自分らしくあるためには力を持つしかない、と冷静さと情熱を持つ黒川に次第に感化されていく………。 同じプロジェクトチームに参加する葵(新田真剣佑)はそんなサクラをどこか不安そうに見守っていた。 葵は飄々とした黒川のつかみ所のなさを信頼しきれないでいた……一方、新規事業と育児に追い詰められている百合(橋本愛)の話に耳を貸さず仕事に戻ってしまったり、NPO団体の代表となり悩みを抱える菊夫(竜星涼)からネット電話を受けても、皆忙しいという理由で聞き流してしまう。 さらに、就活中の蓮太郎(岡山天音)からの悩み相談よりも黒川からの着信を優先するサクラ……これまで、忖度しない言動の度に、組織との軋轢を生んでいたサクラは、初めて仕事で高揚感を感じる。 そんなサクラに、同期たちは、「あなたは、変わった。 仲間なんてもう必要ないの?」と苦言を呈されるが、反論できない。 サクラは、会社での「力」のために、仲間を捨てるのか? 第三の答えを見つけ出すのか? 夢を追い続けたサクラと同期たち仲間の10年間が激動のラストを迎える。 平泉さんの会社でサクラは何をするつもりだったのでしょうか?事務仕事?就職が決まらない間に建築に関する勉強をするでもなく、ただ建設会社に就職すれば夢が叶うと思っていたのでしょうか?夢は立派ですが、それに対する努力が見えてこなくて、口ばかりに思えてしまいます。 昏睡状態でいたのは9ヵ月なんですよね。 その間に同期の皆が入社以来10年間の思い出を語る…ということだと思います。 でも百合がその間 9ヵ月 に子供を産んでいたというのが、時系列に合ってない気がします。 サクラが昏睡状態になってから、そういう関係になったんですよね?? 鍋パーティーのドタキャンにも引きました。 ひどすぎる。 何だかサクラこそ、人が生きていく第一歩がやっと始まった気がします。 忖度無しで、心から親族を愛し、表現はどうでも陰りのない天真爛漫な一年生のまま、その年齢を迎えている気がします。 副社長だかになった食えない椎名桔平ですが、面接の最初からそんなサクラをすっかり見抜いて、その特性を生かさず、けれど決して殺さず、今まで密かに守ってきたんじゃないのかな。 だとしたら、予告のネガティブな感じも甘んじて受け入れて観ないとだなー。 正しくもサイボーグのような頑なさを崩すのには、就職難民の心のヤサグレも経験値としては大切だし、やっと務められても、まだもう一波乱。 サクラという人間を司る本来の真っ直ぐさを失わず、同時にいかに社会とのバランスを取っていけるか。 食えない桔平さんは、それを長いスタンスで見守っているんじゃないかと。 もしそうなら企業人として、良い人に縁があって素敵ですよね。 鍋パーティードタキャン、皆の予定を擦り合わせて、日時を決めたはずだよね?!準備するさくらに順番に同期がキャンセルの連絡?みんな、仕事絡みで突然、今から~、ごめん!!って、招いた4人のうち3人がドタキャンで、来た1人はやっぱ俺もやめる!帰るわって。 いつも同期、仲間、さくら~と友情の押し売りごっこしている人たち、いいや、この脚本家、勝手過ぎる。 大体、子ども産んで、相手が結婚するって言ってるのに、もっともらしい理由つけて結婚しない設定、やめて欲しい。 他の方がおっしゃる通り、退院して前向きな気持ちで鍋作って待っている人の気持ちを無視して、特に用もない最後の一人までが帰ってしまう。 それなのに感謝しているとか押し付けがましく言われたら、私だったら絶望するけどね。 本当の友達だったら、二人っきりでも状況的に鍋食べていくでしょ。 合っているのだろうか?何年も寝てると思ったが九カ月しかたってないって違和感がw 入院してる間に、百合の子どもは生まれてるし・・少なくともサクラが入院する前に関係がないと子供は生まれてないと思う。 現実はこうじゃないのだよな、、と感慨深く思う人間には伝わったのかも知れません。 それは、挫折や後悔の向こうにある、味のようにも思います。 それは、桜を見上げて遠い昔に思いを馳せる気持ちのようでもあります。 テーマに無理がある。 同期だからって皆仲がいいわけがなく、嫌いなやつもいれば、自然と競争心が働き、微妙な人間関係になるもの。 