前下りボブ 前髪なし。 前下がりのボブヘアスタイル21選|前髪あり/前髪なし/ 黒髪/パーマ

【保存版】本当は教えたくない♡前下がりショートボブが愛されるワケ

前下りボブ 前髪なし

丸顔さんの場合、前髪は「長めの流しバング」がおすすめです。 前下がりボブは丸顔をカバーしてくれる髪型です。 ただし、前髪によっては丸顔が余計に強調されて、幼く見えてしまうこともあるのです。 前髪は額から顎にかけてななめの流しめにすることで、縦のラインが強調され、丸顔をカバーすることができます。 そして、サイドはストレートをキープしましょう。 前髪と同じように、サイドもフェイスラインの印象を作る大きなポイントです。 ここにレイヤーを入れてしまうと、丸顔の丸さが強調されてしまいます。 前からサイドにかけてのフェイスラインは、できるだけシャープなストレートを意識し、縦のラインを出しましょう。 丸顔さんは、そのフェイスラインから幼く見られがちです。 大人っぽさを出すために、あごのラインにかけてボリュームダウンすると、全体的にシャープな印象になり、イメージがぐっとアップするでしょう。 こちらの記事もぜひ参考にしてみてくださいね。 面長さんは、どうしても縦のラインが強く出てしまいがちです。 前髪は、目と眉の間の長さでそろえ、おでこを隠すようにしましょう。 そうすることで縦ラインが短く見え、面長をカバーすることができますよ。 また、前髪ゾーンを広くとることで、さらに横のラインが強調されるのでおすすめです。 顔周りサイドに関しても、丸顔さんとは真逆です。 サイドにレイヤーを入れることで、フェイスラインに丸みが生まれ、面長の形をカバーしてくれます。 また、ゆるさと丸みを出してくれるパーマもおすすめです。 ただし、カットだけでも丸みを出すことはできるので、美容師さんに相談してみることをおすすめします。 全体的なシルエットとしては、やはりパーマなどで横にボリュームをもたせると面長がカバーできるでしょう。 おすすめは、ひし形やAラインです。 前下がりボブで大人っぽい印象をもたせつつ、フェイスラインをカバーした自分に似合うヘアスタイルを見つけましょう。 こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

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50代前下がりショートボブの髪型を一挙大公開!前髪あり・パーマなど紹介

前下りボブ 前髪なし

髪を切ろうかなと思っているあなたに!ストレートボブは大人の女性でもトライしやすくスタイリングも簡単なのでおすすめです。 シンプルなスタイルだからこそ今また新鮮!前髪ありかなしかでも印象は大きく変わってきます。 丸顔さん、面長さんの輪郭悩みをカバーできるのもこのスタイルのいいところ。 【目次】 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 前髪ありで女性らしい愛らしさを発揮 上品フェミニンなショートボブは好感度大 \ヘアスタイルのポイント/ ・前髪の束感とツヤ感でつくる、ほめられショートボブ。 かわいさやカジュアル路線ではなく、上品で女性らしいショートボブを狙うならこのスタイル。 前髪の束間がポイントとなり、一気に今どきヘアに。 短めの襟足でありながら、前下がりラインで顔まわりの長さを残しているので、色っぽさを感じる仕上がりになっています。 ・前髪を軽く横に流せば雰囲気を一変させられ、ギリギリ結べる長さでカットしているためアレンジも自由自在。 こなれ感のあるコンパクトなフェミニンショート。 シルエットに丸みを出さないようにタイトにしつつ、ツヤ感と毛先の遊びで女らしさを演出して。 ショートボブで叶えるコンパクトなあか抜けフェミニン。 \How to ベース&カラー/ ・襟足を浮かない長さに設定し、やや前下がりのワンレングスでカット。 襟足にイングラデーションを入れることでコンパクトなフォルムに。 表面にはレイヤーを入れて毛先の軽さを出します。 ・前髪は奥行きを浅めでやや幅広くとり、肌が見えて束間が出やすいようにカットします。 ・カラーは7レベルのオリーブグレージュに。 オリーブとグレーをミックスすることで、赤みをしっかり消しつつ透明感のある髪色に仕上げます。 \How to スタイリング/ ・髪をドライする時、前髪はその日の気分で下ろしも流しも対応できるように分け目がつかないように乾かします。 ドライ後、ストレートアイロン、もしくは26mm のカールアイロンで毛先を外ハネにします。 ・クルッとしたカール感ではなく、軽く丸みをつける程度でOK。 ツヤ感の出るソフトワックスを全体に揉み込んだらフィニッシュ。 毛先がパサついているとNGなので、セミウェットな質感を目指して品良く仕上げて。 顔をすっぽり包み込む小顔スタイル \ヘアスタイルのポイント/ ・どんなトリートメントや施術を受けようと、髪質を改善するのはとても難しいこと。 ましてボリュームが出にくく毛量の少ない髪を増やすのは至難のワザ。 しかもボリュームは年齢を重ねるごとに減っていくのは周知の事実で…。 そんなペタンコ髪に悩む人を救う、嬉しい髪型をご紹介します! ボリュームがあるように見せるポイントは、断然トップのふんわり感。 トップがふんわりしているだけで毛量が多く見えます。 そんなふんわりトップに見せるには、思い切ってショートボブにすることをおすすめします。 ・しかも耳上あたりに横幅を出し、首元にかけてすっきりしているひし形のショートボブ。 首元がすっきりしている分、トップのふんわり感が強調されます。 さらに前髪も重要で、厚めに作って目の上ギリギリで流しておでこを隠しましょう。 おでこの生え際を見せるとボリュームのなさを感じさせてしまうからです。 厚め前髪でしっかりおでこを隠し、ひし形ショートボブでトップのボリューム感を主張する。 バックから耳上までレイヤーを入れ、耳下のラインをすっきり見せます。 顔周りは前下がりにカットしレイヤーを。 全体のトップに向かってグラデーションカットにしひし形のシルエットを作りつつ、トップは短くなり過ぎないように注意。 ・トップに長さを残すと、表面にふわっとした毛束を作りやすくなります。 前髪は目の上ギリギリで厚めにカットし、自然にサイドに繋げて。 カラーは10トーンのフォギーベージュ。 ショートボブは暗いと幼さや重たさを感じさせます。 表面のふわっとした毛束が透けやすいカラーなので、重たくならず垢抜けた印象に。 \How to スタイリング/ ・トップを持ち上げながら乾かします。 また毛束を左右に動かすことで、分け目がパックリ割れるのを防ぎます。 また全体の毛束を後ろから前に向かって乾かすとボリュームが出やすいです。 トップを前後ふたつに分け、それぞれ32㎜のアイロンでリバースワンカール。 この毛束が表面にふわっとした立体感を出します。 ややセット力のあるクリームワックスを手のひらに少量のばし、全体の毛先になじませ束感を作り、耳上をふわっとさせます。 前髪の毛先にもなじませサイドに流して。 ・トップの根元をつまんでキープスプレーを少し吹きかけると、ふんわりした毛束をKEEPしやすいです。 この中途半端なレングスは、実はとても女っぽさを引き出す魅力を持っているんです。 動くたびに毛束が顔周りで揺れるのでアンニュイな表情を作りやすく、また裾を巻き過ぎないことで力の抜けたラフさを演出。 ・軽く内巻きにしただけで、あえてスタリングに力を入れない感じが色っぽく見せるカギになります。 さらに前髪もポイント。 ふわっと斜め流しにすることで目の上で毛先が流れ、自然と目力up。 また前髪効果で柔らかな印象にもなります。 頑張らない色気が欲しい人は、今すぐTRYすることをオススメします!レイヤーを入れて表面をふわっとさせると、ひし形シルエットになり小顔効果も! \How to ベース&カラー/ ・鎖骨丈の前上がりベース。 自然と内巻きになるように中間から軽くグラデーションカットに。 トップにレイヤーを入れ、ふわっとした毛束を作りやすくします。 ・前髪は目の上ギリギリでカットし、サイドバングは頬に落ちる長さにして小顔効果を狙います。 カラーは9トーンの、赤みを消して柔らかさを引き立てるオリーブベージュ。 ところどころ自然になじむローライトを入れて立体感を出しやすくします。 \How to スタイリング/ ・前髪はパカっと割れたクセがつかないよう、左右に寄せながら乾かします。 38mmの太めのアイロンで、毛束の中間から挟んで滑らせ軽く内巻きに。 グルンと巻くと古く見えるので、あくまでも軽くクセづけでOK。 さらに表面の毛束を取り、水平に持ち上げて同じようにワンカールを。 レイヤー入れているのでカールに段差が出てふわっとします。 前髪も軽く内巻きに。 ・さらっとなじむクリームワックスを毛先に全体にもみ込み、手に余ったワックスを前髪の毛先にもなじませ斜めに流します。 