ナイチンゲール の クリスマス キャロル。 FGO期間限定イベント「クリスマス2019 ナイチンゲールのクリスマス・キャロル」が本日11/27より開幕!

クリスマス・キャロル

ナイチンゲール の クリスマス キャロル

今年のサンタはナイチンゲール、なんだ天使か!と思ったら 最終再臨がアレ。 2018の復刻無しに、2019のクリスマスが来たわけですが、今年はどんなシナリオになるのやら。 ボックスの中身も私にはうれしく、頁なんかは大量に欲しかったので頑張って周回したいところ。 他にも 礼装がQでありがたい性能なので、周回する楽しみは私の中でBIN2019を上回るわけですよ。 ですので、早め早めで行きたいところですね! この記事では3節辺りまでの話を扱う予定。 高難度は(あるなら)別の記事ですな。 内容は低レアクリアや 細かい攻略方法などは書かず、ストーリーにツッコミをいれたり感想をかいたりしているものです。 本当に攻略の記録なので悪しからず。 今イベントの色々 とりあえず真っ先に、イベント礼装を交換ですね。 時限解放なので、今できるイベントをできる限りこなす感じ。 今回はボックスの開放数で、解放されるクエストもあるようなので、ちょっと楽しみ。 さっそく解放されましたが…… ピースとマナプリだったので、ちょっとしたボーナス程度な感じなのでしょうかね。 メンテは大変でしたね Apple側の問題という事で、運営はむしろ被害者なのですが、叩き癖が付いるユーザーと、悪ノリだけが目的のユーザーのせいで正しく伝わっていない人もいたとか。 運営に非はないないし、ログイン日数の補填もしてくれる、今回は文句なしですね。 一方でApple。 FGOの市場は小さくないと思うのですけど、何やらかしたのか気になります。 だって またやりそうなんだもの。 まぁ、メンテも終わったので周回の方が重要です、そちらを頑張りましょうか! プロローグ~第一節 うーん、去年は微妙だったけど、今年は期待していいのかい? そんなわけでドキドキワクワクのクリスマスがスタート。 プロローグ/ブロークン・プレゼント オープニングがすでにかわいい!クリスマスはこうでなくては。 誰かのモノローグはさておき、カルデアでは皆がクリスマスで何処か落ち着かないわけで。 そんな中食堂で…… あ、この流れは王道のお笑いパターン。 あ、思ったよりまともだった。 私の予想だと鼻眼鏡くらいはつけてると思ったのに(どんな予想 油を売っている時間はないけれど、糖分を取る時間はあると。 なお、このケーキは途中でマスターにも渡され、話し中にもぐもぐされていた模様。 今回の異変はサンタがいないこと。 歴代サンタサーヴァントという言葉に危機を覚えるゴッフ所長ですが、これが普通なんですよね。 今年のサンタは誰だろうって普通は思わないですよね(うんうん ともかく、特異点が発生していてなぜかサーヴァントが召喚されて戦っていると。 戦っているのなら負傷者がいる、だからナイチンゲールが…… 皆が皆、色々なことを飲み込みつつも、とにかくレイシフト開始なのでした。 こういうのでいいんですよ 露出がどうのこうのじゃなくて、こういうのでいいんですよ。 凄くいい、凄くいいレディなサンタをありがとう。 そして最終再臨するとアレでありがとう。 脱いだらナース服ぐらいは想像してたけど……すごいね! 第一節『ノワール・サンタクロース』 今回背景もすごくいいですね。 語彙がすごくいい で死んでますけどすごくいい(*ノノ) というわけで レイシフトすると、そこは雪国でした。 まぁ、毎年のことだし、異聞帯も超えてきたことですし大丈夫って。 過保護っすなぁ。 というかお姉ちゃん、 今回はお姉ちゃんだ! もこもこになったマスターとサンタが行くのでした。 サーヴァント反応があった場所を訪れると ジャンヌ・オルタとサンタオルタとダレイオス三世。 