子 宮頸 が ん ワクチン 受ける べき か。 知られざる”ワクチン”の罪

第2章

子 宮頸 が ん ワクチン 受ける べき か

子宮頸がんの原因となる HPV16・HPV18 を予防 子宮頸がんの原因となる HPV16・HPV18 を予防 尖圭コンジローマの原因となる HPV6・HPV11 を予防 違いは上記のように、 サーバリックスはHPV2価ワクチンで、ガーダシルはHPV4価ワクチン。 サーバリックスは子宮頸がん、ガーダシルは子宮頸がんと尖圭コンジローマ(性感染症)を 予防します。 予防接種は10歳以上(セクシャルデビュー前)の女性が対象で、3回接種します。 どのワクチンを接種するのかは保護者にゆだねられており、 子宮頸がんのみ予防できればいい場合は、サーバリックスを選択される方が多いです。 (医療機関によって選択できないところもあるようです。 ) そのサーバリックスを接種した女児に重篤な副作用が発生しています。 サーバリックスの副作用 子宮頸(けい)がんワクチン「サーバリックス」を接種した東京都杉並区の女子中学生(14)が、歩行障害などの重い症状が出て、1年3カ月にわたり通学できない状況だったことが、7日の区議会で明らかになった。 無料接種を行った区は「接種の副反応」と認め、補償する方針だ。 補償額は未定。 サーバリックスは3回の接種が必要。 母親によると、女子中学生は12歳だった2011年10月に区内の医療機関で2回目の接種をした。 その直後、接種した左腕がしびれ、腫れて痛む症状が出た。 症状は脚や背中にも広がり入院。 今年1月には通学できる状態になったが、割り算ができないなどの症状が残っているという。 接種した区内の医療機関は「サーバリックスの副反応」と診断し保健所に報告した。 厚生労働省によると、昨年8月末の時点で、全国で接種した延べ663万5千人のうち956人に副反応が起きているという。 失神が多いが「四肢の運動能力低下」「歩行不能」などで未回復の例もあり、副反応の発生率はインフルエンザワクチンの10倍程度という。 サーバリックスによる副作用はこれだけではありません。 【厚生労働省が発表したサーバリックスによる副作用】 ・失神や意識がはっきりしなくなった 812人 ・転倒して歯や鼻の骨折 51人 心臓に持病があり因果関係はハッキリとはしていませんが、 国内で中学女児1人の死亡例もあります。 また、アメリカのワクチン有害事象報告制度「VAERS」によると、 サーバリックスとガーダシルのワクチンによる副作用被害者数は全世界で28,661人で、 死亡者数は130人という報告があります。 これはあくまでも報告された実数であって、 実際の未報告数も含めると、10倍以上の人が副作用の被害に遭っているのではと 予測しています。 子宮頸がんワクチンの効果 子宮頸がんワクチンの効果はどのくらいあるのでしょうか? サーバリックスは約8年間、ガーダシルは4年間の効果持続期間があると言われています。 サーバリックスの方が期間が長いのは、効果を長持ちさせるためにAS04という 新しいアジュバントが添加されています。 サーバリックスとガーダシルの子宮頸がん予防効果については、さほど違いはありません。 体内で残る効果の期間の差ぐらいです。 その中で特に発がん性が高いのが、HPV18とHPV16なのですが、 具体的にいうとHPV31,33,35,39など、まだまだ種類があります。 子宮頸がんワクチンで、全てのHPVに対応できるわけではありません。 例えHPVに感染したとしても、90%は免疫効果によって自然消滅します。 最悪、がん化したとしても子宮頸がんはゆっくり進行することが多いので、 20歳からの子宮頸がん検診で早期発見することが可能です。 子宮頸がんワクチンはまだ接種開始されから年数が浅く、 効果の持続性はまだ確定的ではありません。 副作用についても検証件数が少なく、安全だといえるだけの証拠が無いのではないでしょうか。 これらを踏まえた時に、 子宮頸がんを予防するための予防接種で、これまで何ら不自由なく過ごしていたわが子を 重篤な副作用を抱えさせてしまう危険にさらすかもしれない。 「子宮頸がんワクチンを接種するのか・しないのか」 保護者は迷うこととなります。 現段階での私の選択は「接種しない」です。 予防接種による重篤な副作用は、子宮頸がんワクチンに限ったことではありません。 任意の予防接種を受ける際は、様々なことをしっかりと熟慮した上で接種すべきだと 思います。 <追記> 興味深い記事を見つけました。 6月14日、子宮頸がんワクチン接種後の体中の痛みを訴えるケースが30例以上報告され、 回復していない例もあるため、厚生労働省は積極的な接種の呼びかけを中止にしました。 これにより、ワクチン接種をどうするか、親の判断に委ねられることとなり、 堂々と接種拒否の選択を取ることが出来ます。 Advertisement 関連する記事• 2015. 04 目が真っ赤に充血し、朝起きたら大量の目やにがビッチリ付いていた。 これは夏によく流行する「流行性角結膜炎」で、俗に「はやり目」とも呼ばれます。 大人が感染[…]• 2013. 24 スギ花粉の飛散が始まりましたね。 今年は昨年の7倍もの花粉が飛散すると予測が出ています。 また、今年は中国大気汚染問題で花粉症状が悪化する危険性も・・[…]• 2013. 04 夏の飲み物と言えば麦茶!ですよね。 よく冷えた麦茶、どこの家庭にもたいがい冷蔵庫に入ってるのでは? 麦茶はカフェイン0で、妊婦や子供が安心して飲める飲[…] コメント (2件)•

