道 志村 椿 荘 オート キャンプ 場。 椿キャンプ場

山梨県椿荘オートキャンプ場で行方不明の場所がどこかの地図

道 志村 椿 荘 オート キャンプ 場

フリーサイトの洗礼 出典: 何度も言いますが、椿荘オートキャンプ場は完全フリーサイトです。 区画サイトとは違い、サイト設営場所は早い者勝ち。 つまり、人気のサイトはすぐに埋まってしまうということです。 キャンプ当日の天気は芳しくなく、予報では小雨や弱雨とありました。 キャンプ場全体も広そうですし、当日の天気も微妙なのでそこまでの激戦は強いられないだろうと、比較的ゆっくりと出発しキャンプ場に到着したのは10時を少し過ぎたぐらいでした。 道志みちからキャンプ場へアクセスできる橋を渡ると上記の看板が確認できます。 チェックイン時間やチェックアウト時間が定められてはいますが、混雑時以外は9時から受付可能です。 当然、10時過ぎに受付に伺うと問題なく受付できました。 また、受付では薪や炭も購入可能です。 そのほか、レンタル品も比較的充実しているのもポイントですね。 そしてそして、受付時にスタッフさんがキャンプ場の説明を簡単にしてくれますが、その際に「チェックアウトは11時だけど、ゆっくりしていっていいよ」と一言。 混雑時ではないためということなのでしょうが、これはうれしいですよね。 道志村のキャンプ場ならではゆるーいホスピタリティとでも言いましょうか。 さて、受付を済ませたら、民宿へ来た道を戻りさらに直進すると、道が分かれます。 ここを右折していくとキャンプ場となります。 ちなみに、マップ上で椿沢が一本縦に流れているのがわかると思いますが、中央の森から西の森へ続く道を進むと、沢を渡る橋があります。 橋の手前までが場内となり、橋を渡った先は場外となります。 オチョファミリーは川沿いでキャンプがしたかったので、西の森を目指しました。 場内を進むと北の森の看板がありました。 ここは林間サイトになりますが、比較的うっそうとしていたので隠れ家的なキャンプを楽しみたいファミリーキャンパーや周りをシャットアウトしたいソロキャンパー向きかなと感じました。 何よりもリバーサイドキャンプが目的なので、スルーです。 北の森からさらに進むと中央の森へと続く道と南の森へと続く道が現れます。 看板には「南の広場入り口」と書かれています。 右折すると中央の森、左折すると南の森へアクセスできます。 そして直進すると西の森への道が現れます。 ようやく西の森へと続く道が見えてきました。 ちなみに、前方に見えるのが沢を渡る橋なので、その手前までがキャンプ場です。 マップを確認すると椿沢沿いでキャンプをするには西の森が最適かな、ということで西の森へとハンドルを切りました。 GoGo! 混んでる… とりあえず、キャンプができそうなスペースへ車を駐車し、徒歩で目ぼしいところの散策を開始。 案の定西の森では沢沿いでキャンプを楽しめそうな場所が点在していました。 しかし、比較的沢から高い位置にあり、沢の隣で、という場所は数か所という感じですね。 そして、当然そんな人気のポイントにはすでにキャンパーがいます。 かと思いきや、沢から高い位置の場所にもキャンパーがいます。 そうです。 すでにサイト争奪戦に参加することなく、敗北です。 とりあえず、チェックアウトのために、撤収作業をしている人はいないか、キョロキョロと目を凝らしてみます。 結論として誰も帰る気配がありませんでした。 そうなると待っていても仕方がないので、沢沿いはあきらめて、広めのサイトを…ともいかず。 今回のキャンプはフリーサイトの洗礼を浴びたということで、妥協に妥協を重ねた場所にて、キャンプ決行ということとなり、車から荷物を降ろし始めました。 ここでキャンプしてもいいの? とはいえ、どうしてもあきらめきれない、オチョ夫婦。 ダメ元で西の森から南の森の方も散策してみることに。 するとどうでしょう。 南の広場当たりで自動販売機裏側のスペースが、沢の隣でめちゃくちゃ広い!まさに理想を絵に描いたようなといえば大げさですが、現段階でのベストポジション!そうベスポジ。 すぐに荷物を車に戻して、南の森へ移動して、パパパっとサイト展開。 はい、どーん。 マジ最高!キャンプ最高! とテンション上がりまくりでとりあえず乾杯。 テントだタープだリビングだー、と一通り終えてからのビール、これに尽きますね。 ようやく無事にサイト設営を終えてホッと一息つきながら、受付時にもらった手書きのサイトマップを見つつ、キャンプ場全体を確認することに。 