仕上げに数か所トップを少しつまみ、筋を作りながらキープ力の軽いスプレーを吹きかけ、表面にふわっとした毛束を作れば完成です。 スタイリングが簡単で、自然な色気を演出できる魅力的なボブディ。 また毛量が多い人はボリュームが出過ぎて、なおさら野暮ったく見える印象も…。 でも大丈夫、ハネない長さ&内側を短く毛量調整したカットならボリュームが出過ぎず、ストンと落ちたカジュアルかわいいボブに仕上がります。 ・また前髪の幅を広めにとったワイドバングなら今っぽさがプラスされ、グッとこなれた印象に。 毛量が多くてボブを諦めていた人こそ、計算づくなこのボブをぜひ試してみて。 前髪は眉毛がギリギリ隠れるくらいの長さで、横幅が広めのワイドバングにカット。 ワイドバングにすることでパッツン系ボブが今っぽく仕上がります。 ・裾はハネないように、肩につかない長さでカット。 まとまりやすくするため内側は短めにカットし、表面は束感が出るストロークカットで動きをつけます。 カラーは透明感のある10トーンのフォギーベージュ。 室内だと落ち着いて見えますが、光に当たると透けて見えて明るい印象に。 ベージュの柔らかさでかわいらしさもプラスされます。 しっかりカールをつけるよりも、軽く動きをつける程度が今っぽいです。 巻いた毛先にセミウエットに仕上がるヘアクリームを軽くもみ込み、ふわっとした束感を。 ・前髪の毛先にも少し隙間ができるように束感を作ると、個性的に見えず程よくカジュアルに仕上がります。 内巻きの清楚さとベージュカラーで、かわいらしさも手に入るのがこのボブの優秀ポイント。 また顔周りの毛束がストンと落ちているので、エラが気になる人にもおすすめです。 ・難ありの髪質の上に直毛すぎる人におすすめなのが、束感を生かしたストレートボブ。 ・前髪や表面にレイヤーを入れて、ニュアンスのある束を。 スモーキーなカラーセレクトも決め手。 \BACK/ 前髪なしはいい女度が上がる格上げヘア センターパートで分けた前髪で大人っぽく \ヘアスタイルのポイント/ ・重めボブは前髪センターパートで女性らしく。 ふんわり毛束感+ラフな動きで今どきに!顔周りで揺らぐ前髪が、ナチュラルで柔らかい女性らしさを演出。 センターパートは、シャープな印象を与えがち?いえいえ、カットとスタイリング次第で、ラフなイメージにもなるんです。 ・こちらのスタイルは、センターパートの大人っぽいイメージは残しつつも、軽さや動き、そして、毛束感があるのがポイント。 ベースがワンレングスに近い重めのボブなので、広がりやすい髪質でボブやショートに苦手意識がある人にもぴったり。 顔周りでふわりと動く前髪&無造作な外ハネが、柔らかくナチュラルな雰囲気に。 自然体なニュアンスがありながらも、ひと手間加えた大人の女っぽさを感じさせるスタイルです。 \How to ベース&カラー/ ・顎ラインの長さでカットしたグラデーションボブ。 動きと軽さが出るように表面にはレイヤーを入れ、前髪は顔周りにニュアンスを加えるため、ベースの長さより短くカットします。 ・カラーは、6レベルのアッシュグレーに、4レベルのローライトをオンカラー。 赤味を抑え柔らかい印象を与える色味にローライトを加えることで、陰影をつけながらクールな印象をプラスできます。 \How to スタイリング/ ・ドライのポイントは、根元をしっかり立ち上げながら乾かすこと。 また、センターパートでも、分け目はしっかりつけないように。 乾いたら26mmのアイロンで全体を外ハネにカールを。 ・表面は内巻きにワンカール。 さらに、表面や中間で動きが欲しいところの毛束を取り、ランダムに縦巻きに。 シアバターやミルクワックスなどのスタイリング剤を全体的に馴染ませたら完成です。 ・潔い程シンプルなのに、こなれた色っぽさも清潔感もある浅見れいなさんのボブヘア。 ・誌面に登場する度、多くの『美的』読者がくぎづけに。 ・ボブヘア歴は10年以上。 現在は、顔周りの長さを左右非対称にしているのがポイント。 「何事もキレイにまとまりすぎたスタイルは好きじゃないんです。 髪型もくせを生かしたり、ドライヤーで乾かすだけで決まったり、ラフなニュアンスが出るようにカットしてもらいます」(浅見さん) 「短い方の毛束を耳にかけるとわかるくらいのアシメトリー感で、私好みの隙のあるスタイルに。 水原希子ちゃんみたいなストレートワンカールボブ ストレート&ワンカールのクール系 水原希子ボブ。 かきあげればぶんわり決まるワンレンボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・細くて軟らかく立体感ゼロの髪は、思いきって短くすると意外にふんわり。 ・顔周りにニュアンス程度の動きをつけると、抜け感が加わります。 ・ボディパーマをかければペタンコ感が解消され、スタイリングも簡単。 ・前髪の根元が立ち上がるように乾かし、かきあげ風に。 ボブは首元にボリュームがある三角形スタイルでかわいらしい印象。 ショートボブはボブをグッと短くしたスタイルで、全体的に短めですが顔周りは長いのでボーイッシュにはならず女性らしさがあります。 ・前髪を作らずおでこを出せば、よりすっきり見えてデキる女風に。 まさにショートボブは、女性らしさを残しながらカッコ良さを表現できる大人女子に嬉しいスタイルです。 また、前髪を作らず顔周りに縦のラインを作る、頬ラインにボリュームを出しあごラインに沿ってシャープになるようひし型にカットする、などを考慮すれば、丸顔をカバーし小顔効果にも期待大。 大人っぽく見せたい、きちんと感がほしい、小顔になりたい…そんな人は今すぐショートボブにTRYすることをおすすめします! \How to ベース&カラー/ ・全体をあごとリップラインの間の長さでカット。 サイドはやや前下がりで、顔周りに長さを残します。 襟足には厚みを残しつつ、頬からあごラインに向かってシャープな毛流れになるようグラデーションカット。 表面に動きを出しやすくするためレイヤーを入れ、リップラインでカットした長めの前髪を作ります。 ・正面から見たときは毛束がなじむので前髪なしの印象に。 この毛束により顔周りに動きが出て、表情が明るく見えます。 カラーは8トーンのブラウンベージュ。 好感度の高いツヤのある落ち着いたカラーです。 短くても軽く見えず上品な印象に。 \How to スタイリング/ ・トップを乾かすとき、まず毛束を右に寄せながら乾かし、次に左に寄せて乾かします。 左右に揺さぶるように乾かすことでトップが潰れなくなり、センター付近で分けたとき立ち上がりやすくなります。 分け目はセンターではなく6:4に。 ちょっとずらした方が今っぽくおしゃれに見えます。 表面の毛束にアイロンを挟み、毛先が軽く内巻きになるように滑らせます。 ・全体の毛先にシアバターをなじませ、頬ラインに立体感が出つつあごラインに沿って毛先がキュッとシャープになるように整えます。 顔周りの毛先に束感を作り軽く動かせば完成です。 前髪に立体感が出ない人は、前髪の根元に極少量のシアバターをなじませると髪にコシが出て立ち上がりやすくなります。 スタイリングが簡単なので、忙しい女子にも嬉しいショートボブ。 幼顔をカバーする大人ストレートボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・「ボブにしたいけれどきっと似合わない…」という人の多くは、顔型を気にしている傾向あり。 特に丸顔さんはボブにすると幼く見えると避けがちに。 前髪を作らないことも大人顔に見せるポイント。 丸顔の重心を下げて見せたいので裾を26㎜のアイロンでワンカールの内巻きに。 さらにハチ上の表面の毛束をリバースカールにし、トップ付近にもボリュームを。 ・表面に短い毛束があるのでふわっとした立体感が出ます。 この裾とトップのボリューム感が丸顔をカバーするカギに。 カラーは10トーンのアッシュ系になじみのいい細かいハイライトをon。 ハイライトで表面の立体感が際立ち、こなれ感と軽やかさがプラスされます。 またヌケ感のあるカラーにすることでより大人っぽい印象にも。 乾かす前には裾にオイルを揉み込んで保湿することも大切です。 ベースのケアをきちんとした上で、ややパサッと仕上がるパウダー系のスプレーワックスで毛先を動かしましょう。 きれいにまとめ過ぎないラフなボブは大人の余裕を演出します。 ・またこのボブはサングラスやハットなど小物とも相性抜群。 顔型をカバーするだけでなく雰囲気チェンジにも一役買います。 ベースが上品な内巻きなので、どんなアイテムを合わせてもクドくならずおすすめです! 縦長のラインを強調するスタイリッシュボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・縦ラインを強調したシンプルなシルエットで顔の丸さをカバー。 ・スッとシャープに見えるように、顔周りを長くした前下がりラインでカット。 ・毛先が軽いと丸いシルエットになってしまうため、毛先の厚みは残して中間部分の毛量をコントロール。 \BACK/ 丸顔を解消するリップラインストレートボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・チークラインをカバーする顔周りの動きで丸顔のお悩みを解決! ・顔周りの髪もリップラインに合わせてカットし、軽くレイヤーを入れて頬骨が隠れるように流す。 ・硬くて量の多い髪質なので、細めのハイライトを加えて、抜け感のある陰影を表現。 \BACK/ 面長をカバーする横ライン強調スタイル ストレート+毛先のハネ感で横幅を強調 \ヘアスタイルのポイント/ ・サイドバングヘアで骨格補正!透けバング+外ハネミックスのショートボブ。 外ハネベースに内巻きのニュアンスが光るショートボブ。 ランダムな動きがこなれ感を演出して、大人かわいい雰囲気となっています。 また、コンパクトなシルエットで幼く見えやすいボブですが、ワイドなボリューム感をもたせることでぐっと華やかな印象に仕上がっています。 さらに、頰骨の高い位置に落ちるサイドバングをつくることで、小顔効果も望めます。 ・ナチュラルな透け感と束感がポイントのボブスタイルは、骨格補正ができるので丸顔さんにおすすめ。 面長さんや髪がペタンとしやすい人でも、外ハネと内巻きカールをミックスすることで横幅のボリュームが出て、バランスが取りやすいデザインとなっています。 女性らしい華やかさをプラスして、大人ナチュラルを楽しんで。 \How to ベース&カラー/ ・アゴラインのワンレングスベースでカット。 トップに角を落とす程度のレイヤーを入れます。 耳後ろなど毛量調整はしっかりめにして動きが出やすいようにします。 前髪は黒目と黒目を結ぶ三角ベースでつくり、幅が狭めのシースルーバングに。 ・カラーリングは、8レベルのブラウンベージュに。 赤みを抑えるためにベージュのニュアンスを加え、暖かみがありツヤっぽいナチュラルな印象を与えます。 \How to スタイリング/ ・ドライ後、26mmのアイロンを使い、外ハネワンカールを巻きます。 所々に内巻きをミックスさせますが、外ハネ:内巻き=8:2がベストバランス。 スタイリング剤は、シャンプーをするように髪を動かしてカールをほぐしてからつけること。 スタイリング剤は、ツヤ感を与えサラっとした仕上りのオーガニック系やナチュラル系がおすすめです。 耳掛けすれば面長カバー!シンプルショートボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・簡単&時短の今っぽショートボブは、ママにもおすすめ!ストレートタッチのこちらのショートボブ。 王道のシンプルなスタイルながらトレンド感を髪のウェット質感で表現。 今っぽくシャレ感のある仕上がりになっているのがポイントです。 ヘアオイルをつけるだけなので、スタイリングが簡単なうえ、時短も兼ね備えた優秀スタイル。 ・朝のスタイリングをさっとしたい人、不器用さん、そして、自分に時間をかけられないママにもおすすめです。 眉ギリギリの透けバングは、さらっと流せば大人っぽく、下ろせばカジュアルな雰囲気に。 どんな顔型とも相性抜群で頭のフォルムをキレイに見せる効果も。 卵型や面長な方は、写真のように耳にかけた方がバランス良く美人度を底上げ。 また、レイヤーによる軽さはあるものの、トップの重さを残しているので、髪が膨らみやすい人でもチャレンジしやすいスタイルです。 \How to ベース&カラー/ ・ベースは前下がりのグラデーションボブでカット。 前下がりを強調するとクールなイメージを与えるので傾斜は緩やかにして、顔まわりの角を削って丸くやわらかい印象に。 ・前髪は流しも下ろしも2WAYを楽しめる、眉が見え隠れする長さにカットします。 カラーは8レベルのウォームブラウン。 ツヤ感がある暖色系で、伸びた時も根元が気にならない明度と色味です。 \How to スタイリング/ ・ドライヤーで乾かし、ヘアオイルを付けたら完成の時短ヘア。 ウェットな質感がシャレ感をプラスするので、オイルは必須です。 スタイリングはオイルを手に取りまず毛先に、そして手に残っているものを表面に、前髪は毛先のみに塗布します。 ・髪質によっては表面にストレートアイロンを使って、ツヤとまとまり感をアップさせても。 質感を作るヘアオイルは、トリートメント効果もあり髪の広がりを抑える。 面長さんのバランスを取る無造作ストレートボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・まとまりすぎない無造作なラフ感で面長でもバランス良く。 ・ベースは、まっすぐで厚みのある切りっ放しで甘さ控えめに。 ・面長が強調されないよう、髪の内側を軽くしてアイロンでワンカールに巻き、バームでくしゃっとさせて量感を出す。 \BACK/ 前下がりベースはスタイリングも楽々 ふんわり愛らしいシルエットの前下がりショートボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・前髪あり&ショートボブヘアで、ふんわり女らしく。 輪郭カバーも!ショートであっても女性らしく、大人っぽい雰囲気を目指すならマッシュショートがおすすめ。 襟足は、首の長さや生えぐせなどを考慮しながらタイトにカットすることで、首をスッキリ長く見せて小顔効果もアリ。 ・柔らかなスタイルのポイントは、毛先をレザー(カミソリ)でカットし先細りにすることで軽やかな質感に。 また、レイヤーをトップに入れることで動き+後頭部がふんわりボリュームアップし、頭の形もキレイに。 丸みがあって女性らしいシルエットのこちらのひし形ショートボブ。 カジュアルになりがちなショートボブでありながら、丸く甘めのスタイルで女らしい表情になっています。 また、襟足をスッキリさせることで、涼しげな仕上がりになっているのもポイントです。 ・顔周りはマッシュラインでカットし、ふわっとした柔らかいニュアンスを演出。 前髪ありでも、軽く流すことで大人女性でも挑戦しやすいスタイルになっています。 サイドバングが少し長めなので、肌の露出する面積が狭くなり輪郭カバーも望めるボブヘア。 頭の形も補正するので、ハチ張りさんにもおすすめです。 ふわっとしたひし形シルエットで輪郭をカバー。 重さのたまりやすい耳後ろは、しっかり毛量調整。 顔周りはマッシュラインでカット。 ・前髪は厚くならないよう、柔らかさのある抜け感を演出します。 カラーは、透明感のある9レベルのフォギーアッシュをセレクト。 寒色寄りのベージュで赤みを抑えて、柔らかい髪質感に。 \How to スタイリング/ ・オイルなどのベース剤を塗布してから、空気感が出るようドライヤーの風を下から当ててドライします。 乾いたら毛先がやや内巻きになるように、ストレートアイロンを通します。 キレイなツヤ感のある仕上がりにするコツは、面を整えながらプレスすること。 ・前髪は流したい方向にプレスしてしまうとカール感が強くなるので、流したい方向と逆方向に。 こうすることで、こめかみ辺りが閉まりのあるデザインになります。 ベース剤のニュアンスが残り、ハーフウェットな質感となるので、スタイリング剤は毛先にオイルをつけるだけでOKです。 前下がりの肩ラインストレートボブがクール \ヘアスタイルのポイント/ ・高さをプラスして縦ラインを意識。 ほつれかきあげバング。 ・丸顔がカバーできる、肩ラインの前下がりボブにカット。 ・毛先に重さを残しつつ、毛量を調節してエアリーな質感に。 ・光に当たったときに透け感が出る、アッシュベージュカラーに。 \TOP/ ・イカつく見える四角のおでこは、こめかみを斜めに隠して丸く見せるのが大事。 ・さらに縦長に見せるため、サイドからジグザグに分けて根元を立ち上げること。 気になる輪郭もカバーしてれる前下がりベースボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・エラ張りさんは前髪を作らず輪郭をカバーしながら縦長に。 ・ワンレングスでやや前下がりにカット。 丸いシルエットにならないように内側を軽くし、表面もルーズな束感が出せるように調整。 ・全体に細く入れたハイライト効果で、立体感がさりげなくも際立つ。 \SIDE/ 40代大人女性におすすめ幼くならないボブヘア クールな大人の女性を演出できる洗練されたミニボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・長め前髪がクール!女性らしい洗練ミニボブは抜け感が鍵。 ボブでもなく、かといってショートでもないキレイめのミニボブ。 ボブの丸みと重たさ、ショートの短さのいいとこ取りをしたスタイルになっています。 全体的に重さを残したデザインですが、毛量調整をしっかりすることで、今っぽい抜け感や束感を表現しています。 