折り紙七夕飾り。 七夕飾りを折り紙で製作!意味を知って簡単に作ってみよう【動画あり】

折り紙の七夕飾りの簡単な折り方レシピ|おしゃれな笹飾りの作り方は?

折り紙七夕飾り

最初に紹介する折り紙「七夕飾り」簡単な折り方レシピは、「吹き流し」です。 吹き流しは五色の糸をかたどったもので、織姫のように「機織りが上達できるように」と願いが込められています。 今回は仙台七夕祭りで有名な、くす玉のついた魔よけの吹き流しの作り方を紹介します。 吹き流しはグラデーションの折り紙や透明な折り紙を使うと、風に揺れた時にとても優雅に見えますよ。 作るときは折り紙の他に、ポンポンを作るためのフラワーペーパー、そして吊るすための糸も用意して下さいね。 今回はポンポンですが、折り紙で作った風船等でも大丈夫ですよ。 吹き流しの折り方• 折り紙の色のついた面を上にして、辺を1. 5cm折り下げます• 裏返して、折り下げているふちは避けて、縦に半分に折り筋を付けます• 1回開いて、中心の折り筋に沿って切れ目を入れます• ひらひらする部分ができました• フラワーペーパーを5枚重ねて、半分に切ります• 5枚ずつ細く蛇腹折りをしたものを二つ作り、端を斜めに切ります• 糸で中心をくくり、1枚ずつ丁寧に開いていきます• 丸くきれいに形を整えます• 吹き流しを吊り下げて完成です 3つ目に紹介する折り紙「七夕飾り」簡単な折り方レシピは、「くずかご」です。 画像の一番右に飾られているものがくずかごです。 整理整頓などの「清潔」、「物を粗末にしないように」という心を表しています。 一番最初に作っておくと、飾りを作っているときにゴミが出ても、散らかさずにいられますよ。 くずかごの折り方• 折り紙を三角に折り、さらに半分に2回ずつ折ります• もう一度半分に折り、頂角から垂直にはみ出ている部分を切り落とします• 両側の「わ」の部分を、互い違いになるように左右からはさみで切り込みを入れます。 細く尖った角の方は、切らずに2㎝ほど残します• 切り込みを離しながら、破れないようにゆっくり広げます。 八角形ができていると思います• 中心の部分をつまみ、切り込みを広げるように引っ張ります• 折り紙の中心を下にして、くずかごの完成です。 辺にひもなどを通して縛り、飾り付けます 7つ目に紹介する折り紙「七夕飾り」簡単な折り方レシピは、「織姫と彦星」で、「永遠の愛」を意味しています。 今回紹介する折り方はとても簡単なので、小さなお子さんでも作ることができますよ。 織姫と彦星の折り方:顔編• 黒い紙を半分に切ります• 正方形になるように半分に折り筋を付けます• 上辺の左右の角を、底辺の中心に向けて三角に折り筋を付けます• 裏返して、頂角を内側へ三角に折り、左右の底角を中心の線に向けて斜め上に折り上げます• 裏返して、顔を描いて完成です 織姫と彦星の折り方:着物編• 白い面を上にして折り紙を置きます• 底辺を上辺から少し隙間を空けて、平行に折ります• 裏返して、着物の襟になるように左右の辺を斜めに折って完成です• 着物と顔をのりなどで貼り付けて完成です 最初に紹介する折り紙「七夕飾り」難しい折り方レシピは、「紙衣」です。 「裁縫の上達」、「着るものに困らなくなる」という意味があります。 また、紙の着物は「病気や災難などの厄除け」の意味もあります。 和柄の折り紙で折ると、着物らしく見えて素敵ですよ。 紙衣の折り方• 折り紙を半分に切って、短い辺をのりなどで少し貼り付け、細長い紙を用意します。 白い面を上にして、短い辺が上下になるように折り紙を置いてください。 底辺を細く、平行に2回巻き折りします• 裏返して、巻き折りした辺の中心から左右の角を三角に折り上げます• 三角の頂角から、少し離れた位置から上辺を後ろ側へ折ります• 左右の辺を、巻き折りした部分が出るように観音折りします• 上辺の角の「わ」を、左右それぞれ三角に開いてたたみます• 画像の右側が巾着です。 昔のお財布をかたどっていて、「金運向上」や「商売繁盛」など、「倹約と貯金の心を願うもの」です。 夏らしい涼しげな柄の折り紙で作ると、七夕にピッタリですね。 巾着の折り方• 白い面を上にして、三角に折り筋を付けます• 底辺の左右の角を、内側に少し三角に折り筋を付けます• 頂角の上1枚を左の辺に半分に折り、「わ」の方に折り返して折ります。 裏側も同じように折ります•

