辰巳雄大。 辰巳雄大(ふぉ〜ゆ〜)とは?入所日や高校と舞台!ディズニーと私服?彼女や出待ちとは?

ふぉ~ゆ~ 辰巳雄大 「SixTONESとSnow Manは面白いことやりすぎ!」

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2020年1月9日(木)より東京・ヒューリックホール東京を皮切りに全国6都市にて、舞台 『罪のない嘘』が上演される。 本作は、三谷幸喜が劇団東京ヴォードヴィルショーに書き下ろしたシチュエーションコメディ。 この製作発表が12月3日(火)都内にて行われ、出演する 佐藤B作、 辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)、 小林麻耶、 菅原りこ、 あめくみちこ、 鈴木杏樹、 片岡鶴太郎が新春の上演らしく和装姿で登壇した。 実に9年半ぶりに個性的なキャストを迎えて上演される本作。 主人公・鏑木研四郎役を演じる佐藤は「この芝居は皆が主役みたいなもの。 20数年前に三谷くんが劇団のために書き下ろしてくださった。 それから2度手を加えて今の形になりました。 芝居が始まって1分もしないうちから舞台の上が緊張でいっぱいになり、芝居が進むにつれ、さらに緊張が増すシチュエーションコメディなんですが、役者たちがお客をこの世界に引きずり込むか、あるいは笑いの渦に巻き込むかがこの芝居の勝負どころです。 一人ひとりのリアルな人間関係があればあるほどこの芝居は面白くなると思います。 飽きれた笑いじゃなくて『分かる分かる』と共感していただく笑いにつなげたい」と意気込みを見せた。 あめくみちこ プライベートでは佐藤の妻、本作では鏑木の前妻・若宮サダ役を演じるあめくは「私生活の方はまだ別れていないですけどね。 まだ続行中です!」といきなりのカウンターパンチを入れ、佐藤が噴き出す。 「サダと鏑木がどうして別れたかというと鏑木が若い女性が大好きだったという設定で。 その点は三谷さんが当て書きをしているんだと思いまして。 私も普段からB作さんが風呂上りに携帯メールを見てはぶわーっと汗をかいている姿を見ています。 この劇中にもそういう場面がたくさんありますので、そういうところを観ていただけたら」と暴露。 耐えきれなくなったのか、佐藤は飲んだ相手の正体を「女性でーす!」と自白し開き直っていた。 片岡さんの言葉に恥ずかしそうに顔を隠して笑う鈴木さん 製作発表の後に行われた囲み会見で、佐藤は「これまでに何度か上演していますが、一番明るい顔ぶれになりそう」と嬉しそうに語り、「特に鶴太郎さんとご一緒できるのが嬉しい」と本音を吐露。 すると片岡も「B作さんとは30年くらい前、ドラマでよくご一緒したんですが、舞台は初めて。 B作さんの胸を借りてやっていきたい」と笑顔で返す。 小林は改めて今の心境を聴かれ、「不安はあるんですけどそれよりもワクワクの方が大きくて」というが「思わずぶりっ子が出ないように気をつけないと思っています」と照れながら語る。 そして「こんなにカッコイイ息子がいる役だとは!」と辰巳の存在に触れると「こんなにキュートなお母さんがいる役とは! あまり年齢が離れてないんですけどね」と40歳の小林に33歳になって1週間が経った辰巳が声をかけていた。 なお、舞台出演に対して夫の反応を聞かれると「『頑張ってね!』って言ってくれました! 観に来てくれると言っていたので、とびっきり頑張ろうと思ってます」とキャピキャピ度高めで返事をすると、佐藤から「ぶりっ子やんか(笑)」と容赦ないツッコミが(笑)。 辰巳さんは扇子をマイクに見立てて本物のリポーターと共に佐藤さんに直撃!(その後逆襲されていました) 辰巳は「稽古に行く時間がありますか?」とリポーターに突っ込まれる。 というのも、現在は舞台『放課後の厨房男子 リターンマッチは恋の味 篇』の本番中で「この後も本番が……」と話し、「でもどうしても(本作に)出たかったんです!」と泣きそうな声で訴えた。 さらに12月11日からは『ENTA!2』もあるという過密スケジュールをリポーターにバラされると「あまりB作さんの前で言わないでください」と慌てる一幕も。 これに佐藤は「ダメだよ、かぶっちゃ~! お前、ギャラなしだからね」と笑いながら叱られるが、辰巳は「稽古でご迷惑おかけしてしまう部分もあると思うんですけど、誰よりも本を読み込んで、影響ないように頑張りたい。 僕のためのタイトルみたいな感じですね」とM-1グランプリで鍛えた話術で佐藤の攻撃をかわす。 佐藤も「誰よりも本を読んでって調べようがないじゃないかよ!」とまたツッコむと「そこはお風呂場で本を読んで、ちょっとページをクシャクシャにして稽古に行く」と返す辰巳。 これにはさすがの佐藤も「お前、悪い奴だなあ」とあきれたように笑っていた。 取材・文・撮影=こむらさき.