ダレイオス三世でジワジワくる、やめてよね。 サンタリソースだけでも「うわぁ」ってなったのに、ダレイオス三世のSANTAやめぃ。 あぁ、今年はサンタの奪い合いなんですか。 雑に倒してクリア。 兵隊さん用の鎮痛剤だから攻撃じゃないよ!痛くないよ気のせいだよ! 怖い。 サンタオルタから語られるこの場所の名前、それは 天草ぁ ッッッ。 あ、そうなんですね。 ごめんなさい。 そして ジャンヌ・オルタのヒントで大体察する今回のやらかした人。 自分はサンタじゃないと言い張るナイチンゲールと、鐘って聖杯じゃね?と思う私の疑問を横に、一行は次の戦闘へと介入するのでした。 俺たちがサンタだ! 象で追いかけていく下り最高に面白かったです。 第二節 礼装凸してる人どんだけ周回してるんですかね。 今のうちに回らないと、最高効率のクエが出た時にスタダが辛いのはわかっているのですが……、辛い。 第二節『対決!保護者VS子供たち』 タイトルで大体察した状態。 すでに戦闘が始まっている場所へ向かうと、そこで戦っているのは子供と保護者。 そりゃそうだ、夢を壊す行為ですからね。 サンタ=保護者=親。 大人はいいけど子供には酷い。 そして何とか到着し、間に割って入るのですが…… ウン、ソウダネ。 なお、子供たちには大うけの模様。 なるほどなー。 しかし 今年のサンタは注射器装備、子供の天敵なのでした。 戦闘は避けられませんね……あぁ、保護者も一緒に戦うのね(知ってた 何かしてきましたが気にしないで殴れば勝てちゃう。 しまった、惰性でマーリンのままだったから2ターンで終われなかったorz。 明日は気を付けます。 戦闘後、 我に返ったエミヤの悲しみを、視なかったことにする情がマスターにもあったのである。 保護者達3騎の証言から犯人が……いや、わかってるんですけどね。 他のサーヴァントがどういう印象をもっているのかが、その一端が見れて私はこういうの好き。 とにもかくにも、子供たちと保護者は戻ることに。 あー、と思いましたが、会いたかっただけっぽいですね。 そして最後に駆け抜けていくサンタオルタとジャンヌオルタ&ダレイオスon戦象 彼女たちが追い付いた時、何かが起こる……といいなぁ。 おまけ。 皆さんどんだけまわしてるんですかね。 おかげでクエにありつけてありがたいのも確かですが。 第三節 さて、子供たちと保護者を片付けて、サンタについてもあれこれと思うところあれど、次の戦闘の場所へと一行は向かうのでした。 そろそろ3ターン周回がきつくなってきたのが困る。 第三節『クリスマスプレゼント』 謎(?)の二人組のたくらみ!そんなことが起こったら皆が悲しんでしまう。 と、どうしたらいいのかわからない表情で見ていたら アシュヴァッターマン!? あ、なるほど、クリスマスのショーですか。 カエサルの登場でようやく色々とわかったわけですが、購入を迷っているお友達でやられる。 今イベントは私の腹筋を破壊しに来てる、確信しました。 赤くて変身するからサンタ、これでいいのかと真面目に考えるアシュヴァッターマン、すると その時、空からナースが! まぁ、サンタなんですけどね。 アシュヴァッターマンもすっかりツッコミリアクションのポジションに……。 やはり保護者と子供たちとの出会いで、心境の変化があったのでしょうね。 ただし、プレゼントは薬剤(顔背け というわけで、いつもの戦闘ですね。 あと、アシュヴァッターマンのサンタはXX的な何かだと思います。 毎回編成が雑な私。 なんだかんだで楽しんでいたアシュヴァッターマンとそれを操っていたカエサル。 患者の病状が千差万別ならば、子供の欲しいものも千差万別、また1つサンタとして高みに上りましたね(何目線 最後のヒントらしきものをカエサルから貰い、犯人像を思い浮かべるマスター。 