同期だから全てわかり合えるなど、全く共感できないファンタジーの世界。 夢を持ちたくても持ちにくい複雑な現代の苦悩を描くには、明解な答えがない分、もっともっと奥深いシナリオが必要になる。 「仲間と一緒に夢を持ち続ける」あまりにも陳腐な脚本。 ただ、こんな脚本でも終始演じきった高畑さんは称賛に値すると思う。 サクラの異常性、孤独、逆境を際立たせることで、感動のボルテージを上げようとした。 それだけのドラマだった。 リアリティを求める視聴者にはキツく、特に、常に1対4で動く同期の関係には違和感を覚えた。 4人のサクラへの寛容性はまるで愛玩動物を愛でるようなものであり、気分が悪くなった。 今思えば、病んでる時のサクラが最も人間味に溢れていた。 大団円を迎え、脳がぐちゃぐちゃになった。 黒川社長は経営者として、正論を言っている。 業績不振を打開する為、無駄の排除、リストラは避けられない。 但し、実行するにあたり、サクラを盾にして自身は手を汚したく無いのだろう。 設計変更を繰り返すところでは、皆が残業になっていると、悪い事のように言われたが、新人研修の時もそうやって良いものを作ったのではないか?企業にはそういう熱意も必要だ。 最終的にサクラが屈してしまうのは残念だった。 サクラがそれを跳ね返すくらいのところが見たかった!花村建設に戻った意味が、まるで無かった。 10年かかって、まだ夢を持ち続けているだけに見えてしまった。 せめて、サクラが企業するなり、何か建築物を建てるなどが見たかった。 森山直太朗さんの歌で、無理やり、同期は最高!のように締め括られた。 ここで感動してーと、、 そして、最後の同期との写真、、 サクラだけ、笑っていなかった。 最後くらい笑って欲しかったな、、残念です!• 公共施設を造る仕事ですから国家資格がたくさん必要です。 人の命がかかりますから。 そういう人たちが予算と工期と強度などの条件をクリアしたものを出して、全く知識のない人がチェック入れるって考えられません。 そんなことしたら彼女とメンバーの間に溝ができてしまいます。 だから先ず彼女がそこまで知識を蓄えなけりゃ話にならないのです。 監修されてるのは「知識のないサクラがチーフやって大丈夫か?」なんて事じゃないはずです。 橋を造る上での住民説明のタイミングやらできないとすれば何が原因が自然なのかとか、そういう監修だと思いますよ Huluはどんなサービスなのか? Hulu(フールー)を一度は聞いたことがあると思います。 一体Huluとはどんなサービスなのでしょうか? 月額933円 税抜 で見放題 PC、スマホ、タブレットでも見れる サポートが充実している 作品数は現時点で、50,000本が見放題です。 トライアル期間が2週間ありますので、気に入らなければ解約していただければ、お金は一切かかりません。 またウイルス感染して、パソコンがダメになってしまったら、Huluに登録する料金以上のお金がかかりますからね。。。 泣 是非安全な方法で楽しく視聴しましょうー! さいごに 今回は同期のサクラを見逃した際の無料視聴方法をまとめました! Huluなら1話から全話まで視聴可能ですし、2週間のトライアル期間があるので実質無料で視聴可能です! \すぐに見たい人は下記リンクからどうぞ/ \1話から全話まで無料で見る/•

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同期のサクラ最終回10話

同期 の さくら 最終 回