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辰巳雄大の出身高校・大学や実家は?妹に身長や昔の画像や鈴木あきえを徹底検証!

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日本中を震撼させたSNSミステリー「スマホを落としただけなのに」初の舞台化が決定した! 原作は、2017年、第15回『このミステリーがすごい!』大賞の隠し玉(編集部推薦)作品として選ばれた志駕 晃のデビュー小説。 これまでにシリーズ第2弾「スマホを落としただけなのに~囚われの殺人鬼~」とあわせた累計発行部数は78万部を突破、2018年には、北川景子、田中 圭、千葉雄大、成田 凌など豪華キャストで映画化され、興行収入19. 6億円の大ヒットを記録した。 2020年2月21日には続編の映画公開も控えるなど今最も熱いミステリー作品である。 今回初の舞台化で描かれるのは、奇才劇作家・横内謙介の書き下ろし。 原作小説「スマホを落としただけなのに」とその続編である「囚われの殺人鬼」を融合させた物語になるという。 出演は、事件解決に奔走するサイバー犯罪に強い若手刑事<加賀谷 学(かがやまなぶ)役>に、自身初の刑事役となる辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)、コンピュータ技術に長け悪意あるハッキングを繰り返す連続殺人鬼の<浦野善治役>に浜中文一が決定。 逮捕された浦野の取り調べを中心にスリリングに展開していくストーリー、共に舞台経験豊富な2人の熱演に期待が高まる。 また、恋人が落としたスマホをきっかけに事件に巻き込まれる女性<稲葉麻美役>を演じるのは、本作が舞台単独初ヒロインとなる早川聖来(乃木坂46)。 昨年2018年に乃木坂46・4期生として加入、演技派メンバーとして早くも活躍が期待される新星に注目である。 さらに稲葉麻美の恋人<富田 誠役>を、ミュージカル『テニスの王子様』でデビュー後、舞台・映画・ドラマと活躍の幅を広げている佐藤永典、そして加賀谷 学の先輩捜査官<後藤武史役>の原田龍二が説得力ある演技でわきを固める。 さらに今回の舞台化発表にあたり、メインキャストとクリエイターからコメントが到着! コメントは以下のとおり。 <加賀谷 学役>辰巳雄大(ふぉ~ゆ~) 加賀谷 学役のふぉ〜ゆ〜辰巳雄大です。 人生初の刑事役です。 本番までに身も心も刑事になれるように最大限の力を注ぎます。 今回のストーリーは舞台オリジナルなので舞台ならではの生身の人間がそこにいる緊迫感のある【スマホを落としただけなのに】の世界を楽しんで下さい! 素敵なキャストさん達と熱い作品にして劇場で皆様の心拍数を上げさせて頂きます! <浦野善治役>浜中文一 舞台「スマホを落としただけなのに」に出演させていただきます。 映像化はされておりますが、舞台ならではの表現、臨場感を皆様にお届けしたいと思っております。 そして今回初めて殺人者の役をするということでまた自分の新たなバックボーンを使ってお芝居が出来る事をとても嬉しく思います。 是非お越し下さい。 <稲葉麻美役>早川聖来(乃木坂46) 舞台「スマホを落としただけなのに」の作品に携われることを本当に有り難く感じています。 私は乃木坂46に加入して1年、舞台には何度か立たせていただきましたが、同じ舞台上にグループのメンバーがいないことは初めてで、さらに有名な作品ということもあって緊張しています。 