次で名前が出るのかな? なお、 オチはアシュヴァッターマンのお名前でした。 これはいい3ショット。 傘で移動しつつ、長距離になったので休憩することに。 マスターへのナイチンゲールからのお話は何なのか……という感じで次へ。 バトルロイヤルクエは小さい方の男友達の皆さん どこかで腐女子の鼻息が荒くなった気がする。 ……腐女子が一発で変換できたことにまずびっくりだよ。 ここまでの感想 今までのサンタは自分からサンタだと名乗ってましたからね。 その点でいうと今回のナイチンゲールは、本人に自覚がないのがお話のポイントに。 え、黒幕? マスター達からすれば大変だろうけれども、 プレイヤーからすると黒幕には興味がないのですよね。 サンタとは何なのか? いや、おじいさんとか聖・ニコラウスとかは置いておいて、ナイチンゲール当人がどのような答えを見つけるのか?それを楽しみにしたいと思います。

次の

FGOイベント ナイチンゲールのクリスマス・キャロル プレイ日記03 人それぞれなサンタ道

ナイチンゲール の クリスマス キャロル

クリスマス・キャロルはにまで遡ることができ、当時の旋律法で造られた曲が現代でもうたわれている。 は元々世俗的な共同体の「祝歌」であり、収穫の季節にうたわれたものや、クリスマスを含め、キリスト教の聖日や行事に関連してうたわれたものもあった(・キャロル、・キャロル等)。 キャロルはには存在しており、歌として歌われてきたが、のにおいて、の国々において衰退を見た。 しかしキャロルは地方の田園地域などでは継続してうたわれており、やがてにおいて再びキャロルに対する関心が復活した。 またそれと共に、歌詞の印刷出版や新しい作詞などが行われた。 近代以降の復興 [ ] にで、ウィリアム・B・サンディス()が出版した『古今クリスマス・キャロル集』(Christmas Carols Ancient and Modern)には、「」( - 神が汝の威を保ちたまわんことを、尊き方々)、「」( - ファースト・ノエル)、「」()などが含まれていた。 これらの歌は、例えば「牧人羊を」はたいへん古くからあるものであり、・頃にうたわれていたが、起源的には13世紀にも遡るとされる。 () 「世の人忘るな」は、歌詞が印刷出版されたのがで、キャロル自体は作詞者不詳でより古くから存在していたが、に発表されたの『』の作品プロローグ部に、少年がスクルージに歌いかけるキャロルとして登場している。 このキャロルは、階級の者、または一般に富裕な者に対し、慈善金を求める意図でうたわれたことが、歌詞自体の内容と、またディケンズの『クリスマス・キャロル』でスクルージが慈善の求めに対し、拒否の対応をする場面と平行することからも、その意味が明らかである。 13世紀に遡る「春の祝歌」で、16世紀において乃至で公刊された書籍『(敬虔歌集)』( - 古の司教達による教会と学校の敬虔歌集)に収録されていた「花のキャロル」(原名:Tempus Adest Floridum)の旋律(チューン)に対し、()が歌詞を付けたキャロルがある。 今日においても愛唱されているこの「」()もまた、19世紀半ばに非常にポピュラーとなったものの一つである。 この歌は、スティヴンマス(:)を背景に歌われ、寒気厳しいなか、困難を乗り越えて貧しい農民に物資を施す、ウェンセスラス王の行為が称えられている。 そのため厳密にはクリスマス・キャロルではないが、時期を同じくするため一般的にクリスマス・キャロルとして歌われている。 教会とクリスマス・キャロル [ ] クリスマス・キャロルは一般がそうであるように、必ずしもと結びついたものではなく、一般民衆が祝歌・讃歌としてうたっていたものである。 その意味ではに入るが、的な意味がなかった訳ではない。 