ん?今我々がいるところ、マップ上では「広場」って書いてね? 広場って広場だよね? キャンプはしちゃいけないのかね? ここでキャンプしてもいいの? という疑問がビュンビュンよぎります。 とはいえ、受付時には特に指摘はなかったし、周りを見ると焚火の跡がちらほらあるし、ペグの忘れものが落ちてるし、という状況を踏まえて「まあ、いいか」と。 とは思いましたが、受付に電話で確認したところ、「空いていれば遊び場のスペースとして利用してもらう程度なので、キャンプしてもいいよ」と、回答いただきました。 あくまでも広場ですので、皆さんも利用する際は必ず確認するようにしましょう。 気になるトイレや炊事場は? 沢というだけあって、幅の狭い川が流れていますが、比較的流れは早め。 水は冷たく、本当にきれいです。 さて、まずはトイレですが、南の森へ続く道を少し上るとありました。 男女分かれており、掃除道具が中に保管されてはいましたが、とてもきれいに保たれていました。 そして炊事場。 西の森へ入るとありました。 こちらもきれいに保たれていて、十分なスペースでした。 まあお湯は出ませんが。 ちなみにキャンプ場にはゴミ箱はありませんので、各自持ち帰りとなります。 スポンサーリンク やっぱり降ってきた 沢のせせらぎをBGMに家族の団らんです。 いやー、キャンプって本当にいいもんですね。 ちなみに、道志みちをさらに奥へと進むと「道の駅どうし」があります。 食材が豊富というわけではありませんが、野菜が充実しているので、おすすめです。 今回のBBQはアクアパッツァとオリーブオイルを塗った野菜を丸ごと炭火へ。 ちなみに、中央の緑の野菜はナス!道の駅でゲットした珍しいフォルムのナスでした。 どれも美味でしたね。 ナイスバーべ。 焚火が楽しい季節になってきました。 火をぼーっと見ながらお酒を飲む。 最高だなーと思いながらも、キャンプも終わりが見えてきてしまうという、いとしさと切なさとこころ…。 ちなみに今回は焚火台を使用しましたが、ここでは直火OKです! 直火はまた違った良さがありますよね。 さて、22時近くになると自然と睡魔が押し寄せてきました。 酔いも重なり、シュラフに入ったらすぐに寝落ちしました。 …ところが草木も眠る丑三つ時、寝静まった我々に対して突然現れたのです。 そう、フライシートにバチバチ当たる雨。 とうとう降ってきました。 しかもテントに当たる雨の音から察するに結構な勢い。 その後も雨は止むことなく、音で睡眠を邪魔されながらも朝を迎えました。 翌日はテントもタープもびっちょびちょ。 弱めとはいえ依然雨は降り続けてます。 とりあえず朝食とコーヒーを楽しみつつ、様子を見ることに。 雨キャンプの経験浅い初心者キャンパーです 基本的にキャンプは雨天中止のオチョファミリーですので、雨キャンプの経験は浅いです。 ですので、経験から学んだテクニックもなければ、そもそも雨キャンプをしないので雨対策の勉強もしていません。 使えるツールといえばビニール傘2本と娘のカッパのみ。 それほど使えない、ということで手段は強行突破のみ。 雨が少し落ち着いたタイミングを逃さず、急ぎで撤収です。 そして早く帰ってタープだけでも浴室乾燥機で乾かそうということになりました。 ポリコットン素材なので。 何とか、一通り片付けが済んで、キャンプ場を後にしました。 雨が降る可能性がある場合は、簡易的な物でもカッパは必要。 ゴミ袋は余分に持っていく。 テントを拭けるタオルを持っていく(できればマイクロファイバー製)。 という、少し考えれば答えが出てきそうなことを学びました。 温泉もおすすめ 帰りは「紅椿の湯」へ寄って、温泉&昼食を楽しみました。 ちなみに、椿荘キャンプ場を利用すると、温泉の割引券がもらえます。 露天風呂も気持ちよく、道志川等の景色も最高でした。 最後に そんなこんなで雨によって早めに撤収することにはなりましたが、思い返せば楽しいひと時であり、いい思い出となりました。 雨キャンプの経験値も増し、少しはレベルアップできたことでしょう。 何かトラブルがあっても必ずまた来たい、そう思える不思議な魅力を持つ道志村のキャンプ場の一つ「椿荘オートキャンプ場」。 森林もきれいで、沢のせせらぎも最高でした。 次回は再度西の森で沢沿いのサイトにてキャンプをしようと心に決めた、そんな気持ちを持って終わりたいと思います。 最後に、道志村の人気キャンプ場「道志の森キャンプ場」のレポートもぜひチェックしてみてください。 では、では~。