スポンサーリンク この記事ではドラマ「同期のサクラ」の最終回・結末(第10話)のあらすじ・ネタバレについてお届けしたいと思います。 また「同期のサクラ」の全話の動画(見逃し配信)が無料で視聴できる方法についてもお伝え致します。 さて、このドラマは離島出身の若き女性が大手ゼネコンに大きい夢を持って入社し、周りの環境には振り回されずにひたすら自身の夢を貫いていく…という1人の熱い女性の10年間を描いた物語となります。 この主人公を演じるのは演技派女優の高畑充希さんです! この「同期のサクラ」の脚本はドラマ専用に書かれたオリジナルストーリーで「過保護のカホコ」で話題を呼んだ遊川和彦さんが再び高畑充希さんとタッグを組みます。 (「過保護のカホコ」が気になる方はコチラ>> ) では、このドラマの最終回・結末(第10話)についてのあらすじを見ていきたいと思います。 どうぞ! 目次• 「同期のサクラ」最終回・結末のあらすじ・ネタバレ 最終回・結末の予測の前にまずは少しだけこのドラマの概要を見てみることにしましょう。 物語の概要 時は2009年の春。 大手ゼネコン会社の「花村建設」で入社式が開かれていました。 その新入社員の中で1人だけどう見ても田舎者の目立つ女性の姿がありました。 彼女の名前はサクラ(高畑充希)。 この入社式でサクラは自分の夢をたからかに宣言します。 「私の夢は…自分の離島の故郷と本土をつなぐ橋を架けることです!」と… 初日から熱い思いで突っ走っているサクラですが、一方の周りの同期たちは冷ややかな目で彼女を見ていました。 しかし、最初は仕事に対して冷めていた同期たちもどんどんサクラの動きに巻き込まれていきます。 ・・・ この物語はそんな異彩を放つ1人の熱い女性の10年間(1話で1年間の流れ)の軌跡が描かれていくのです。。 以上がこの「同期のサクラ」の物語の概要となります。 サクラ(高畑充希)の同期の百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、蓮太郎(岡山天音)、菊夫(竜星涼)たちが集まっていました。 入社してから早11年が経った今。 それぞれがそれぞれの道を歩んでいる同期たちはサクラのこれまでの激動の人生を振り返っていました。 サクラに最後に起こった出来事を振り返りながら。。 ・・・ 2020年3月。 病床から復帰し、いくつもの面接に落ちていたサクラに救いの手が差し伸べられました。 なんと花村建設の副社長で元サクラの上司・黒川(椎名桔平)がサクラに「花村建設に戻ってきて俺の下で働かないか?」と誘われたのです。 突然の朗報にとまどいつつも花村建設に復帰したサクラ。 しかし、今までずっと花村建設で忖度のない意見を言って問題ばかり起こしていたため、サクラはなぜ黒川が自分を誘ったのか疑問に思っていました。 すると黒川は言いました。 副社長になった黒川は、実は花村建設の行く末に危機感を持っていました。 というのも、従来の会社のやり方ではこの先、生き残っていけないと感じていたのです。 そんな黒川は、忖度ない態度で常に新しいアイデアを持ち、上の意見に逆らってでも強い情熱を持って仕事をやり遂げる人材が必要だと語り、なんと新しく立ち上がる新規プロジェクトのリーダーとしてサクラを任命したのです。 復職していきなりプロジェクトリーダーに任命されたサクラは今までにないやりがいを感じたのです。 ・・・ サクラは黒川と共に早速、重役会議に参加します。 その会議では、着工予定の橋に関するデザインや安全面について議論しました。 その中でサクラは相変わらず忖度のない意見を言って、重役たちから早速、不信感を買います。 しかし、次の瞬間、事態が一変したのです。 それは、副社長である黒川が、そんなサクラの意見に同調すると、その途端に一気に場の風向きが変わったのです。 サクラは「権力」の強さを目の当たりにしてびっくりしました。 力さえあれば、自分の正しい意見はちゃんと上に通せるのだと。。 黒川はそんなサクラに言います。 会社で自分らしくあるためには、社内で力を持つことこそ近道だと。 そんな黒川のクールな目と情熱にサクラは徐々に感化されていったのです。 ・・・ 葵は、そんなサクラと同じプロジェクトチームにいました。 葵はがんばるサクラを見守りつつも少し不安げな感じで見ていました。 そんな中、同期達はサクラに今までのように相談を持ちかけます。 百合は、育児と新規事業のWパンチで時間的にも精神的にも追いつめられていたのでサクラに話かけますが、サクラはそんな百合の話には耳をかさずすぐに自分の仕事に戻ってしまいました。 また、NPO団体の代表になっていろんな悩みを抱えている菊夫は、サクラに相談しようとしてネット電話をしたのですが、サクラはそんな菊夫の話も聞き流してしまう始末でした。 