しかし、の推進者であったが、クリスマス・キャロルを良きキリスト教徒としての人格の涵養の為、肯定的に捉えたように、キリスト教の側で、の一端として取り入れる方向へと進んだ。 の夜、教会に集まった子供たちが街の家々を訪ねて、クリスマス・キャロルをうたう慣習があり、これを「キャロリング caroling 」と言う。 これはクリスマス・キャロルが民衆のうたであると同時に、教会に付属する歌としても取り入れられている例だと言える。 クリスマス・キャロルの歌詞と曲 [ ] クリスマス・キャロルの歌詞は、、、など、それぞれの国民語で造られており、歌われているものがある一方、歴史が古く時代にまで遡ることより、の歌詞のものもある。 また、英語の歌詞の歌のなかにラテン語のフレーズやラインが混じるものや、同様に、ラテン語ではないが別の言語のフレーズが混じったものなどが存在する。 「」( - 天のみ使いの)は、英語版()は当然歌詞は英語であるが、「Gloria in excelsis Deo」というラテン語の歌詞(出典は『・』)が挿入されている(「グロリア・イン・エクチェルシス・デオ」(Gloria in excelsis Deo)はこの題のものが、それ自身、古い聖歌・として存在している)。 歴史が古いため、歌詞及び曲の両方において、伝統歌謡として中世のものが伝わっており、古い歌詞に19世紀頃になってから新しく曲が付けられることがあり、また古くから伝わる旋律で新しいクリスマス・キャロルを歌うということもある。 一つの歌詞に幾つもの曲が付けられている場合や、逆に、古いキャロルの曲が複数のうたで共用されていることがある(後者の例は、「Angels We Have Heard on High」と、ジェイムズ・モンゴメリー(James Montgomery)の歌詞で、で歌われた「」で、これらは幾分か変化があるが基本的な旋律は同じものを使って歌われている)。 クリスマス・ソングとキャロル [ ] クリスマスのシーズンに歌われる歌として、クリスマス・ソングが存在しているが、これとクリスマス・キャロルはどう違うのか、明瞭な区別が難しい。 「」()、「」()、「」()、「」()などは、クリスマス・ソングと見なされることが多い。 しかしある意味で、「ホワイト・クリスマス」や「赤鼻のトナカイ」、「リトル・ドラマー・ボーイ」などは、に造られたクリスマス・キャロルだとも言える。 「荒野の果てに」は、クリスマス・キャロルと言えるが、クリスマス・ソングとも呼ばれている。 クラシックとクリスマス・キャロル [ ] の楽譜 の古い民謡である「」を元に、は「」を作曲したが、彼はまたに、「クリスマス・キャロルズ幻想曲」を作曲している。 閨秀詩人のは、「In the Bleak Midwinter」という詩を書いたが、後年のにが詩に曲を加え、現代のクリスマス・キャロルを造り出した。 のクリスマス・キャロルの歌詞で作者不詳のものに、「Deo Gracias」(別名 )が存在するが、はこの歌詞に作曲し、の『』中の挿入曲としている。 クラシック音楽の曲のなかには、とりわけてクリスマス・シーズンに演奏されるものや、クリスマス・キャロルを意図して作曲されたものがある。 の『』や、作曲のの『』(、248)はこのような種類の音楽である。 12月17日に初演された、の音楽『』は、慣習的にクリスマス・シーズンに演奏されることが多く、の日にしばしば演奏される。 代表的なクリスマス・キャロル [ ] 、幼児礼拝 クリスマス・キャロルとして知られる曲やうたは、中世以来の伝統を持つ非常に古いものから、19世紀から20世紀にかけて作曲や作詞が行われたものまで非常に多数に昇る。 「」のように、作詞は半ばで、うたに使用する曲はに遡る「」であるようなものもあれば、曲自体はに遡るが、作詞されたのは比較的新しいものなどもある。 