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診断後、まず読んでほしいこと

子 宮頸 が ん ワクチン 受ける べき か

「子宮頸がん予防ワクチン」の接種に、学年によっては自治体の公費助成が受けられます。 正しい知識を持って、お子さんを子宮頸がんから守ってください。 子宮頸がんとは 子宮頸がんは、子宮の入り口付近、子宮頸部(しきゅうけいぶ)にできるがんです。 原因は、ほぼ100%がHPV(ヒトパピローマウイルス)というウイルスであることがわかっています。 HPVはとても一般的なウイルスで、成人女性の8割が1度は感染したことがあるといわれています。 このウイルスに感染してもほとんどは自然に治りますが、長期の感染が続くと、まれに子宮頸がんを発症することがあります。 がんが進行すると、子宮摘出が必要になるため子どもが産めなくなったり、場合によっては命を失うこともあります。 なぜ子どもにワクチン接種を勧めるの? 子宮頸がん予防ワクチンは、HPVの中でも特に子宮頸がんの原因になりやすい2種類のウイルスの感染を防ぐことで、子宮頸がんの発症の70%以上を予防するものです。 HPVに感染する前の接種がもっとも有効ですので、思春期女子が世界中で標準的な対象になっていますが大人の女性にも十分効果があります。 いま子宮頸がんは20~30代に急増しています。 将来お子さんが子宮頸がんで苦しまないよう、ワクチンで予防しましょう。 ワクチンはどこに注射するの?子宮頸がんの検査も受けるの? 子宮頸がん予防ワクチンは、肩に近い腕または大腿部(太もも)の筋肉に注射します。 ワクチン接種のために、事前に検査や検診の必要はありません。 ワクチンを打っても、大人になったら必ず、定期的な子宮頸がんの検診を受けてください。 ワクチンは100%子宮頸がんを予防するものではありません。 子宮頸がん検診を受けることは大人の女性のあたりまえの健康管理であることを、ワクチン接種の機会にお子さんにぜひ教えてください。 ワクチン接種のスケジュールは? 十分な抗体をつくるため3回の接種が必要で、1回目から3回目の接種まで6ヶ月以上の期間を設けます。 現時点では20年以上の効果があると推定されています。 毎年接種の必要はありません。 どこで受けられるの? 産婦人科だけではなく、小児科、内科などのクリニックや病院で接種を受けることができます。 自治体やかかりつけの病院などに問い合わせて、お子さんに合った医療機関を探してください。 費用は3回で約5万円かかりますが、学年によっては自治体の公費負担があります。 お住まいの自治体にお問い合わせください。 副作用が心配 一般的なワクチンの副作用と同じで、「注射した部位が痛い」「腫れる」「発疹が出る」「全身の発熱」「食欲不振」「倦怠感」「失神」が一時的に見られます。 まれに重い副反応 アナフィラキシー様症状など を起こすこともありますが、どの副作用も、他のワクチンにもある一般的なものです。 また筋肉注射のため、皮下注射より痛く感じることもありますが、これも子宮頸がん予防ワクチンに限ったことではありません。 ワクチンを接種する際は、体調を整え、また副作用を予防または早期に発見するため、接種後は30分ほど安静にして様子を見ます。 ワクチンでがんになることはないの? 子宮頸がん予防ワクチンは、ウイルスそのものではなく、ウイルスとよく似た物質をハイテク技術で合成して用いています。 感染力はないため、ワクチンが原因でHPV感染や子宮頸がんになることはありません。 ワクチンを接種すれば、将来子宮頸がん検診は必要ない? 子宮頸がんの原因となるHPVには15種類あり、ワクチンですべての子宮頸がんを予防することはできません。 大人になったら検診を定期的に行い、子宮頸がんを確実に予防することを、お子さんに伝えてください。

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サーバリックスとガーダシルの比較(違い)