ですが、私にとって新しいことだらけのこの作品と向き合うことで、新しい自分に出会えるかもしれないという期待の方が大きいです。 至らない部分も沢山あるかもしれませんが精一杯役を務めたいと思います。 頑張ります。 <富田 誠役>佐藤永典 僕がこの作品を知ったのは映画版の方からだったのですが、「スマホを落としただけなのに」公開当時、タイトルがとても気になり映画館に足を運びました。 怒涛の展開に引き込まれそしてとてもゾクッとした事を覚えています。 あと、暗証番号やパスワードなどを毎回誕生日とかにしないで、ちゃんとしたものにしようと思いました。 小説映画に続き、舞台でも面白き作品になるよう精一杯演じさせて頂きます。 <後藤武史役>原田龍二 頂いた役はベテラン刑事。 僕の役どころは、刑事というより『デカ』といったニュアンスでしょうか。 気がついたら、追われる側から追う側に適した年齢になってしまいました。 来年、50歳になります。 キャストは、ヤングな方が多いようですので、思う存分オジサンで居られるのが嬉しいです。 ベテランなりの刑事魂をどう焦がすか… 人間臭く演じる事を心掛けたいと思います。 原作者 志駕 晃コメント 「スマホを落としただけなのに」の舞台化にあたり、その主演を辰巳雄大くんが演じることを実に感慨深く思っています。 私は舞台プロデューサーをやっていたことがあり、ふぉ~ゆ~の初舞台「壊れた恋の羅針盤」が、実は私の初プロデュース舞台だったのです。 辰巳くんもそうですが、浜中文一くんも早川聖来さんも原作のイメージ通りで驚きです。 さらにこの舞台を高校の先輩である横内謙介さんが演出するのも、数奇な運命を感じます。 脚本・演出 横内謙介コメント 不思議なご縁で繋がって、この傑作小説を舞台化させて頂くことになりました。 つい先日までガラケー使用者で、ガラケー最後の一人になる覚悟でしたが、この仕事の為にスマホに変えて目下、猛勉強中です。 そしてデジタルを極めた世界の小説と、極めてアナログな演劇という手法が、どう結びついて新たな作品となるか模索しています。 それが結実した時、この舞台は現代から未来に向けての、何かのメッセージとなる作品となると信じて取り組みます。 若い俳優の皆さんとの出会いも、とても楽しみです。 舞台「スマホを落としただけなのに」は2020年3月20日から紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAにて。 チケットの一般発売は2020年2月1日から。 お見逃しなく! STORY スマホを落としただけなのに・・・すべての悲劇がはじまった。 神奈川県警庁舎内の取調室。 サイバー犯罪に強い若手刑事・加賀谷 学(辰巳雄大)は、ベテラン刑事・後藤武史(原田龍二)とともに、丹沢山中で5人の女性を殺害した連続殺人鬼、浦野善治(浜中文一)の取り調べを行っていた。 浦野は天才ハッカーであり、黒髪の女性ばかりを狙った猟奇的な殺人犯であった。 一方で連続殺人の被害を免れた稲葉麻美(早川聖来)と、その恋人・富田 誠(佐藤永典)の事情聴取も進む。 この事件は、富田がただスマホを落としたことで、美しい黒髪女性であった麻美が偶然にも浦野のターゲットとなってしまったことから始まった。 加賀谷の取り調べでの追及で、成りすましたSNSのアカウントを駆使し、ターゲットを追い込む恐ろしい浦野の手口が次第に明らかになる。

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辰巳雄大の経歴!彼女や兄弟はいる?タトゥーの秘密や出身大学を調査!