次の

美咲ちゃんは椿荘オートキャンプ場のオフ会中に行方不明になった?【山梨県道志村の7歳女児行方不明】

道 志村 椿 荘 オート キャンプ 場

なんだか久々に前日からワクワクしてしまいました。 つまり僕はまだまだ限りなくキャンプ初心者。 そんなこの日の目的!? は 「焚き火を眺めながら夜を過ごす」そして 「ステーキを食べる with 赤ワイン 」。 焚き火台に鉄板に塩胡椒……なんて考えてたらたった一泊なのに荷物はパンパン。 野宿時代は着替えに一眼レフカメラセットを積んでもこれくらいだったのになぁ…? 課題ですね。 椿荘オートキャンプ場がある道志までは60キロ程度。 のんびり昼過ぎに出発し15時前に道志みち手前のスーパーで買い出しです。 手頃なステーキ用の肉を見つけたまではいいのですが、それ以外に 何を買っていいのか分からない!? 調理……と考えた途端スーパーでフリーズ。 結局、袋麺とつまみと鉄板で焼けそうな野菜を買って終了。 これまた課題であります。 ちなみに縛ってぶら下げているビニール袋は翌朝用の食パン。 う〜ん、皆さんも買い出し後はこんなもんなんでしょうか? 落ちることはないものの、いまいち美しくない…。 椿荘オートキャンプ場は道志みちから脇道を入ったところにあるのですが、受付は手前の民宿で行います。 僕は利用しませんでしたが、椿荘オートキャンプ場の利用者は近所の 道志川温泉をリーズナブルに利用できる特典付き! 受付して初めて知ったのですが、昨年の台風の影響で通常使われている民宿からキャンプ場までの近道は依然使えない状態とのことで、現在は一度道志みちに出てからグルっと迂回するコースで キャンプ場までの距離はおよそ3キロほど。 受付で薪をふた束購入するも積載の余裕はゼロ。 道具を一度下ろして戻ってくればいいだけなんですがメンドくさい。 結局、買い出しの食材はハンドルに引っ掛けることにしなんとか薪を積みましたが、お水にワインに氷など……わずか3キロの距離とはいえ結構な重さの荷物をハンドルにかけて走るなんてナンセンス。 キャリアやパニアケースが人気なのも頷けますね……課題が増えるなぁ。 道志みちから舗装林道のような道に入りクネクネと走った先にある椿荘オートキャンプ場は、山の高低差を利用したキャンプサイトで、段々畑のようにサイトを展開できる大小のスペースがいくつも設けられているため、一見、多くのお客さんで賑わっているようでも、設営してイスに腰掛けたら他のお客さんのサイトが視界に入りにくい作り。 いつものモンベル・ムーンライトにヘリノックスのイスとA4版に焚き火台 ピコグリル398 ……周りのサイトと比べると質素極まりないですが、今夜の我が家が完成です。 in and tagged , , , , , , , , , , , , , , , , by SHIVA. 記事ナビゲーション [SR500F. ]ソロキャンプツーリングその1 椿荘オートキャンプ場, 道志村, 山梨.

