進撃の巨人 130話。 【進撃の巨人】130話人類の夜明け感想と考察 前編

「進撃の巨人」130話の最新話ネタバレ紹介!考察と感想まとめ|漫画大陸

進撃の巨人 130話

アルミン、無用な血を流さないように作戦を立てるが 港を偵察 イェーガー派に港を占拠されてしまい、様子を伺うハンジとマガトは飛行艇がまだ破壊されていない事を確認します。 マガトはなぜ、飛行艇を破壊しないのか疑問を口にしますが、ハンジはイェーガーも船や飛行艇、技術者は欲しいと推測します。 しかし、そんなイェーガー派も港の近くに、ハンジ達やマーレ残党がいると知れば即座に飛行艇を粉々にするだろうと言います。 一方少し離れた場所で、アニは飛行艇を確保するにはヤツらを見殺しにするしかないと言いますが、ミカサ達はイェーガー派やアズマビトの皆殺しには難色を示します。 現在、飛行艇は海で牽引しやすいように羽が折り畳まれていて、飛行艇を飛ばすには格納庫に入れて整備点検、飛行訓練などが必要だそうです。 そして、自分を追い詰めた時みたいに、作戦を教えてとアニはアルミンを見ながら問い詰めます。 何も答えられないアルミン、そしてピークはそんな作戦はないと言うと、コニーは人を助けるためにここに来たのに、まずやることが島の連中を皆殺しかよ!と悲痛な表情で叫びます。 それを聞いたライナーは、エレンの言葉を思い出し、何かを理解します。 ライナーはアルミン達に戦わなくていい…と言い、ただし何も手出しするなと付け加えます。 沖で大量の蒸気を上げる巨人の速度から推測し、ハンジは既にマーレ大陸に巨人が上陸していて、マーレ北東の都市は壊滅しているだろう…、と推測します。 そして、手も汚さず、正しくあろうとするなんて…、と続けて話しアルミン達も手を汚す覚悟を決めます。 その傍では、殺されたキヨミの部下だったと思われる黒服の男達が部屋の外に運ばれています。 そんなフロックに、ただ世間が狭くなるだけで、相も変わらず同様の殺し合いは繰り返されるだろうと、キヨミは言います。 そんなキヨミにフロックは、キヨミのこめかみに銃口を突き付けて、身の程を弁えることだが大事だと脅します。 驚いたフロックはアルミンに何を騒いでいる?と言うと、車力の巨人が鎧の巨人と海へ泳いで逃げた、今すぐ飛行艇が必要だ、急いでアズマビトに飛べるようにさせろ、と大声でフロックに指示を出します。 飛行艇に爆弾が取り付けられているのを確認したアルミン達はすぐに爆弾を取るように言いますが、サムエルはアルミン達が「地鳴らし」を止めようとしている疑いがある事を告げます。 内心動揺する二人ですが、自分達が裏切るはずはないと言い爆弾を取るように急かします。 ダズの言葉に固まるアルミンとコニーですが、それでもこれが上手くいけば無用な血は流れない、とキヨミとフロックがいる屋敷を見ます。 フロックの行動をキヨミが飛びかかり止めようとしますが、銃声が響きイェーガー派にも異変に気付かれます。 失敗したと絶望するアルミンとコニーです。 そこにミカサが窓から飛び込み、部屋でキヨミに対して銃を構えている兵士を一撃で倒します。 敵襲と叫び、ミカサ、アルミン、コニーがエルディアを裏切った、殺せとイェーガー派全員に命令します。 ミカサはこうなったら、もうイェーガー派を殲滅するまでやるしか…、と考えていると、階段の下の方からもイェーガー派が襲ってきます。 そして、地下で攻撃をしのぐとキヨミ達に伝え、行きたければ付いてこい!!と叫びます。 場面変わって、飛行艇のある場所ではアルミン達が裏切った事を知ったダズが、起爆装置を再び繋げようとします。 倒れるアルミンには目線も向けずコニーに動かないように言い、ダズに飛行艇を早く爆破するようにサムエルは促します。 フロックは逃げ場の無い地下に籠った事を疑問に思いますが、これはマガトの作戦で巨人化したライナーとアニはマガト達を気にすることなく暴れられます。 巨人化するアニとライナーに気を取られ、サムエルはコニーに飛びかかられます。 何も答えず無言のままのリヴァイです。 ダズはアルミンの頭に銃口を向けてやめるように言います。 結局、コニーはサムエルの銃を奪い、ダズの頭を撃ち抜いた後、サムエルの顔に向けても泣きながら発砲することになります。 海に逃げた車力の巨人を追うために飛行艇を使用する、とフロック達イェーガー派を偽って、飛行艇を飛べるようにして奪おうとしますが、そこに懐かしいサムエルとダズの二人がいました。 サムエルは1巻で超大型巨人が現れた時に、壁から意識を失ったまま落下しサシャに足を撃ってもらい、命を助けてもらった同期です。 ダズは10巻の雪山での訓練の回想話で、クリスタが引きずって助けようとし、ユミルに崖から落としてもらって何とか雪山から生還できた同期です。 結局、二人ともアルミンとコニーの裏切りを知り、飛行艇を爆破しようとしてコニーに撃たれてしまいましたが、昔は一緒に土地を増やして肉を食おうと夢を見た仲間だけにアルミンとコニーにはつらい現実となってしまいました。 しかし、車力の巨人だけ戦闘に参加してませんが、ガビとファルコの護衛のために戦闘に参加していないだけでしょうか。 次回、船を守ろうとするハンジ達とイェーガー派の戦闘は、総力戦となります。