さらに、設計部から営業部への異動を言い渡されたため、花村建設を退職して就活をしている蓮太郎からも相談のために電話を受けたのですが、サクラはその相談の電話よりも、黒川からの着信を優先したのです。 サクラは今まで忖度なく自分の意見を言ってきて全く相手にされなかった分、今は自分の意見がバンバン通るので、今までに感じたことのない高揚感を感じていたのです。 ・・・ 花村建設に復職してからというもの、明らかに態度が変わってきたサクラに対して、同期達はぴしゃっと言います。 今のあなたは昔のサクラじゃなくなった。 もう仲間なんて必要ないの?と。。 そんな同期達のドキッとする言葉を受けたサクラは全く反論ができませんでした。 ・・・ 会社で「力」を得て、その「力」のために自分を見失いかけているサクラ。 果たしてそんなサクラは、今まで苦楽を共にしてきた同志である同期達を捨てるのでしょうか? 入社以来、10年間ずっと夢を追い続けたサクラと同期たちのこの10年間がついに衝撃のラストを迎えます!! ・・・ 最終回・結末のあらすじは以上となります。 スポンサーリンク 「同期のサクラ」最終回・結末(第10話)の感想 花村建設に復職して、副社長の黒川の元、「力」の影響力を体験することになるサクラ。 自分の忖度ない意見がポンポン通るという「今までにない経験」をすることで、非常に高揚するサクラですがそれと引き換えに非常に大事なものを失くしてしまうかもしれない岐路に立たされますね。 最終回では、会社で働く人間の、、というかどこにいても人間が抱えるであろう問題について深いテーマになるような気がします。 いったい何を大事にすればいいのか? 世の人を幸せにするため、会社の利益のためには自分の周りの人間関係や仲間との絆も時には犠牲にする必要があるのか?? 毎回、サクラの言動に一喜一憂しつつも最終的には感動させられていましたが、今回の最終回ではさらに心が揺さぶられそうな気がしています。 今から最終回を見るのを楽しみにしております! ・・・ 感想は以上となります。 「同期のサクラ」を無料で見る! 以上で「同期のサクラ」の最終回のあらすじ・ネタバレと感想の考察を終わらせていただきます。 ご参考までに! ~第10話(最終回)予測バージョン~ 最終回・結末の考察 さてこのドラマ「同期のサクラ」の最終回についてですが、どのような結末になるのでしょうか? もちろんドラマでどのような結末に至るのかについては最終回が放送されるまでは公表されませんが、今までに公表されているあらすじの概要を元に大胆に考察、予測してみたいと思います。 まず、物語としては、離島の田舎から上京してきたサクラが大手ゼネコンに入社し、故郷と本土を橋でつなぐという夢を叶えるためにひたすら邁進する10年間が描かれます。 周りの冷めた同期とは一線を画し、夢にひたすら一途なサクラ。 同期や上司、社長に対してすら忖度できないサクラへの風当たりはもちろん強く、時にはそんなサクラでも落ち込んだり、絶望の淵に立たされることもあります。 でもそんなサクラに周りの同期たちは巻き込まれつつ、いつしか仲間になっていくのです。 ・・・ さて、この物語の結末・最終回としては次の5つのエンディングが考えられるかな?と予測しました。 それでは1つ1つ見ていくことにしましょう。 ・故郷と本土の橋が完成! この結末・エンディングが一番オーソドックスですが、この最終回で完結することを一番期待します。 主人公のサクラが一番かなえたい夢。 それは故郷の離島と本土に橋をかけることです。 そのために大手ゼネコン会社に入社し、それから10年間ひたすらこの夢に向かって奔走します。 途中、逆風にあい、いろんな障害にあい、挫折しそうにもなります。 現実を見た方がいい、、 夢なんて忘れて今目の前の現実を見た方が無難だ。 でも、、社会人になり、大人になり、成長するということは社会に飲み込まれることなのだろうか? いろんな葛藤を抱えながらも、サクラは前を向きひたすら邁進します。 そんなサクラに対して当初はクールで冷ややかな目で見ていた同期たちは徐々にサクラの想い、動きに惹かれていき、巻き込まれていき、心を開いていき、最終的にはよき協力者、理解者、仲間になっていきます。 