次の

【椿荘オートキャンプ場】アクセス・営業時間・料金情報

道 志村 椿 荘 オート キャンプ 場

事件の概要 9月21日、山梨県のキャンプ場で7歳の女児の行方が分からなくなっている事件です。 21日午後5時ごろ、山梨県道志村の「椿荘オートキャンプ場」で、千葉県成田市に住む小学1年の女の子が行方不明になっていると母親から110番通報がありました。 警察によりますと、女の子は母親と姉、そして、知人の家族らの約30人でキャンプに来ていて、他の子どもたちを追い掛けて森に入った後に行方が分からなくなったということです。 22日は悪天候のため、午後4時に捜索が打ち切られました。 23日は午前6時から警察や消防、そして、ボランティア団体の災害救助犬も加わって70人態勢で捜索が行われています。 美咲ちゃんの身長は125cmで、黒の長袖のTシャツに青いジーンズ姿だという。 24日からドローンを使って空から沢や崖の捜査も始め、またキャンプ場の近くの小屋や別荘の中なども捜査の対象にして、約60人の捜査態勢で行方を捜してました。 25日からは自衛隊も捜査に加わります。 スポンサーリンク キャンプ場から連れ去られた? 警察犬や捜査員も連日何十人態勢で捜査をして丸3日が経過していますが依然見つかっていません。 8家族30人で子供たちは15人でした。 これだけ捜しても何故見つからない? 捜索隊は半径5キロ以上を隈なく捜査をしていましたが、手掛かりがなく台風の影響で大雨も降り、朝晩の気温も低くなっています。 この様な状況で一刻も早く無事を確認したいご両親は夜も眠れない程の心配で憔悴しているのは想像に難くありません。 なぜ警察犬でもドローンでも発見できないのでしょうか。 スーパーボランティアの尾畠春夫さんが行方不明の男児を見つけたのは、子供の習性が上に上るのを知っていたからでした。 当然、捜査員や家族、ボランティアの方達もそれも踏まえて捜索しているとは思いますが、これだけ捜しても見つからないという事は・・・。 もしかしたら何者かに連れ去られた可能性も考えられるのではないでしょうか。 とにかく無事を祈るばかりです。 スポンサーリンク 椿荘オートキャンプ場 車で食材だけ持って行けば、設備もレンタル品も揃っているので、家族で行くには丁度いいスポットです。 三崎ちゃんの家の千葉県成田市からも中央自動車道で2時間半ほどで行けるので楽しい2泊3日の連休のはずでした。 道志村付近には川沿いに他にもキャンプ場が約20程点在しています。 他のキャンプ場にたどり着いて誰かが保護してくれたらと微かな希望もありましたが・・・。 追記:9月30日 ようやく公式に美咲ちゃんの写真公開 行方不明になってから30日で10日目も経ち母親が苦しい胸の内を会見しました。 警察が主体となり、38人態勢で美咲ちゃんを目撃した人がいないか国道413号沿いの付近の家で聞き込みをしたり、入り込む可能性もある倉庫などもしらみつぶしに捜索しているとの事です。 もし1人で倉庫などに入り込むくらいなら、民家に助けを求めているかと思われるのですが、いったいどこに? 10日間という日数と延べ人数で捜索しても手掛かりがないと、もうどこを捜せばいいのか途方に暮れるのでは・・・。 これだけ捜しても糸口が見つからないのは、意外と灯台下暗しという線の可能性も考えられるのではないでしょうか。 情報提供が頼りです。 大月署 0554-22-0110 スポンサーリンク 熊に会う危険性は 他に考えられる事は危険動物クマに出会ってしまう危険性です。 道村村から車で30分程はなれた同じ山梨県の都留市で、今年の5月12日にツキノワグマに襲われる人身被害が発生してました。 また、奥多摩に近い山梨県の小菅村にも出没するそうです。 これから秋には冬眠に備えてどんぐりなどを大量に摂取して冬眠に備えるが、どんぐり類が不作の年にはえさを求めて人里に出てくることが多くなる。 冬眠は12月頃からですが、この冬眠前が一番危険な時期で10~11月といわれています。 9月とはいえ、山間部は気温が低いです。 キャンプ場は夜になると真っ暗になる森が広がる山間部の中です。 体力の消耗もあり、どんなに心細く怖い思いをして過ごしているかと思うと胸が痛くなります。 ネットの反応 以外でも富士山近辺の林道は通行止になる前に色々昔バイクで入ったけど… 基本どこも似たような光景だし、周りは森だし、夜は真っ暗だし、初めて入る林道は当時GPSも無かったから、大人でも夜はこわい。 何処かにうずくまって無事なことを祈る…。 がんばるんだよ! 皆探してくれてるよ! 祈ってます。

次の