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子宮頸がんもワクチンで予防できる時代になりました。 世界初のがん予防ワクチンは、肝がんを予防するです。 サーバリックス(Cervarix)は大人の女性がかかる子宮頚がんを予防するワクチンです。 発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を予防します。 HPVは性的接触で感染します。 海外では世界96カ国で小学生や中学生の女子にサーバリックス(ヒトパピローマ ウイルス ワクチン)を接種し、子宮頚がんの発症を予防しています。 ワクチンとの二人三脚で子宮頸がんに立ち向かいます。 日本ではグラクソ・スミスクライン株式会社から平成21年12月22日に発売されました。 無料で接種できるようになった頃は、ワクチンが不足するほど多くの方が接種を希望されていました。 ワクチンの供給不足について(平成23年7月15日更新終了) 平成23年7月14日付 平成23年7月20日から接種制限はなくなり、どなたにでもサーバリックスを接種できます。 平成23年7月1日付 平成23年度の高校1年生は7月10日から接種が受けられます。 「子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業は、平成24年3月31日までなので、 遅くとも9月30日までに1回目を接種しないと3回分の接種を無料で受けることができません。 平成23年6月1日付 平成23年度の高校2年生は6月10日から優先的に接種が受けられます。 また、9月30日までに1回目を接種すると3回分の全額が公費負担されます。 平成23年3月7日付 子宮頚がんワクチン「サーバリックス」の国内在庫が少ないため、新規(1回目)の接種を差し控えるよう厚生労働省から連絡がありました。 平成22年度の 高校1年生が平成23年4月以降(高校2年生に進級後)に1回目の接種をした場合残りの回数を無料で接種できることとする。 但し、公費補助の期間は平成24年3月31日までなので、 平成23年度の高校2年生は平成23年9月30日までに1回目の接種を行えば残りの2回も公費で接種できるスケジュールが建てられることになります。 接種時期・スケジュール 10歳以上の女性に3回接種します。 セクシャル・デビュー(初交)開始年齢前の12歳前後から接種することが肝心です。 海外では12歳前後の小児に対する優先的な接種が行われています。 日本では(標準的な接種年齢は9歳〜10歳)、(標準的な接種年齢は11歳〜12歳)が接種されています。 このようなワクチンスケジュールと、 日本人女性の初交年齢(女子高校生の初交歴は都市部も地方も70%以上)を考慮すると、小泉重田小児科では、しばらくの間は、 遅くとも中学卒業前までにサーバリックスを接種するのが妥当ではないかと考えています。 接種時の服装について 肩から上腕が露出しやすい服装でご来院下さい。 サーバリックスは肩から少し下の筋肉に薬液を接種するワクチンです。 インフルエンザとは接種部位が異なりますので、ブラウスの袖をまくるだけでは、適正な接種部位が露出できません。 一例として、 Tシャツなどの上にブラウスなどを着用していれば、下着を露出しなくても「遠山の金さん」状態になれるので、スムーズに接種することができます。 長袖で来院された場合には、Tシャツをお貸しておりますので、窓口でお申し出下さい。 宜しくご協力の程お願い申し上げます。 ワクチンの説明 サーバリックス:組替え沈降2価ヒト パピローマ ウイルス様粒子ワクチン(イラクサギンウワバ細胞由来) 子宮頚がん発症の主要な原因である、発がん性ヒトパピローマウイルス(発ガン性HPV)の16型と18型の感染を予防するワクチンです。 発ガン性 HPVを遺伝子組み換えで イラクサギンウワバ細胞 に感染させ、 発ガン性 HPVのDNAを守っているL1タンパクを作ります。 L1タンパクのみを取り出すと、 発ガン性 HPVのDNAが入っていない L1タンパクのウイルス様粒子(VLA) ができあがります。 これに免疫を強く付けさせる作用のある アジュバント を結合させてワクチンができあがります。 ワクチンには 発ガン性 HPVのDNAが含まれていませんので、 ワクチンを接種して発ガン性HPVに感染することはありません。 子宮頸がんと発がん性ヒトパピローマウイルス(発ガン性HPV) 日本では年間約 1万5000人が子宮頚がんにかかり、約 3500人が死亡しています。 子宮頸がんにかかる人は 20歳代〜30歳代で急増しています。 子宮頚がんは若い女性で発症率の高い女性特有のがんで、 発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV16型、HPV18型)の感染が主な原因です。 発がん性HPVの 感染経路は性的接触であり、また、発がん性HPVは感染しても免疫が出来にくいため、 何度も感染を繰り返す可能性があります。 そのため、 セクシャル・デビュー(初交)前にワクチンを接種することが肝要です。 発がん性HPVに感染しても90%は自然に排除されますが、10%は感染が持続します。 