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会見がスタート。 まずは主人公・鏑木役の佐藤が口を開く。 「笑いが起きなければ成立しない芝居なのでね。 賑やかな劇場になると思いますよ」と語る。 続けて「三谷くん(三谷幸喜)の芝居は細かい台詞のやり取りが肝なので稽古が本当に大事。 しっかり稽古が出来たと思います。 あとは本番でヌケた奴が出ないことを願うのみです」と笑うと「誰がヌケそうか?」「お前か?」「お前だろ?」と、キャスト陣が探り合うようにざわつきながら笑い合っていた。 三谷作品の魅力を聞かれた佐藤は「本当に面倒くさい本を書くなぁと(笑)。 読んで面白いホンを(演じて)面白く伝えるのが大変だなと思います。 本人は凄く厳しい方なので観に来なければいいなと思うんですけど……」と苦笑い。 「もし観にいらしたら皆に大変なダメ出しをされると思いますよ!」とキャスト陣に喝を入れていた。 鏑木の娘ちよみの婚約者・堤万次郎役の辰巳は、先輩たちとの共演について「もう飛び込んで(先輩たちの)胸を借りる勢いですね。 脚本の力と役者さんの力を信じて本番は思いっきり楽しみたいです」と意気込む。 少ない稽古ではあったが「でも台詞はばっちり入ってますから! 三谷さんの脚本がね!」と気合いを入れた辰巳は「三谷さんは2022年のNHK大河ドラマも決まったので、僕も(大河ドラマに)呼ばれるように気合いを入れて臨みたいです。 三谷さん、よろしくお願いします!」とカメラ目線で自分を売り込み、先輩たちにドヤされていた。 鴨田の妻・まち子役の鈴木は賑やかなキャスト陣を観ながら「楽しいメンバーなので、アドリブなのか、三谷さんのホンの台詞のままなのか分からないくらい。 どこがどうなの? と思ってしまうくらいですよ」と作品の面白さに触れる。 その言葉を受けて片岡が「意識的ではなく、無意識的に何かが起こる芝居です」と返す。 ちなみにアドリブはどの程度入っているのか? と聴かれると「俺は三谷くんのホンのままやっている」と佐藤、「僕もです」と辰巳。 その発言に「おや?」という顔をしながら片岡の目が宙を泳いでいた。 昨日は舞台『阿呆浪士』の初日前会見があり、その場でラサール石井らが、同じ時期に上演される同じ喜劇である本作や佐藤のことを気にしていた、という話が振られた。 すると佐藤は「まあ、若造ですけどね」と先輩風を吹かせながら一刀両断。 直後に冗談だよ! と釈明していたが「きっと記事に書かれてしまいますよ」と辰巳がニヤリと突っ込んでいた。 鏑木役の佐藤が次から次と部屋に現れる人々に、その場しのぎの嘘で取り繕うと必死に振舞う姿が非常に愉快。 ステージを右に左にと走り回り、額に汗をにじませながら熱演していた。 またそんな佐藤と対峙する片岡の演技が非常に見応えあり、佐藤との台詞の応酬の間合いは「これぞ会話劇」。 心くすぐられるものとなっていた。 鏑木の娘役を演じる菅原は初々しさを見せつつも気の強いイマドキの女子をしっかりと演じ、そんな菅原を経験豊富な辰巳が、短期間しか稽古に参加出来ていないと思えない抜群の安定感でしっかりフォロー。 その上で時に笑いをも誘っていた。 また、初舞台の小林はアナウンサー出身らしく非常に滑舌よい台詞回し。 今後演技としての台詞回しがどれだけ身に付けることが出来るかに期待したい。

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