丸みフォルムの女っぽさとクールビューティのベストマッチ。 ・長めバング&ダークトーンのカラーリングのコンビで、クールでかっこいいイメージに。 また、絶妙に計算されたカットにより、乾かすだけで内巻きになるので簡単スタイリングの楽チンヘアです。 あらゆる角度から見ても丸みのあるフォルムが上品な女性らしさを演出。 バックのボリュームも自然と出るので、後頭部もふんわり仕上がります。 また、首元をすっきり長く見せる効果も。 ショートにしたいけど自信がない……、そんな人にもオススメです。 \How to ベース&カラー/ ・襟足の長さをアゴラインで設定し、グラデーションでカット。 前髪も襟足と同様に、アゴラインでカットします。 全体にしっかり量感を調整して、束感をつくりやすくします。 ・カラーリングは、6レベルのダークアッシュに。 赤みがなく、暗めのカラーリングでクールな印象を与えてくれます。 \How to スタイリング/ ・ドライヤーで乾かすだけで決まる、お手軽スタイリング。 ・さらに、センスアップするなら、32mm のアイロンで、前髪を顔の前に集めてワンカールさせて。 最後に、保湿力のあるヘアオイルを全体的に馴染ませて、艶っぽく仕上げたら完成です。 繊細な毛先と華奢なシルエットで、愛らしいモテヘアに。 こちらのショートボブ、アイロンを使わず、スリークな質感で女性らしいコンパクトシルエットを叶える時短スタイルです。 スリークとは、なめらか、ツヤがある、といった意味だそう。 長め前髪が頬骨をカバーして、小顔効果もあり。 前髪のパートはどこで分けてもOK。 ・前髪を伸ばしている人や、おでこが狭くて前髪が思い通りにならないという人にイチ押しのスタイルです。 丸みがあるナチュラルなショートボブでありながら、今っぽく洗練された印象を受けるのは毛先のシュッとした先細り感。 その繊細な透け感とやわらかい質感で、大人キュートな雰囲気が漂うのも魅力的です。 \How to ベース&カラー/ ・サイドは、前下がりのグラデーションでカット。 輪郭をカバーしてくれます。 適度な厚みを残しながら、先細に毛量調整をして馴染みをよくします。 ・前髪は、サイドよりやや短い鼻下の長さでカット。 ややラウンドにすることで女性らしさをアップ。 襟足はセンターが一番長くなるようにラウンドでカットし、首長効果で華奢なイメージに。 10レベルのベーシュでカラーリングし、赤味を抑えたやわらかい質感に仕上げます。 \How to スタイリング/ ・時短スタイリングは、ドライヤーでさっと乾かしてヘアオイルを毛先中心につけるだけで終わりという手軽さ。 より美しく仕上げるなら、くしで両サイドをすっと通してストレート感を強調します。 乾かす時は、髪をかき上げるように風をあてるとナチュラルなボリューム感になります。 髪のクセが気になる人は、ストレートアイロンを軽く通しても。 隙間を作らずにきれいに流した前髪は、甘く見えたり、逆にコンサバに見えたりして似合う顔を選びます。 ・前髪に隙間を作ると表情にヌケ感が出てややカジュアルになり、自然とどんな顔にもなじみやすくなります。 合わせるスタイルはボブがおすすめ。 重心が上がるので前髪が浮きにくく裾との一体感が出ます。 前髪を作るとイッキにイメチェンになり心境もきっと変わるはず。 厚くすると束感が作りにくいので、やや薄めに取ります。 サイドは肩につかないくらいの長さでやや前上がりにカット。 ・バックは襟足部分をセイムレイヤーにカットし、ウルフカットのようなすっきり感を。 トップには軽さを出すためレイヤーを入れます。 カラーは前髪を軽く見せないように、落ち着きのある7トーンのグレイベージュで。 くすみのある寒色なので、クールな大人っぽさを演出します。 全体の毛先にアイロンでゆるく内外ランダムに巻きニュアンスをつけて。 しっかり巻かずアイロンを滑らせる程度でOK。 レイヤーが入っているトップも巻くのを忘れずに。 セミウエットなスタイリング剤を毛先に揉み込んで束感を出します。 前髪は隙間を作りながら毛先だけややサイドに流して。 ・さらに前髪の表面の毛を少し取り、流した毛先と反対側にカールするように動かします。 この表面の毛が隙間の上にかかり、隙間を目立たせないようにする重要ポイント。 ラフに見せつつ、前髪が顔になじむように計算されているからこそ、どんな顔にも似合うのです。 スッキリ見えるのにカジュアルな短さは感じさせない絶妙なバランスです。 ・その秘密は、長め前髪とひし形シルエットにあり。 長め前髪で大人っぽさを、サイドをふわっとさせたひし形シルエットでボリューム感を出します。 このふたつでスッキリしつつ上品な、短く見えすぎないボブに。 また襟足の長さも重要です。 首に沿うようにやや長めに残すと、短い印象を与えない効果があります。 搔き上げたときにラフな毛流れができるよう、前髪にトップから軽くレイヤーを入れます。 ふわっとしたひし形シルエットになるよう、後頭部にもレイヤーを。 ・カラーは7トーンのアッシュブラウン。 ベースは上品なブラウンですが、日本人の髪に出やすい赤みを抑えるアッシュ系をプラスすることでツヤ感や清潔感を演出します。 落ち着いたカラーなので短くても軽い印象は与えません。 全体の毛束の中間から毛先に向かって32㎜のアイロンで軽くワンカール。 やや低めのサイドでふわっとさせたいため、毛先でなく毛束の中間からアイロンを挟むのがポイントです。 ・ワックスやオイルを毛先にもみ込み束感を出します。 前髪は根元を搔き上げ内側からキープスプレーを。 すぐにペタッとなりやすい人は、サイドを少し持ち上げキープスプレーを吹きかけてもOK。 重たい印象が苦手な人は、片側だけ耳掛けを。 よりスッキリ感が出ます。 襟足を少し長くするなど微妙なテクニックで短過ぎる印象を与えません。 ツヤめくワンレン黒髪ストレートボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・黒髪のリッチさが束感でモードに。 ランダムな分け目とウエットな束感でモードな雰囲気に。 ・黒髪のワンレンボブという強さに、ウエットな束感でモーそな雰囲気をプラスした、エッジの効いたスタイル。 ・アイロンで毛先をワンカールさせてフェミニンな要素を作ると、グッと取り入れやすくなります。 前下がりでクールなワンカールストレートボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・後ろは襟足ギリギリのワンレンボブ。 ・耳より前をあごのラインに平行になるように前下がりにすることで、クールな雰囲気に。 ・カラーは黒に近いダークカラーで、青やグレーなど寒色系の色をミックスするとかっこ良さがアップ。 広がりやすい部分をタイトにまとめておけば髪がぬれても気にならない!プール、ビーチ…。 水辺で遊ぶときは、ぬれても様になるアレンジにしておきたい。 ・タイトに結んだり、広がりそうな部分を押さえておいたり、ジェルを使ったり。 ウエットな束感が映えるはず!ボブの場合、ぬれて乾き始めたときに広がってしまうシルエットが問題。 あらかじめシルエットを整えておくだけで、水に負けることなく清楚で爽やかな印象が長続き。 \How to/ ・前髪をざっくりとセンターで分けたら、サイドの毛束を耳の後ろでタイトに押さえてちょこんと結ぶ。 ボブでもできるおしゃれハーフアップアレンジ \ヘアスタイルのポイント/ ・忙しい朝でもオフィスでも、最小限のアイテムとテクニックでパパッと簡単にできる、おしゃれハーフアップの基本形がこちら! ・手ぐしやクリップでまとめたラフさが決め手です。 ねじって挟むだけ!あっという間に完成です! \どんなハーフアップでもココさえ押さえればOK/ 【STEP1】 ・ブラシは使わず手ぐしの跡をあえて残す。 ・ハーフアップの場合、ブラシを使ってまとめると、きちんとしすぎて地味になりがち。 【STEP2】 ・毛束を取る位置は耳上が基準! ・両サイドから髪をすくい、バックで束ねるのが、ハーフアップのファーストステップ。 ・このとき、ハーフアップにした毛束が、太すぎても細すぎてもアンバランスに。 ・今どきに仕上げるなら、両側の耳の上から親指を通して毛束を取るのがベストです。 【STEP3】 ・トップに高さを出しすぎない! ・トップに高さを出すと華やかになるけど、日常にはトゥーマッチ。 ・頭の形に自信がない人も、ハーフアップにねじりやシニョンを加えることでカバーできるので、トップに高さを出しすぎるのは控えましょう。 BBQやイベントに!ヘアバンドアレンジ \ヘアスタイルのポイント/ ・顔周りのおしゃれニュアンス出しは、ヘアバンドにお任せ! ・ひとつもっていたいのは、合わせやすいアースカラー。 ・無造作なハーフアップお団子を、より小粋に見せてくれます。 \How to/ ・生え際より少し後ろにヘアバンドをつける。 ・顔周りの髪を残して、手ぐしでハーフアップに。 ・毛先を輪っか状にしたお団子風にまとめて。 ・片サイドの髪を耳にかけてフェースラインを出し、メリハリのあるフォルムに。 ・顔に陰影がついて、大人めフェミニンなムードがチラリ。 \SIDE/ \How to/ 【STEP1】 ・前髪を9:1の大胆なサイドパートにする。 ・根元からしっかりと髪をかき分けてからしばらく手で押さえ、くせをつけて。 【STEP2】 ・分け目側のサイドの髪を、後ろ向きにねじりながら耳にかけて飾りピンで固定。 ・おしゃれなニュアンスをプラスする。 2段結びアレンジでさわやかフルアップ \ヘアスタイルのポイント/ ・髪が短めでもこれならアップもイケる!長さが足りなくてひとつ結びにできない場合でも、2段に分けて結べば完璧。 ・潔いくらいのフルアップは清潔感があって、オフィスシーンにもぴったり。 \BACK/ \How to/ 【STEP1】 ・ハチ上の髪を後ろで全部留め、ハーフアップに。 ・軽くワックスをつけた手で、ざっくりと作って。 【STEP2】 ・そのまま下部分もひとつ結びに。 ・表面の髪を部分的に引き出し、耳前の後れ毛は束っぽく仕上げる。