そんな中、サクラは橋の建設を自分でつぶしてしまい、しかもタイミング悪く祖父を失くすことでひどい鬱になって長期休職することになってしまいます。。 しかも会社から解雇通知が。。 就活しつつもうまく要領よく立ち回れず、正直すぎるサクラはいくつもの面談に落ちてしまいます。 それでも、、 あくまで希望的感想ですが、クライマックスではサクラは花村建設に再就職することができて、遂にサクラの夢である彼女の故郷と本土の橋が完成するのです!! もしくは花村建設以外のサクラが就職した別のゼネコン会社で、念願の故郷への橋を完成させることができるのです。 最終的に「橋をかける」ことは、サクラ1人の夢ではなくなり、サクラを含む同期たち、そして会社の「夢」「願い」として昇華したのです。。 ・・・ やはりこの最終回・結末を一番期待しますし、ぜひともこのエンディングでこの物語を締めくくってほしいですね。 次にバッドエンドな結末についても考察してみたいと思います。 ・故郷と本土の橋は叶わなかった.. あまりこの結末にはなってほしくはないですが、、 バッドエンドとしてサクラの「橋を架ける」夢が叶わなかった…という最終回も可能性があるかもしれません。 後味が悪いので可能性としては低いとは思いますが。。 サクラが情熱を注いで取り組む熱い夢である故郷と本土をつなぐ橋の建設は、現実問題としては非常に難しく、最終的には叶わなかった。。 というものです。 サクラ自身が正直に住民たちに「100%安全ではない」と説明することで、橋の建設がなくなってしまいます。 結局、現実的には実現しませんでしたが、 「あきらめずに取り組む姿勢から見えるものがある」 「結果だけがすべてではない。 目標に向けて取り組むプロセスから意外な発見や違った視点などの価値あるものが得られるんだ」 そして、長期休暇で会社をクビになってしまったサクラですが、別の会社に就職して、橋建設以外の第2の夢である「周りのみんなを建物をつくることで幸せにする」の成功を実現するのです。 このような目の前の現実に真摯に取り組む姿勢、あきらめない姿勢こそが大切なんだというバッドエンドから前向きなメッセージを送るエンディングなんかも考えられるかもしれません。 ・・・ 次に橋は完成しなかったけど、明るい未来をイメージさせるようなエンディングについて考察したいと思います。 ・橋は未来に託す… 最終回・結末では残念ながらサクラの夢だった橋は完成しませんでした。 でも、サクラが10年間情熱をかけて築いてきた「離島と本土の橋建設」の熱い思いは、周りの同期達を巻き込んで徐々にその種がまかれ、新たにプロジェクトが立て直されて、会社をあげてこの橋の建設に向けて船出をしたのです。 大手ゼネコンといえどもこの橋の建設は国や地方自治体をも巻き込む大がかりなプロジェクトになり、簡単には実現するものではありません。 しかし、サクラの長年の情熱がいろんな場所に種をまいていて、その種が発芽し、実ることでついに会社、そして国をも動かし、ついに国のプロジェクトとして本格的に始動することになったのです。。 ・・・ このように最終回では橋の完成が実現しませんが、確実にこの先、サクラの夢は叶うな.. と視聴者が明るい未来をイメージできるような気持のいいエンディングになる。。 可能性もあるかなと思います。 ・別の夢が叶った! この結末は少し番外編的な感じですが、サクラの夢である故郷と本土の橋建設ではなく、サクラの夢が別の方向性に変わり、その夢が最終的に実現した!というエンディングも可能性があるかもしれません。 サクラの夢である橋建設があまりにも現実的ではないと理解したサクラは自分ができそうな別の夢を思い描きます。 例えば故郷の離島の近くにテーマパークを作って離島への誘致に利用したり、離島にサバイバル体験ができる施設を建設して観光客を誘致したり。。 そしてサクラは、花村建設をクビになりつつも、別の会社に新たに就職して、自分の夢を叶えて、自分の故郷や社会に役立つ仕事を通じて改めてゼネコンで働く意義を見出すのです。。 