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折り紙の吹き流しに紙衣の折り方!七夕飾りの簡単な作り方

折り紙七夕飾り

【七夕の折り紙一覧】• 七夕の折り紙 織姫 折り紙は、ぜひ和紙や古典柄を使って下さいね。 折り紙の柄によって雰囲気が変わるので、 青色系の折り紙で折っても素敵ですよ。 天の川 天の川は、一年に一度織姫と彦星が逢える場所として有名ですよね。 実際に、夏に夜空を見上げると、雲のような光の帯を見ることができます。 実は、これが天の川で、私たちの太陽系がある銀河のことなんですよ。 スポンサーリンク 四角つながり 七夕飾りのひとつで、四角の形を交互に折ったものです。 切って広げるだけなので、忙しいときでも、簡単に作れちゃいますよ。 星つづり 星のフレームを折り紙で作ってたくさん繋げてみました。 色違いで作ると、とっても可愛いですよ。 星飾り 切り紙の星を繋げて、可愛い飾りを作りました。 切った星は交互に並べるので、両面折り紙がおすすめです。 スポンサーリンク 菱飾り 七夕の菱飾りは、星が連なる天の川をイメージしたものです。 でも、四角い折り紙を繋げただけだとつまらないですよね。 そこで、ちょっとひと工夫してみました。 短冊 七夕の短冊は、もともとは五色の糸を飾っていました。 これが糸から布に変わり、今では紙に願い事を書くようになったんですよ。 紙衣 七夕飾りに作る着物の折り紙は、紙衣(かみころも・かみこ)といいます。 本物の着物を選ぶように、素敵な柄の折り紙で作って下さいね。 スポンサーリンク 貝飾り 飾りに使うときは、同じものをたくさん作ってのりで繋ぎ合わせて下さい。 色違いで作ると、カラフルで素敵ですよ。 吹き流し 吹き流しは、織姫の織り糸を表しています。 七夕に飾る吹き流しには、 織姫のように機織が上手になりますように という意味があるんですよ。 透ける素材や、和紙で作ったら一層、雰囲気がでますよ。 星 ハサミで切るだけで、こんなにちゃんとした星が出来上がりました。 真ん中に線が入る形になるので、ちょっと変わった出来上がりになりますよ。 折り紙を1枚使って、星を折る方法です。 思ったよりも簡単にできるので、ぜひ、作ってみて下さいね。 2枚の折り紙を使う星の折り方です。 とっても簡単なので、小さいお子さんでも作れちゃいますよ。 さんまいぼし(三枚星)は、3枚の折り紙を使って、星を作ります。 これは、私が知っているなかで一番簡単に、星が出来ちゃいますよ。 5枚の折り紙を使って、立体の星を作りました。 5枚の折り紙の色を変えるとグラデーションになって素敵ですよ。 スポンサーリンク ラッキースター 小さくて可愛い立体の星を作りました。 ぷっくりとしていて、こんぺいとうの星型に似ていますよ。 星のお皿 星の形をした入れ物を作りました。 大きいサイズで作れば、小物入れとしても活躍しますよ。 菊の花のくす玉 6個の菊の花を貼り合せるだけなので、とっても簡単に出来ちゃいますよ。 中が空洞なので、七夕飾りにも最適ですね! スイカ とっても簡単で、夏にぴったりなスイカの折り方です。 これなら小さなお子さんでも一人で作れちゃいますよ。 スポンサーリンク まとめ 七夕は、一年に一度の願い事を星にお願いする日です。