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50代前下がりショートボブの髪型を一挙大公開!前髪あり・パーマなど紹介

前下りボブ 前髪なし

髪を切ろうかなと思っているあなたに!ストレートボブは大人の女性でもトライしやすくスタイリングも簡単なのでおすすめです。 シンプルなスタイルだからこそ今また新鮮!前髪ありかなしかでも印象は大きく変わってきます。 丸顔さん、面長さんの輪郭悩みをカバーできるのもこのスタイルのいいところ。 【目次】 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 前髪ありで女性らしい愛らしさを発揮 上品フェミニンなショートボブは好感度大 \ヘアスタイルのポイント/ ・前髪の束感とツヤ感でつくる、ほめられショートボブ。 かわいさやカジュアル路線ではなく、上品で女性らしいショートボブを狙うならこのスタイル。 前髪の束間がポイントとなり、一気に今どきヘアに。 短めの襟足でありながら、前下がりラインで顔まわりの長さを残しているので、色っぽさを感じる仕上がりになっています。 ・前髪を軽く横に流せば雰囲気を一変させられ、ギリギリ結べる長さでカットしているためアレンジも自由自在。 こなれ感のあるコンパクトなフェミニンショート。 シルエットに丸みを出さないようにタイトにしつつ、ツヤ感と毛先の遊びで女らしさを演出して。 ショートボブで叶えるコンパクトなあか抜けフェミニン。 \How to ベース&カラー/ ・襟足を浮かない長さに設定し、やや前下がりのワンレングスでカット。 襟足にイングラデーションを入れることでコンパクトなフォルムに。 表面にはレイヤーを入れて毛先の軽さを出します。 ・前髪は奥行きを浅めでやや幅広くとり、肌が見えて束間が出やすいようにカットします。 ・カラーは7レベルのオリーブグレージュに。 オリーブとグレーをミックスすることで、赤みをしっかり消しつつ透明感のある髪色に仕上げます。 \How to スタイリング/ ・髪をドライする時、前髪はその日の気分で下ろしも流しも対応できるように分け目がつかないように乾かします。 ドライ後、ストレートアイロン、もしくは26mm のカールアイロンで毛先を外ハネにします。 ・クルッとしたカール感ではなく、軽く丸みをつける程度でOK。 ツヤ感の出るソフトワックスを全体に揉み込んだらフィニッシュ。 毛先がパサついているとNGなので、セミウェットな質感を目指して品良く仕上げて。 顔をすっぽり包み込む小顔スタイル \ヘアスタイルのポイント/ ・どんなトリートメントや施術を受けようと、髪質を改善するのはとても難しいこと。 ましてボリュームが出にくく毛量の少ない髪を増やすのは至難のワザ。 しかもボリュームは年齢を重ねるごとに減っていくのは周知の事実で…。 そんなペタンコ髪に悩む人を救う、嬉しい髪型をご紹介します! ボリュームがあるように見せるポイントは、断然トップのふんわり感。 トップがふんわりしているだけで毛量が多く見えます。 そんなふんわりトップに見せるには、思い切ってショートボブにすることをおすすめします。 ・しかも耳上あたりに横幅を出し、首元にかけてすっきりしているひし形のショートボブ。 首元がすっきりしている分、トップのふんわり感が強調されます。 さらに前髪も重要で、厚めに作って目の上ギリギリで流しておでこを隠しましょう。 おでこの生え際を見せるとボリュームのなさを感じさせてしまうからです。 厚め前髪でしっかりおでこを隠し、ひし形ショートボブでトップのボリューム感を主張する。 バックから耳上までレイヤーを入れ、耳下のラインをすっきり見せます。 顔周りは前下がりにカットしレイヤーを。 全体のトップに向かってグラデーションカットにしひし形のシルエットを作りつつ、トップは短くなり過ぎないように注意。 ・トップに長さを残すと、表面にふわっとした毛束を作りやすくなります。 前髪は目の上ギリギリで厚めにカットし、自然にサイドに繋げて。 カラーは10トーンのフォギーベージュ。 ショートボブは暗いと幼さや重たさを感じさせます。 表面のふわっとした毛束が透けやすいカラーなので、重たくならず垢抜けた印象に。 \How to スタイリング/ ・トップを持ち上げながら乾かします。 また毛束を左右に動かすことで、分け目がパックリ割れるのを防ぎます。 また全体の毛束を後ろから前に向かって乾かすとボリュームが出やすいです。 トップを前後ふたつに分け、それぞれ32㎜のアイロンでリバースワンカール。 この毛束が表面にふわっとした立体感を出します。 ややセット力のあるクリームワックスを手のひらに少量のばし、全体の毛先になじませ束感を作り、耳上をふわっとさせます。 前髪の毛先にもなじませサイドに流して。 ・トップの根元をつまんでキープスプレーを少し吹きかけると、ふんわりした毛束をKEEPしやすいです。 この中途半端なレングスは、実はとても女っぽさを引き出す魅力を持っているんです。 動くたびに毛束が顔周りで揺れるのでアンニュイな表情を作りやすく、また裾を巻き過ぎないことで力の抜けたラフさを演出。 ・軽く内巻きにしただけで、あえてスタリングに力を入れない感じが色っぽく見せるカギになります。 さらに前髪もポイント。 ふわっと斜め流しにすることで目の上で毛先が流れ、自然と目力up。 また前髪効果で柔らかな印象にもなります。 頑張らない色気が欲しい人は、今すぐTRYすることをオススメします!レイヤーを入れて表面をふわっとさせると、ひし形シルエットになり小顔効果も! \How to ベース&カラー/ ・鎖骨丈の前上がりベース。 自然と内巻きになるように中間から軽くグラデーションカットに。 トップにレイヤーを入れ、ふわっとした毛束を作りやすくします。 ・前髪は目の上ギリギリでカットし、サイドバングは頬に落ちる長さにして小顔効果を狙います。 カラーは9トーンの、赤みを消して柔らかさを引き立てるオリーブベージュ。 ところどころ自然になじむローライトを入れて立体感を出しやすくします。 \How to スタイリング/ ・前髪はパカっと割れたクセがつかないよう、左右に寄せながら乾かします。 38mmの太めのアイロンで、毛束の中間から挟んで滑らせ軽く内巻きに。 グルンと巻くと古く見えるので、あくまでも軽くクセづけでOK。 さらに表面の毛束を取り、水平に持ち上げて同じようにワンカールを。 レイヤー入れているのでカールに段差が出てふわっとします。 前髪も軽く内巻きに。 ・さらっとなじむクリームワックスを毛先に全体にもみ込み、手に余ったワックスを前髪の毛先にもなじませ斜めに流します。 仕上げに数か所トップを少しつまみ、筋を作りながらキープ力の軽いスプレーを吹きかけ、表面にふわっとした毛束を作れば完成です。 スタイリングが簡単で、自然な色気を演出できる魅力的なボブディ。 また毛量が多い人はボリュームが出過ぎて、なおさら野暮ったく見える印象も…。 でも大丈夫、ハネない長さ&内側を短く毛量調整したカットならボリュームが出過ぎず、ストンと落ちたカジュアルかわいいボブに仕上がります。 ・また前髪の幅を広めにとったワイドバングなら今っぽさがプラスされ、グッとこなれた印象に。 毛量が多くてボブを諦めていた人こそ、計算づくなこのボブをぜひ試してみて。 前髪は眉毛がギリギリ隠れるくらいの長さで、横幅が広めのワイドバングにカット。 ワイドバングにすることでパッツン系ボブが今っぽく仕上がります。 ・裾はハネないように、肩につかない長さでカット。 まとまりやすくするため内側は短めにカットし、表面は束感が出るストロークカットで動きをつけます。 カラーは透明感のある10トーンのフォギーベージュ。 室内だと落ち着いて見えますが、光に当たると透けて見えて明るい印象に。 ベージュの柔らかさでかわいらしさもプラスされます。 