「」() - 「神の御子は今宵しも」(O Come All Ye Faithful)とも。 「」()• 「」() -「」とも。 「」()• 「」()• 「」()• 「」()• 「」()• 「」()• 「」()• 「」()• 「」()• 「」()• 「」()• 「」()• 「」() - 「民みな喜べ」とも。 「」()• 「」()• 「」() クリスマス・ソング [ ] また以下のクリスマス・ソングも、クリスマス・キャロルと呼ばれることがある。 は古くから伝わる歌である(歌詞は、『』の『』にある「マリアの讃歌」の訳が通常使用される:Ave Maria, gratina plena, Dominus tecum. 多数のチューンで歌われ、また作曲も非常に多くある。 それ以外の歌はになってから歌詞も曲も作られたものであるが、これらも、クリスマス・キャロルと見なされることがある。 「」()• 「」()• 「」()• 「」()• 「」() 関連項目 [ ]• - の小説•

次の

【FGO】クリスマス2019 ナイチンゲールのクリスマス・キャロル開催概要まとめ

ナイチンゲール の クリスマス キャロル

サンタであることを誇らしげに、フフーンって感じで胸を張るリリィがかわいい。 彼女のサンタシナリオも久々に読み直したくなってきたな。 ざっくりと憶えてはいるけど、記憶が薄れている部分もある。 『カルデアの子供たち』として、最近はバニヤンだったり極稀にカーマが混ざっている場合などもあるけど、今回は原点回帰なクリスマス・トリオとも呼べる三人がメインだった。 他の子が混ざるのもモチロン微笑ましし好ましいけど、元祖な三人はしっくりと馴染むなぁ。 更に言えば、ナーサリー&ジャックは初代サンタイベントからの付き合いだからより関係が深い。 ……初代サンタの時のガチャピックアップが、まさに彼女たち二人だったんだっけ? えーと玉藻のピックアップは初代ハロウィン……? クリスマスイベと四章はどっちが先だ? さすがにイベントとガチャピックアップキャラの組み合わせは完全に憶えてないな……。 初期は「イベントシナリオに関係ないキャラが実装&ガチャ目玉」も結構あったっけ。 5部サーヴァントの真名を表記しています 新人サンタ(仮)と子供たち 六人がかりでの暴力 注射のせいで一気に子供たちと敵対関係になってしまった……。 こればかりはナイチンゲールの側とて折れないので、まぁ仕方がない。 結果的に洗脳済保護者勢&子供トリオの計6人との連戦となった。 一人一人のHPはかなり低いので、難易度としては大したことがない。 というか、今回のイベントシナリオの難易度は基本的に超低い。 脳死で種火周回メンツで突入しても問題ないレベルだ。 サンタになりたい症候群 注射に反発した子供たちはさておき、サンタ洗脳を受けていた保護者三人組は、戦闘を終えると正気に戻っていた。 ジャンヌオルタに続き、すんなり治せたのはありがたい。 結局暴力はすべてを解決してくれるんだネ! ブーディカやアタランテオルタは「なぜあんなことになったんだろう?」と素直に首を捻っているけど、エミヤだけは気まずそうにしていてちょっとウケる。 さりげなく再臨状態も変化していた。 例のマスクを外すだけでなく髪型さえ大幅にチェンジして、全力で誤魔化しに来ている感が強い。 エミヤのシリアス指数は落ちる一方。 とっておきのヘアスタイルを乱用すな~! サンタ洗脳のことを、ナイチンゲールは 「サンタクロースシンドローム」と仮称した。 ピーターパン症候群のような字面で、響きだけはなんだかロマンチックでオシャレ。 そして元患者なブーディカたちから、『洗脳時には鐘の音がした』という証言を得る。 洗脳犯は、ナイチンゲールが持つ鐘(?)と同じような物を所持している可能性が高そうだ。 