持続感染者の1%は数年〜十数年後に子宮頚がんを発症するとされています。 効果(平成23年2月23日更新) サーバリックスを3回接種することで十分な 抗体価 が得られます。 日本人の小児にサーバリックスを接種したところ成人に接種した時よりも高い抗体価が得られました。 サーバリックスを3回接種 すると十分に高い 抗体価 (子宮頸がんの発症予防効果)が、少なくとも 8. 4年間 維持できることが実証されています。 更に、接種後 されると推計されています。 ワクチンを接種して感染を予防した上で、産婦人科で早期発見のためのを受けて下さい。 (一日毎に発症予防期間が延びていると解釈して下さい。 副反応・副作用 国内臨床試験成績: 接種局所の副反応は、発赤88.2%、腫脹78.8%。 全身性の副反応は、疲労57.7%、筋痛37.9%、頭痛37.9%、胃腸症状24.7%、関節痛20.3%、発疹5.7%、発熱5.6%、蕁麻疹2.65 平成25年6月時点での報告を しました。 接種料金 1回接種あたり16,500円(消費税込み) 平成23年2月1日から高崎市の 中学1年生〜高校1年生は接種料金が無料化されました。 助成金(公的補助) 平成23年1月28日更新 平成23年1月4日、高崎市医師会から追加連絡がありました。 高崎市では平成23年2月1日から窓口負担がなくなり無料で接種できます。 平成22年度の高校1年生は、公費補助を受けられる期間が2ヶ月しかありません。 2月になったらなるべく早く接種 することをお勧めしています。 早く接種を始めれば3回接種のうち、1回目と2回目は無料です。 3回目は自費になってしまいます。 免疫効果を確実にするため、必ず接種して下さい。 (高崎市独自の救済措置があります。 平成22年度の高校1年生は、平成22年3月31日までに1回でも子宮頚がんワクチンを接種すれば、高校2年生になっても残りの回数を高校2年生になっても接種できる事になりました。 ) リンク(子宮頸がんについて) 定期的な子宮がん検診も必ず受けて下さい サーバリックスは2種類の発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV16型、HPV18型)の感染を予防します。 しかし、 全ての種類の発がん性HPVの感染を予防できるわけではありません。 発がん性HPVの感染リスクは 性的にアクティブである間は常に存在 するため、 サーバリックス接種後も これまで通り、検診により子宮頸がんの早期発見に努める必要があります。 市町村が実施する公的な子宮がん検診は、20歳以上を対象として2年に1回の受診間隔で実施されています。 高崎市では「がん検診推進事業」の一環として、子宮頸がん検診を受けやすくするための取り組みを行っています。 が、21歳・26歳・31歳・36歳・41歳にの方に郵送されます。 現在、20歳代・30歳代女性の子宮がん検診受診率の低さが指摘されています。 これからは、 サーバリックスを接種した方こそが模範となり「成人になったら子宮がん検診をうけるもの」 という風潮が広まる事を期待して止みません。 統計モデルによる推計された、抗体価の持続期間 サーバリックスの抗体価維持期間を調べた研究は「6. 4年間にわたり自然感染時と比較して11倍以上の高い抗体価を維持した」という研究があります。 これは 2008年に発表された第II相b臨床試験 に基づく抗体を実測した結果です。 この6. 4年という値は2008年に発表された時点のデータなので、今後も抗体調査などの経過観察を続けることにより、サーバリックス3回接種のさらなる予防効果延長が期待されています。 2011年2月の添付文書改定では 、 「6. 4年間」が「8. 4年間」に延長 されました。 一方、将来サーバリックスの追加接種が必要になる場合も考えられます。 しかし、残念ながら現時点では子宮頸がんを予防するために必要な抗体価の下限値(カットオフ値)が確立していないので、追加接種をする基準値も設定されていません。 さて、この2008年のデータを基に、 3つの統計モデルを用いて20年間の抗体価推移を推定 したDavidらの研究結果が報告されています。 いずれの統計モデルでも少なくとも 20年間は高い抗体価が維持 されることが推計されています。 Davidらの効果推計方法は下記の3種類です。 power-lawモデル:時間経過により抗体価が低下すると仮定したモデル。 modified power-lawモデル:抗体の残存と免疫記憶の影響を考慮したpower-lawモデル。 piece-wiseモデル:ワクチン接種後7〜12ヶ月、12〜21ヶ月、21ヶ月以上の3つの期間に分けて抗体価の推移を検討したモデル。 サーバリックスによる子宮頸がんの発症予防期間は現時点では正確には分かっていません。 また、抗体価が20年間持続するという推計から、発症予防期間を推測するというものではありません。 〒370-0069 高崎市飯塚町1285 Tel. 027-362-5811 Copyright C 2006 Koizumi-Shigeta Pediatric Clinic. All rights reserved.

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