しっかりカールをつけるよりも、軽く動きをつける程度が今っぽいです。 巻いた毛先にセミウエットに仕上がるヘアクリームを軽くもみ込み、ふわっとした束感を。 ・前髪の毛先にも少し隙間ができるように束感を作ると、個性的に見えず程よくカジュアルに仕上がります。 内巻きの清楚さとベージュカラーで、かわいらしさも手に入るのがこのボブの優秀ポイント。 また顔周りの毛束がストンと落ちているので、エラが気になる人にもおすすめです。 ・難ありの髪質の上に直毛すぎる人におすすめなのが、束感を生かしたストレートボブ。 ・前髪や表面にレイヤーを入れて、ニュアンスのある束を。 スモーキーなカラーセレクトも決め手。 \BACK/ 前髪なしはいい女度が上がる格上げヘア センターパートで分けた前髪で大人っぽく \ヘアスタイルのポイント/ ・重めボブは前髪センターパートで女性らしく。 ふんわり毛束感+ラフな動きで今どきに!顔周りで揺らぐ前髪が、ナチュラルで柔らかい女性らしさを演出。 センターパートは、シャープな印象を与えがち?いえいえ、カットとスタイリング次第で、ラフなイメージにもなるんです。 ・こちらのスタイルは、センターパートの大人っぽいイメージは残しつつも、軽さや動き、そして、毛束感があるのがポイント。 ベースがワンレングスに近い重めのボブなので、広がりやすい髪質でボブやショートに苦手意識がある人にもぴったり。 顔周りでふわりと動く前髪&無造作な外ハネが、柔らかくナチュラルな雰囲気に。 自然体なニュアンスがありながらも、ひと手間加えた大人の女っぽさを感じさせるスタイルです。 \How to ベース&カラー/ ・顎ラインの長さでカットしたグラデーションボブ。 動きと軽さが出るように表面にはレイヤーを入れ、前髪は顔周りにニュアンスを加えるため、ベースの長さより短くカットします。 ・カラーは、6レベルのアッシュグレーに、4レベルのローライトをオンカラー。 赤味を抑え柔らかい印象を与える色味にローライトを加えることで、陰影をつけながらクールな印象をプラスできます。 \How to スタイリング/ ・ドライのポイントは、根元をしっかり立ち上げながら乾かすこと。 また、センターパートでも、分け目はしっかりつけないように。 乾いたら26mmのアイロンで全体を外ハネにカールを。 ・表面は内巻きにワンカール。 さらに、表面や中間で動きが欲しいところの毛束を取り、ランダムに縦巻きに。 シアバターやミルクワックスなどのスタイリング剤を全体的に馴染ませたら完成です。 ・潔い程シンプルなのに、こなれた色っぽさも清潔感もある浅見れいなさんのボブヘア。 ・誌面に登場する度、多くの『美的』読者がくぎづけに。 ・ボブヘア歴は10年以上。 現在は、顔周りの長さを左右非対称にしているのがポイント。 「何事もキレイにまとまりすぎたスタイルは好きじゃないんです。 髪型もくせを生かしたり、ドライヤーで乾かすだけで決まったり、ラフなニュアンスが出るようにカットしてもらいます」(浅見さん) 「短い方の毛束を耳にかけるとわかるくらいのアシメトリー感で、私好みの隙のあるスタイルに。 水原希子ちゃんみたいなストレートワンカールボブ ストレート&ワンカールのクール系 水原希子ボブ。 かきあげればぶんわり決まるワンレンボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・細くて軟らかく立体感ゼロの髪は、思いきって短くすると意外にふんわり。 ・顔周りにニュアンス程度の動きをつけると、抜け感が加わります。 ・ボディパーマをかければペタンコ感が解消され、スタイリングも簡単。 ・前髪の根元が立ち上がるように乾かし、かきあげ風に。 ボブは首元にボリュームがある三角形スタイルでかわいらしい印象。 ショートボブはボブをグッと短くしたスタイルで、全体的に短めですが顔周りは長いのでボーイッシュにはならず女性らしさがあります。 ・前髪を作らずおでこを出せば、よりすっきり見えてデキる女風に。 まさにショートボブは、女性らしさを残しながらカッコ良さを表現できる大人女子に嬉しいスタイルです。 また、前髪を作らず顔周りに縦のラインを作る、頬ラインにボリュームを出しあごラインに沿ってシャープになるようひし型にカットする、などを考慮すれば、丸顔をカバーし小顔効果にも期待大。 大人っぽく見せたい、きちんと感がほしい、小顔になりたい…そんな人は今すぐショートボブにTRYすることをおすすめします! \How to ベース&カラー/ ・全体をあごとリップラインの間の長さでカット。 サイドはやや前下がりで、顔周りに長さを残します。 襟足には厚みを残しつつ、頬からあごラインに向かってシャープな毛流れになるようグラデーションカット。 表面に動きを出しやすくするためレイヤーを入れ、リップラインでカットした長めの前髪を作ります。 ・正面から見たときは毛束がなじむので前髪なしの印象に。 この毛束により顔周りに動きが出て、表情が明るく見えます。 カラーは8トーンのブラウンベージュ。 好感度の高いツヤのある落ち着いたカラーです。 短くても軽く見えず上品な印象に。 \How to スタイリング/ ・トップを乾かすとき、まず毛束を右に寄せながら乾かし、次に左に寄せて乾かします。 左右に揺さぶるように乾かすことでトップが潰れなくなり、センター付近で分けたとき立ち上がりやすくなります。 分け目はセンターではなく6:4に。 ちょっとずらした方が今っぽくおしゃれに見えます。 表面の毛束にアイロンを挟み、毛先が軽く内巻きになるように滑らせます。 ・全体の毛先にシアバターをなじませ、頬ラインに立体感が出つつあごラインに沿って毛先がキュッとシャープになるように整えます。 顔周りの毛先に束感を作り軽く動かせば完成です。 前髪に立体感が出ない人は、前髪の根元に極少量のシアバターをなじませると髪にコシが出て立ち上がりやすくなります。 スタイリングが簡単なので、忙しい女子にも嬉しいショートボブ。 幼顔をカバーする大人ストレートボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・「ボブにしたいけれどきっと似合わない…」という人の多くは、顔型を気にしている傾向あり。 特に丸顔さんはボブにすると幼く見えると避けがちに。 前髪を作らないことも大人顔に見せるポイント。 丸顔の重心を下げて見せたいので裾を26㎜のアイロンでワンカールの内巻きに。 さらにハチ上の表面の毛束をリバースカールにし、トップ付近にもボリュームを。 ・表面に短い毛束があるのでふわっとした立体感が出ます。 この裾とトップのボリューム感が丸顔をカバーするカギに。 カラーは10トーンのアッシュ系になじみのいい細かいハイライトをon。 ハイライトで表面の立体感が際立ち、こなれ感と軽やかさがプラスされます。 またヌケ感のあるカラーにすることでより大人っぽい印象にも。 乾かす前には裾にオイルを揉み込んで保湿することも大切です。 ベースのケアをきちんとした上で、ややパサッと仕上がるパウダー系のスプレーワックスで毛先を動かしましょう。 きれいにまとめ過ぎないラフなボブは大人の余裕を演出します。 ・またこのボブはサングラスやハットなど小物とも相性抜群。 顔型をカバーするだけでなく雰囲気チェンジにも一役買います。 ベースが上品な内巻きなので、どんなアイテムを合わせてもクドくならずおすすめです! 縦長のラインを強調するスタイリッシュボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・縦ラインを強調したシンプルなシルエットで顔の丸さをカバー。 ・スッとシャープに見えるように、顔周りを長くした前下がりラインでカット。 ・毛先が軽いと丸いシルエットになってしまうため、毛先の厚みは残して中間部分の毛量をコントロール。 \BACK/ 丸顔を解消するリップラインストレートボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・チークラインをカバーする顔周りの動きで丸顔のお悩みを解決! ・顔周りの髪もリップラインに合わせてカットし、軽くレイヤーを入れて頬骨が隠れるように流す。 ・硬くて量の多い髪質なので、細めのハイライトを加えて、抜け感のある陰影を表現。 \BACK/ 面長をカバーする横ライン強調スタイル ストレート+毛先のハネ感で横幅を強調 \ヘアスタイルのポイント/ ・サイドバングヘアで骨格補正!透けバング+外ハネミックスのショートボブ。 外ハネベースに内巻きのニュアンスが光るショートボブ。 ランダムな動きがこなれ感を演出して、大人かわいい雰囲気となっています。 また、コンパクトなシルエットで幼く見えやすいボブですが、ワイドなボリューム感をもたせることでぐっと華やかな印象に仕上がっています。 さらに、頰骨の高い位置に落ちるサイドバングをつくることで、小顔効果も望めます。 ・ナチュラルな透け感と束感がポイントのボブスタイルは、骨格補正ができるので丸顔さんにおすすめ。 面長さんや髪がペタンとしやすい人でも、外ハネと内巻きカールをミックスすることで横幅のボリュームが出て、バランスが取りやすいデザインとなっています。 女性らしい華やかさをプラスして、大人ナチュラルを楽しんで。 \How to ベース&カラー/ ・アゴラインのワンレングスベースでカット。 トップに角を落とす程度のレイヤーを入れます。 耳後ろなど毛量調整はしっかりめにして動きが出やすいようにします。 前髪は黒目と黒目を結ぶ三角ベースでつくり、幅が狭めのシースルーバングに。 ・カラーリングは、8レベルのブラウンベージュに。 赤みを抑えるためにベージュのニュアンスを加え、暖かみがありツヤっぽいナチュラルな印象を与えます。 \How to スタイリング/ ・ドライ後、26mmのアイロンを使い、外ハネワンカールを巻きます。 所々に内巻きをミックスさせますが、外ハネ:内巻き=8:2がベストバランス。 スタイリング剤は、シャンプーをするように髪を動かしてカールをほぐしてからつけること。 スタイリング剤は、ツヤ感を与えサラっとした仕上りのオーガニック系やナチュラル系がおすすめです。 耳掛けすれば面長カバー!シンプルショートボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・簡単&時短の今っぽショートボブは、ママにもおすすめ!ストレートタッチのこちらのショートボブ。 王道のシンプルなスタイルながらトレンド感を髪のウェット質感で表現。 今っぽくシャレ感のある仕上がりになっているのがポイントです。 ヘアオイルをつけるだけなので、スタイリングが簡単なうえ、時短も兼ね備えた優秀スタイル。 ・朝のスタイリングをさっとしたい人、不器用さん、そして、自分に時間をかけられないママにもおすすめです。 眉ギリギリの透けバングは、さらっと流せば大人っぽく、下ろせばカジュアルな雰囲気に。 どんな顔型とも相性抜群で頭のフォルムをキレイに見せる効果も。 卵型や面長な方は、写真のように耳にかけた方がバランス良く美人度を底上げ。 また、レイヤーによる軽さはあるものの、トップの重さを残しているので、髪が膨らみやすい人でもチャレンジしやすいスタイルです。 \How to ベース&カラー/ ・ベースは前下がりのグラデーションボブでカット。 前下がりを強調するとクールなイメージを与えるので傾斜は緩やかにして、顔まわりの角を削って丸くやわらかい印象に。 ・前髪は流しも下ろしも2WAYを楽しめる、眉が見え隠れする長さにカットします。 カラーは8レベルのウォームブラウン。 ツヤ感がある暖色系で、伸びた時も根元が気にならない明度と色味です。 \How to スタイリング/ ・ドライヤーで乾かし、ヘアオイルを付けたら完成の時短ヘア。 ウェットな質感がシャレ感をプラスするので、オイルは必須です。 スタイリングはオイルを手に取りまず毛先に、そして手に残っているものを表面に、前髪は毛先のみに塗布します。 ・髪質によっては表面にストレートアイロンを使って、ツヤとまとまり感をアップさせても。 質感を作るヘアオイルは、トリートメント効果もあり髪の広がりを抑える。 面長さんのバランスを取る無造作ストレートボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・まとまりすぎない無造作なラフ感で面長でもバランス良く。 ・ベースは、まっすぐで厚みのある切りっ放しで甘さ控えめに。 ・面長が強調されないよう、髪の内側を軽くしてアイロンでワンカールに巻き、バームでくしゃっとさせて量感を出す。 \BACK/ 前下がりベースはスタイリングも楽々 ふんわり愛らしいシルエットの前下がりショートボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・前髪あり&ショートボブヘアで、ふんわり女らしく。 輪郭カバーも!ショートであっても女性らしく、大人っぽい雰囲気を目指すならマッシュショートがおすすめ。 襟足は、首の長さや生えぐせなどを考慮しながらタイトにカットすることで、首をスッキリ長く見せて小顔効果もアリ。 ・柔らかなスタイルのポイントは、毛先をレザー(カミソリ)でカットし先細りにすることで軽やかな質感に。 また、レイヤーをトップに入れることで動き+後頭部がふんわりボリュームアップし、頭の形もキレイに。 丸みがあって女性らしいシルエットのこちらのひし形ショートボブ。 カジュアルになりがちなショートボブでありながら、丸く甘めのスタイルで女らしい表情になっています。 また、襟足をスッキリさせることで、涼しげな仕上がりになっているのもポイントです。 ・顔周りはマッシュラインでカットし、ふわっとした柔らかいニュアンスを演出。 前髪ありでも、軽く流すことで大人女性でも挑戦しやすいスタイルになっています。 サイドバングが少し長めなので、肌の露出する面積が狭くなり輪郭カバーも望めるボブヘア。 頭の形も補正するので、ハチ張りさんにもおすすめです。 ふわっとしたひし形シルエットで輪郭をカバー。 重さのたまりやすい耳後ろは、しっかり毛量調整。 顔周りはマッシュラインでカット。 ・前髪は厚くならないよう、柔らかさのある抜け感を演出します。 カラーは、透明感のある9レベルのフォギーアッシュをセレクト。 寒色寄りのベージュで赤みを抑えて、柔らかい髪質感に。 \How to スタイリング/ ・オイルなどのベース剤を塗布してから、空気感が出るようドライヤーの風を下から当ててドライします。 乾いたら毛先がやや内巻きになるように、ストレートアイロンを通します。 キレイなツヤ感のある仕上がりにするコツは、面を整えながらプレスすること。 ・前髪は流したい方向にプレスしてしまうとカール感が強くなるので、流したい方向と逆方向に。 こうすることで、こめかみ辺りが閉まりのあるデザインになります。 ベース剤のニュアンスが残り、ハーフウェットな質感となるので、スタイリング剤は毛先にオイルをつけるだけでOKです。 前下がりの肩ラインストレートボブがクール \ヘアスタイルのポイント/ ・高さをプラスして縦ラインを意識。 ほつれかきあげバング。 ・丸顔がカバーできる、肩ラインの前下がりボブにカット。 ・毛先に重さを残しつつ、毛量を調節してエアリーな質感に。 ・光に当たったときに透け感が出る、アッシュベージュカラーに。 \TOP/ ・イカつく見える四角のおでこは、こめかみを斜めに隠して丸く見せるのが大事。 ・さらに縦長に見せるため、サイドからジグザグに分けて根元を立ち上げること。 気になる輪郭もカバーしてれる前下がりベースボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・エラ張りさんは前髪を作らず輪郭をカバーしながら縦長に。 ・ワンレングスでやや前下がりにカット。 丸いシルエットにならないように内側を軽くし、表面もルーズな束感が出せるように調整。 ・全体に細く入れたハイライト効果で、立体感がさりげなくも際立つ。 \SIDE/ 40代大人女性におすすめ幼くならないボブヘア クールな大人の女性を演出できる洗練されたミニボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・長め前髪がクール!女性らしい洗練ミニボブは抜け感が鍵。 ボブでもなく、かといってショートでもないキレイめのミニボブ。 ボブの丸みと重たさ、ショートの短さのいいとこ取りをしたスタイルになっています。 全体的に重さを残したデザインですが、毛量調整をしっかりすることで、今っぽい抜け感や束感を表現しています。 丸みフォルムの女っぽさとクールビューティのベストマッチ。 ・長めバング&ダークトーンのカラーリングのコンビで、クールでかっこいいイメージに。 また、絶妙に計算されたカットにより、乾かすだけで内巻きになるので簡単スタイリングの楽チンヘアです。 あらゆる角度から見ても丸みのあるフォルムが上品な女性らしさを演出。 バックのボリュームも自然と出るので、後頭部もふんわり仕上がります。 また、首元をすっきり長く見せる効果も。 ショートにしたいけど自信がない……、そんな人にもオススメです。 \How to ベース&カラー/ ・襟足の長さをアゴラインで設定し、グラデーションでカット。 前髪も襟足と同様に、アゴラインでカットします。 全体にしっかり量感を調整して、束感をつくりやすくします。 ・カラーリングは、6レベルのダークアッシュに。 赤みがなく、暗めのカラーリングでクールな印象を与えてくれます。 \How to スタイリング/ ・ドライヤーで乾かすだけで決まる、お手軽スタイリング。 ・さらに、センスアップするなら、32mm のアイロンで、前髪を顔の前に集めてワンカールさせて。 最後に、保湿力のあるヘアオイルを全体的に馴染ませて、艶っぽく仕上げたら完成です。 