また一歩、犯人に近付いたといてもいいだろう。 一体、何マーニュ十二勇士なんだ!? ……このボケもそろそろしつこいか? サンタさんってどんな人? 二代目サンタなリリィが『サンタ道』を語る。 サンタらしさと、子供視点の無邪気さと拙さが混じる感性がかわいいなぁ。 だが対するナイチンゲールは、大人も大人……それも、とことんリアリスティックで冷静沈着な婦長さんだ。 彼女は自身が新サンタであることを最初から否定していたし、そもそもサンタという存在に対して一線を引いている感じがある。 ナイチンゲールはサンタを 「虫歯菌の味方、子供の怨敵」とすら言い切った。 そんな風に考えているのなら、そりゃ自身がサンタだと認めることは難しいだろう。 ただ……ナイチンゲールの語る側面は、あくまでもサンタクロースを表面的に捉えた場合の話だ。 贈り物やお菓子といった即物的なモノは確かに存在するけど、そこに込められた『何か』こそが、サンタクロースをサンタクロースたらしめている。 それを主人公やリリィ、ナーサリーたちが悩みつつ伝えると……ナイチンゲールは、ちょっと想うところがある風に息を呑んだ。 子供や保護者たちの言葉を聞いて、少しだけ態度を和らげるナイチンゲール。 サンタへのイメージも、ちょっとだけ良くなったのかな? 狂化していて話が通じないバーサーカーなナイチンゲールと、今回のアーチャーナイチンゲールは、やはりちょっと違う。 より穏やかで、思慮深くて、狂化の影響がありつつも理知的な会話が成り立つ感じだ。 ……なんか、良いなぁ。 暴走超特急じみたいつもの婦長もカッコイイけど、不器用に言葉を交わして飲み込んでいってくれる穏やかな婦長も、とても素敵だ。 子供が苦手か、と問われて 目をキュッて瞑ったナイチンゲールの表情、すごくカワイイ。 めちゃくちゃカワイクないか? カワイイ。 こういった場面で言いよどむのも、普段のバーサーカー状態とは少し違う。 でもカワイイと思うと同時に、普段のバーサーカー婦長が狂化によって失わされている本来の感情の揺らぎや穏やかさみたいなものが垣間見えるのに、ちょっと切なくもなるな……。 苛烈な面もナイチンゲールの確かな側面のひとつだけど、根っこの部分ではバーサーカークラスの彼女とて、こういった風にゆっくり会話を進めてくれる、素敵な女性なんだろう。 「子供が苦手か」という問いかけに、ナイチンゲールは結局あまりうまく返事しきれなかった。 このあたりのナイチンゲールの複雑な想いについては、後の章で改めて語られる。 ナイチンゲールの中ではずっと考え続けていた問いかけだったのかな? うまく表にできない感覚を、ずっとずっと考え続けて言葉を探って、やがてそっと打ち明ける婦長……健気で純粋すぎない? ナイチンゲールが尊すぎて、涙ぐむレベル。 今回のナイチンゲール・サンタにとってのキーワードのひとつは、『子供』なのかもしれない。 そういえばイベント冒頭のモノローグでも、そんな雰囲気があったっけ。 まさにナーサリーライムそっくりのシルエットが、「あの子」とクリスマスについて、モノローグの主(婦長?)に尋ねていた。 確かにサンタクロースと子供はセットといえる存在だ。 ……けど、ナイチンゲールにとっての『子供』というと、何を指すのだろう? 『苦手ではないけどうまく言語化できない存在』以上の意味があるような気がするけど、まだその全容は見えない。 史実ナイチンゲールに関連する子供エピソードの可能性を思う……けど、確かナイチンゲールは生涯独身じゃなかったっけ? 子供はいなかっただろうし、養子の逸話も覚えがない。 私が無知なだけかもしれないが。 ナイチンゲールが想う『子供』、ナーサリーライムが示す『子供』というのは、いったい誰のことなんだろう? 特定の誰かというよりは、広い意味でのありとあらゆる『子供』なんだろうか……? 