可能性は低いかもしれませんが、橋建設以外の夢を見出し、その夢を実現してエンディングを迎える。。 という結末もあるかもしれません。 ・サクラがいなくなり… バイクの事故で脳挫傷になり、意識不明で長期間、病院に入院していたサクラ。 そんなサクラを4人の同期である百合(橋本愛)、菊夫(竜星涼)、葵(新田真剣佑)、そして蓮太郎(岡山天音)が見舞いに来ていました。 そしてついにサクラは目を覚まして、以前の前向きで忖度しない元気なサクラを取り戻しました。 しかし長期休暇を取っていたため、会社からは解雇通知を受けてクビになってしまいますが、就活をして再び、建物をつくることで周りの人たちを幸せにする第2の夢実現に向けて動き出します。 そんな中、ずっと同期達の悩みを聞いてはアドバイスをして、元気づけていたサクラですが、今回は少し様子が異なっていました。 サクラが眠っている間に同期たちは目に見える形で「成長」していたのです。 相変わらず悩みを抱えいる同期達にサクラはアドバイスをしようとしますが、うまく助言できずにやきもきします。 そんな中、同期達は自分たち自身で次々と悩みを解決していきます。 サクラが同期達を呼んでパーティーを開こうと声をかけても、同期達はそれぞれがとても忙しくて集まってきません。 寂しいですがある意味、自立し成長した同期達。 そんな彼たちに気づいたサクラは就活をあきらめ、誰にも言わずにそっと故郷に帰るのです。。 結果的にサクラは同期達から姿を消すことになるのですが、同期の4人はサクラから今までもらった諦めない力、勇気、信念を貫けば何事も実現すること、などを胸にサクラの代わりに、これからはサクラからもらった想いを胸にそれぞれの夢を実現化させていくことを決意するのです。 少し悲しげな結末になりますが、それでもサクラからもらったプレゼントを絶対に無駄にしない!と同期の4人は決意を新たにして、それぞれの夢実現に向けてさらに羽ばたいていく…という前向きな結末につながっていくのではないでしょうか。 このようなエンディングもありかなと思います。 ・・・ 最終回・結末について上記でいくつかの可能性を考察・予測させていただきましたが、やはり「故郷の離島と本土を橋でつなぐ」というサクラの夢が叶って、ハッピーエンドで幕を閉じてほしいですね。 このドラマの脚本を担当する遊川和彦の前作「過保護のカホコ」は、ハッピーエンドだったので、きっと今回の「同期のサクラ」もサクラの夢が叶ってハッピーエンド!という結末になる可能性が高いのではないでしょうか。 (「過保護のカホコ」が気になる方はコチラ>> ) 熱い思いをひたすら全力投球するサクラの10年間の物語ですので、紆余曲折がありつつ、最終的には周りの同期や上司、社長をも味方にして、故郷と本土の橋をかけることを実現する。 ぜひ私も視聴者としてスカッと気持ちがいい結末、最終回を期待したいと思います。 ・・・ 以上となります。

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『同期のサクラ』最終回 “サクラ”高畑充希が得た“本当の力”に「号泣」の声 /2019年12月19日 1ページ目

同期 の さくら 最終 回

もくじ• 「わたしには夢があります。 ふるさとの島に橋をかけること」 「わたしには夢があります。 一生信じ合える仲間を作ること」 「わたしには夢があります。 その仲間と沢山の人を幸せにする建物を造ること」 しかし、新入社員研修で、「どうしても自分を貫いた」ことで、会社人としての歯車が徐々に狂い出す。 でも、サクラはそんな状況でも夢のためには、どんな障害にも自分を曲げない、忖度しません。 そんなサクラが2009年の春に花村建設に入社してから、2019年までの10年間を1話ごとに1年ずつ描きます。 これは、絶対に夢をあきらめないサクラと、 彼女を見守った同期たちとの10年間のドラマです。 スポンサーリンク ドラマ「同期のサクラ」ネタバレ! 新田真剣佑、高畑充希の同期役で1年半ぶり連ドラレギュラー!