繊細な毛先と華奢なシルエットで、愛らしいモテヘアに。 こちらのショートボブ、アイロンを使わず、スリークな質感で女性らしいコンパクトシルエットを叶える時短スタイルです。 スリークとは、なめらか、ツヤがある、といった意味だそう。 長め前髪が頬骨をカバーして、小顔効果もあり。 前髪のパートはどこで分けてもOK。 ・前髪を伸ばしている人や、おでこが狭くて前髪が思い通りにならないという人にイチ押しのスタイルです。 丸みがあるナチュラルなショートボブでありながら、今っぽく洗練された印象を受けるのは毛先のシュッとした先細り感。 その繊細な透け感とやわらかい質感で、大人キュートな雰囲気が漂うのも魅力的です。 \How to ベース&カラー/ ・サイドは、前下がりのグラデーションでカット。 輪郭をカバーしてくれます。 適度な厚みを残しながら、先細に毛量調整をして馴染みをよくします。 ・前髪は、サイドよりやや短い鼻下の長さでカット。 ややラウンドにすることで女性らしさをアップ。 襟足はセンターが一番長くなるようにラウンドでカットし、首長効果で華奢なイメージに。 10レベルのベーシュでカラーリングし、赤味を抑えたやわらかい質感に仕上げます。 \How to スタイリング/ ・時短スタイリングは、ドライヤーでさっと乾かしてヘアオイルを毛先中心につけるだけで終わりという手軽さ。 より美しく仕上げるなら、くしで両サイドをすっと通してストレート感を強調します。 乾かす時は、髪をかき上げるように風をあてるとナチュラルなボリューム感になります。 髪のクセが気になる人は、ストレートアイロンを軽く通しても。 隙間を作らずにきれいに流した前髪は、甘く見えたり、逆にコンサバに見えたりして似合う顔を選びます。 ・前髪に隙間を作ると表情にヌケ感が出てややカジュアルになり、自然とどんな顔にもなじみやすくなります。 合わせるスタイルはボブがおすすめ。 重心が上がるので前髪が浮きにくく裾との一体感が出ます。 前髪を作るとイッキにイメチェンになり心境もきっと変わるはず。 厚くすると束感が作りにくいので、やや薄めに取ります。 サイドは肩につかないくらいの長さでやや前上がりにカット。 ・バックは襟足部分をセイムレイヤーにカットし、ウルフカットのようなすっきり感を。 トップには軽さを出すためレイヤーを入れます。 カラーは前髪を軽く見せないように、落ち着きのある7トーンのグレイベージュで。 くすみのある寒色なので、クールな大人っぽさを演出します。 全体の毛先にアイロンでゆるく内外ランダムに巻きニュアンスをつけて。 しっかり巻かずアイロンを滑らせる程度でOK。 レイヤーが入っているトップも巻くのを忘れずに。 セミウエットなスタイリング剤を毛先に揉み込んで束感を出します。 前髪は隙間を作りながら毛先だけややサイドに流して。 ・さらに前髪の表面の毛を少し取り、流した毛先と反対側にカールするように動かします。 この表面の毛が隙間の上にかかり、隙間を目立たせないようにする重要ポイント。 ラフに見せつつ、前髪が顔になじむように計算されているからこそ、どんな顔にも似合うのです。 スッキリ見えるのにカジュアルな短さは感じさせない絶妙なバランスです。 ・その秘密は、長め前髪とひし形シルエットにあり。 長め前髪で大人っぽさを、サイドをふわっとさせたひし形シルエットでボリューム感を出します。 このふたつでスッキリしつつ上品な、短く見えすぎないボブに。 また襟足の長さも重要です。 首に沿うようにやや長めに残すと、短い印象を与えない効果があります。 搔き上げたときにラフな毛流れができるよう、前髪にトップから軽くレイヤーを入れます。 ふわっとしたひし形シルエットになるよう、後頭部にもレイヤーを。 ・カラーは7トーンのアッシュブラウン。 ベースは上品なブラウンですが、日本人の髪に出やすい赤みを抑えるアッシュ系をプラスすることでツヤ感や清潔感を演出します。 落ち着いたカラーなので短くても軽い印象は与えません。 全体の毛束の中間から毛先に向かって32㎜のアイロンで軽くワンカール。 やや低めのサイドでふわっとさせたいため、毛先でなく毛束の中間からアイロンを挟むのがポイントです。 ・ワックスやオイルを毛先にもみ込み束感を出します。 前髪は根元を搔き上げ内側からキープスプレーを。 すぐにペタッとなりやすい人は、サイドを少し持ち上げキープスプレーを吹きかけてもOK。 重たい印象が苦手な人は、片側だけ耳掛けを。 よりスッキリ感が出ます。 襟足を少し長くするなど微妙なテクニックで短過ぎる印象を与えません。 ツヤめくワンレン黒髪ストレートボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・黒髪のリッチさが束感でモードに。 ランダムな分け目とウエットな束感でモードな雰囲気に。 ・黒髪のワンレンボブという強さに、ウエットな束感でモーそな雰囲気をプラスした、エッジの効いたスタイル。 ・アイロンで毛先をワンカールさせてフェミニンな要素を作ると、グッと取り入れやすくなります。 前下がりでクールなワンカールストレートボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・後ろは襟足ギリギリのワンレンボブ。 ・耳より前をあごのラインに平行になるように前下がりにすることで、クールな雰囲気に。 ・カラーは黒に近いダークカラーで、青やグレーなど寒色系の色をミックスするとかっこ良さがアップ。 広がりやすい部分をタイトにまとめておけば髪がぬれても気にならない!プール、ビーチ…。 水辺で遊ぶときは、ぬれても様になるアレンジにしておきたい。 ・タイトに結んだり、広がりそうな部分を押さえておいたり、ジェルを使ったり。 ウエットな束感が映えるはず!ボブの場合、ぬれて乾き始めたときに広がってしまうシルエットが問題。 あらかじめシルエットを整えておくだけで、水に負けることなく清楚で爽やかな印象が長続き。 \How to/ ・前髪をざっくりとセンターで分けたら、サイドの毛束を耳の後ろでタイトに押さえてちょこんと結ぶ。 ボブでもできるおしゃれハーフアップアレンジ \ヘアスタイルのポイント/ ・忙しい朝でもオフィスでも、最小限のアイテムとテクニックでパパッと簡単にできる、おしゃれハーフアップの基本形がこちら! ・手ぐしやクリップでまとめたラフさが決め手です。 ねじって挟むだけ!あっという間に完成です! \どんなハーフアップでもココさえ押さえればOK/ 【STEP1】 ・ブラシは使わず手ぐしの跡をあえて残す。 ・ハーフアップの場合、ブラシを使ってまとめると、きちんとしすぎて地味になりがち。 【STEP2】 ・毛束を取る位置は耳上が基準! ・両サイドから髪をすくい、バックで束ねるのが、ハーフアップのファーストステップ。 ・このとき、ハーフアップにした毛束が、太すぎても細すぎてもアンバランスに。 ・今どきに仕上げるなら、両側の耳の上から親指を通して毛束を取るのがベストです。 【STEP3】 ・トップに高さを出しすぎない! ・トップに高さを出すと華やかになるけど、日常にはトゥーマッチ。 ・頭の形に自信がない人も、ハーフアップにねじりやシニョンを加えることでカバーできるので、トップに高さを出しすぎるのは控えましょう。 BBQやイベントに!ヘアバンドアレンジ \ヘアスタイルのポイント/ ・顔周りのおしゃれニュアンス出しは、ヘアバンドにお任せ! ・ひとつもっていたいのは、合わせやすいアースカラー。 ・無造作なハーフアップお団子を、より小粋に見せてくれます。 \How to/ ・生え際より少し後ろにヘアバンドをつける。 ・顔周りの髪を残して、手ぐしでハーフアップに。 ・毛先を輪っか状にしたお団子風にまとめて。 ・片サイドの髪を耳にかけてフェースラインを出し、メリハリのあるフォルムに。 ・顔に陰影がついて、大人めフェミニンなムードがチラリ。 \SIDE/ \How to/ 【STEP1】 ・前髪を9:1の大胆なサイドパートにする。 ・根元からしっかりと髪をかき分けてからしばらく手で押さえ、くせをつけて。 【STEP2】 ・分け目側のサイドの髪を、後ろ向きにねじりながら耳にかけて飾りピンで固定。 ・おしゃれなニュアンスをプラスする。 2段結びアレンジでさわやかフルアップ \ヘアスタイルのポイント/ ・髪が短めでもこれならアップもイケる!長さが足りなくてひとつ結びにできない場合でも、2段に分けて結べば完璧。 ・潔いくらいのフルアップは清潔感があって、オフィスシーンにもぴったり。 \BACK/ \How to/ 【STEP1】 ・ハチ上の髪を後ろで全部留め、ハーフアップに。 ・軽くワックスをつけた手で、ざっくりと作って。 【STEP2】 ・そのまま下部分もひとつ結びに。 ・表面の髪を部分的に引き出し、耳前の後れ毛は束っぽく仕上げる。

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