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七夕飾り折り紙で簡単!おしゃれで可愛い作り方【16選】

折り紙七夕飾り

こんにちは。 らいふれんどです! 今回も前回に引き続き、初夏の風物詩「 七夕 」に関して綴っていきます。 七夕といえば笹に短冊をつけて願い事をするのが定番ですよね。 私も子供の頃は「将来はお金持ちになれますように!」なんて書いた短冊を笹にぶら下げたことを思い出します(笑) でも、願い事だらけの短冊では、なにか物足りなくもあり、願い事の重みで折れそうで笹がかわいそうにもなりますwww そんなときに笹に彩を加え華やかにしてくれるのが、 折り紙を使った 七夕飾りです! お子さんのいるご家庭では、とりわけ、短冊だけでは物寂しいですよね。 折り紙で七夕飾りを足してみると、ぐっと雰囲気が変わります。 それでは早速、 折り紙で簡単に作ることができる 七夕飾りの作り方、厳選5点をご紹介しましょう! この記事で綴られていること• 折り紙で七夕飾りを作ろう! 必要なものは折り紙とハサミ・ノリ(テープのりや両面テープでもOK)です。 準備ができたら、さっそく作ってみましょう。 2人が無事に会えるように、天の川を作って飾りましょう。 1)折り紙を裏返しに置き縦半分になるように折って広げ、中心に折り目をつけます。 3)2でつけた折り目の間に、折り目が逆になるようにジャバラ状の折り目をつけます。 4)ジャバラ状のままキッチリと折りたたみ、右端を残して上から1㎝間隔で線を引きます。 5)4で引いた線の間に、左端を残した幅1㎝の線を引きます。 6)線に沿って切り込みを入れたら、破れないようにゆっくりと折り紙を広げ、縦にもしっかりと伸ばせば完成です。 昔は5色の織り糸を笹に飾っていたそうです。 織姫のように機織りが上達しますようにという願いを込めて吹き流しを飾ります。 1)折り紙の上部1~1. 5㎝ほどを折り返して、貼りつけます。 2)全体を裏返し、折り返した部分に対して垂直になるように、幅1㎝の線を引きます。 3)線に沿って切り込みを入れます。 4)折り返した部分の端に両面テープ(ノリでも可)をつけます。 5)折り返した部分が輪になるように反対側の端に貼りつければ完成です。 心の中も明るくなりますように、との願いを込めて飾ります。 1)折り紙の色のついている方を上にして、上下を1㎝ほど折り返して貼りつけます。 2)下の辺を上の辺に合わせるように折りあげて、端から1㎝間隔で線を引きます。 3)2で引いた線に合わせて切り込みを入れます。 4)折り紙をそっと開き、裏返して2でつけた折り目が逆になるように折ります。 5)折り目をつけたら折り紙を広げ、1で折りあげた部分の端に両目テープ(ノリでも可)をつけます。 6)上下とも、折り返した部分が輪になるように反対側の端に貼りつければ完成です。 2)辺から1. 5㎝の間隔で辺と平行な線を4本引きます。 外側から3本は片方の端を残し、一番内側の1本は端を残さずに引きます。 3)線に合わせてハサミで切りこみを入れます。 4)折り紙全体をそっと広げ、内側の四角から切り込みに合わせて上下に折り広げます。 5)大きさの異なる4つの四角がつながった状態になれば、完成です。 3)2でつけた折り目の間に、さらに折り目をつけ8等分できる線を作ります。 4)折り目に合わせて折り紙を8等分します。 5)切った折り紙の1枚の端に両面テープ(ノリでも可)をつけ、表面が外になるように輪を作ります。 6)切った折り紙の別の1枚の端に両面テープ(ノリでも可)をつけ、5で輪にしたものとクロスさせるように輪をつなげます。 7)6の要領で輪をいくつかつなげれば完成です。 まとめ 七夕に欠かせない笹の飾りを折り紙で作る方法を厳選して5点紹介しました。 上の画像を見ながら順序よくやれば簡単にできちゃいますよね! ちょっとした工夫をするだけで、華麗に変身する折り紙たち。 子どもと一緒に作っているうちに、大人の方が夢中になってしまいそうになります。 七夕に大人だけで集まる会でも飾りがあるだけで雰囲気が変わりますので、ぜひ作って楽しんでみてはいかがでしょうか。 童心にかえって短冊に願い事を書くのもおすすめです。 飾りつけは笹があればベストですが、マスキングテープで壁に装飾として貼りつけるだけでも雰囲気を楽しむことができますよ! それでは、今回はこのへんで! 当サイトをご訪問いただき、ありがとうございます! 管理人の、らいふれんど と申します。 スポーツをこよなく愛するミドルエイジです! これからの日本を盛り上げるアスリートをビシバシとご紹介していきます! そうぞよろしくお願いいたします! 人気記事ランキング• - 24,921 ビュー• - 22,731 ビュー• - 21,162 ビュー• - 21,028 ビュー• - 20,660 ビュー• - 14,404 ビュー• - 14,132 ビュー• - 14,103 ビュー• - 13,887 ビュー• - 13,711 ビュー 最近の投稿• 2020年7月8日• 2020年7月6日• 2020年7月1日• 2020年6月26日• 2020年6月24日 カテゴリー• 421• 2 最近のコメント アーカイブ• メタ情報• SNSフォローボタン.

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