「どんな現場になるのか楽しみ」 — ザテレビジョン thetvjp ドラマの最初には、脳梗塞で倒れて、病院のベッドで意識不明のサクラと集まる仲間たち! これは、2019年の現在(10年後、32才)です。 現在から始まる、1話を1年で振り返る10年間のドラマです。 夢のためにまっしぐらで周りの見えないサクラ! さくらを10年間見守る新入社員の研修で同じグループになる仲間が5人います。 ちなみにですが、 ドラマ「同期のサクラ」のキャストには、 花の名前がついています。 家族にも本音を言わずに、会社も自分の居場所ではなく、医者の彼と結婚して、退職しようとしていました。 退職する日、自分の居場所じゃないというのは、言い訳だとサクラに言われて、会社に戻って女性が働きやすい環境を作ることを目指すことにしました。 サクラと友達になりました。 2019年の百合には、まだ赤ちゃんの子供がいます。 木島葵(新田真剣佑) 花村建設の社長になることを目指して、都市開発部でバリバリ働く葵! 国交省の幹部の父親とエリート官僚の兄にコンプレックスを持っています。 2人の後を継いで、東大を受験しますが不合格で、アメリカに留学していました。 大逆転を狙って、花村建設の社長を目指す野心家です! 社長になる目標を果たすためなら、どんなこともできるまっしぐらな性格はサクラと一緒です。 しかし、周りの空気を読めないサクラとは違います! 空気を読みながら、上司とも部下とも上手くやっていく器用なキャラクターです! 葵の花言葉は「大望」や「野心」です。 2011年の震災以来、ボランティアに力を入れています。 蓮太郎は岡山天音 就職して4年目の2012年、26歳になったサクラたち! 設計部の蓮太郎は、悩みは無いと言いながらもどこか苛ついている様子でした。 一級建築士の試験に落ちたことを先輩と後輩からおちょくられていて、周囲に心を閉ざすようになりました。 同僚たちがコンペの時間変更をわざと蓮太郎にだけ知らせなかったことを知って、悔しさからカッターを手に取った蓮太郎。 止めたサクラの手を振り払った時に、サクラの手を切ってしまいました。 逃げて、閉じこもる蓮太郎を仲間が説得しますが、コンペにも出席しなかったので、クビが迫っています。 サクラの夢3つ 強い意志を持って入社したサクラは、同期たちも強い思いを持って入社したと思い込んでいました。 しかし、大手だから~など、入社の思いにかなりのギャップがあって衝撃を受けます。 目的のためなら、社長にだって自分の意見を貫く「忖度できない女」自分を貫きすぎるサクラに、同期たちは引きます。 出会った時は、 関わりたくないと思ったけれど…「夢」のために自分を貫くことの素晴らしさを教えてもらって、同期たちが変わっていく。 そして、 サクラが夢や愛する人を失って、絶望の淵に沈んだ時に、同期たちがサクラのために立ち上がります! サクラが夢と愛する人を失う展開になるということで、サクラの夢は、3つあります。 1「ふるさとの島に橋をかけること」 しかし、この一番の目標を失ったらドラマとしても絶望的です。 遊川和彦さんのドラマは衝撃的な展開がありますから、ありえます! サクラの故郷の新潟県の美咲島には、2011年橋を架ける工事が着工する予定でした。 しかし、2012年には、震災の影響で、着工が延期になっています。 2「一生信じ合える仲間を作ること」 仲間とは、研修期間の仲間5人で、2019年にサクラのお見舞いに来ていますから、叶っています。 しかし、「愛する人を失って」という展開があります。 愛する人とは、島で橋が架かることを楽しみにしているじいちゃんでしょうか。 それとも、仲間の5人は2019年に生きていますから、故郷のじいちゃんだと思われます。 3「その仲間と沢山の人を幸せにする建物を造ること」 大手の建設会社に勤めていますから、大きなビルを造って、オフィスや商業施設、ホテルなど、人を幸せにできる建物を造ることは叶いそうです! まさかの花村建設が倒産とか、サクラがリストラされる展開は無いですね! いつも衝撃的な展開になる遊川和彦さんのドラマなので、最終回まで期待しています。

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