女の子の次は男の子 スーパーヒーロータイム ナイチンゲールと子供について思いを馳せつつ、次節へと進むと……唐突にヒーローショーが始まった。 雑な怪人! なぜか混ざっている敵側オリオン! そして変身するアシュヴァッターマン!! 空気の温度が変わりすぎて情緒が不安定になるレベル。 節と節の間が一日空いていてよかった! 空いてなかったら気温差で風邪ひいてた。 とはいえ、小さな男の子が欲しがるクリスマスプレゼントといえば、ヒーロー関連のオモチャは鉄板だ。 毎年新しいヒーローが生まれては新商品が生み出されていく。 テレビでも明らかにオモチャ系のCMが増えてくるこの季節。 オモチャは結構高い 想像以上にヒーロームーブにノリノリなアシュヴァッターマン。 そのバックにはいつもの赤いデブの存在があった……! クリスマスになると黒幕ムーブしがちなカエサル! 資本主義経済を背負って銭ゲバ全開なユリウス・カエサルじゃないか!! このDEBUが敵側(?)に回るのも、なんだか懐かしい感じでちょっと嬉しい。 偽サンタ的なフォルムの第一人者として、クリスマスの定番キャラだ。 カエサルとサンタアイランド仮面こそが私の中での二大サンタモドキ。 クリスマス関連鯖ヅラ。 ヒーローショーからのオモチャセール、という嫌らしい商法にまんまと乗りかけている子供たち(?)。 少年心を忘れないいつものゴールデン&小太郎に加えて、今回はパリスも参加していた。 パリスがイベントシナリオに登場するのはこれが初になるのだろうか? ちょっと前に更新された『教えてFGO』のオジサン回でも一足先に出ていた。 良い回だった……っつーか『教えてFGO』は全部良い。 兄にお小遣いをもらっているっぽいパリスのあざとくかわいい様も目を引くけど、「二人のお小遣いを合わせて買おうぜ!」と笑顔で相談している金時と小太郎も……アレだな。 こういう場面になると、男児っぷりに拍車がかかるな! そういえばサンタリリィのクリスマスでも、小太郎はプレゼントをもらう側の少年ポジだったっけ。 先ほどはジャックたち女児だったので、今度は男児のターンって感じかな? 実質ショタまみれ。 だからアポロンもこの場に……と納得しかけたけど、アポロンのセリフ的に、容姿ショタじゃないと守備範囲外なんだろうか……?(どうでもいい) 金に汚いサンタは嫌だ ナイチンゲールの登場に 「随分とサンタ力入ってンじゃねえか!」とアガっていたアシュヴァッターマンは、サンタ洗脳患者っぽいが……カエサルは怪しいな。 サンタクロースシンドロームに紛れて、単に悪どい商売をしようとしていただけじゃネーノ? アシュヴァッターマンのヒーローショーを仕切っていたのもカエサルっぽいし。 ドサクサまぎれの商売がともかく好きなDEBU。 だが、『サンタイベント』そのものについては、下手すりゃマスターを除くこの場の誰よりも深く通じている男でもある。 最古参は伊達じゃない。 ……そろそろモーション改正してもええんやで? クレオパトラも待ってるってさ。 ナイチンゲールのサンタ道 イベントが始まった当初から、「私はサンタではない」と言い続けていたナイチンゲール。 だが、エミヤやナーサリーライムたちと『サンタクロースの在り方』『贈る夢と希望』について語ったことで、彼女に変化が生まれたようだ。 まだまだ積極的で前のめりとは言えないが、少しためらった後に、 「貴方たちの言うところの、サンタクロースなのかもしれません」と受け入れる。 ……認めた!? ナイチンゲールが、サンタを認めただと!? これは結構意外な展開。 想像していたよりも早くに、ナイチンゲールがサンタを受け入れた。 てっきりイベント丸々をかけて受け入れていくものだと思っていたが……。 やっぱりアーチャー状態のナイチンゲールは柔軟というか、話が通じやすいんだなぁ。

次の