次の

進撃の巨人130話ネタバレ注意感想所 : 進撃の巨人ちゃんねる

進撃の巨人 130話

スポンサーリンク アニとライナーが巨人化し時間を稼ぐ反イェーガー派、アズマビドの整備士は飛行艇を整備するには時間がかかると言いました。 整備士の言う時間を稼ぐのは不可能だと言うマガト。 キヨミは南の都市オハティでも整備が可能だと提案し反イェーガー派はオハティを目指します。 危険をおかし外に出てきたアズマビドにフロックは目的を察知。 船を守るアニとライナーを集中攻撃するイェーガー派、それを見てファルコはガリアードさんだったらと飛び出しました。 アニとライナーは変わらず集中攻撃を受けています。 ミカサは心配しますがハンジは増援の列車を止めないと言いました。 しかし爆音と共に列車は脱線。 驚くハンジ達、そして限界を迎えたアニとライナーの救援にコニーを先頭に向かいました。 そして自身を傷つけたファルコが遂に顎の巨人として現れた事でイェーガー派を何とか押さえ込みます。 早く船にと言うジャンですがファルコは初めての巨人化で暴走! 抑えるピーク、マガトは頸に傷をつけファルコを人に戻し良くやったと労いました。 傷つきながらやっと船に乗る反イェーガー派、オニャンコポンに早く出せ殿をつとめるとマガトは言います。 敵に見つかるマガト、そしてそれを助ける男。 何故、船に乗らなかったと聞く男にマガトは巡洋艦を指差し、仲間にすぐ追いつく、残してはいけないと言い、男はならば付き合うと行動を共にします。 マガトは増援の列車を止めたのはあんたかと気づき何故だと聞きます。 男はシガンシナで教え子を見て行動を察した、胸が震えたと答えました。 それを聞いたマガトは、アンタは後の英雄だと言い男はじゃあアンタと一緒だと言いました。 マガトは間違いだった、国の為に壁を壊す事だけ教えた、普通に暮らしてくれる事がどれだけ嬉しかったかと語ります。 男は誇りに思うと返しあの子達も同じだと。 ありがとうと言うマガト、男の名前を聞き自身の名前を名乗ります。 キース・シャーディスとテオ・マガトは、巡洋艦に火をつけ爆破しました。 スポンサーリンク アニの本音 アニとライナーの活躍により飛行艇を手に入れオディハへと向かう反イェーガー派ですが、ハンジからレベリオを救う道がなかった事実が告げられるとアニは絶望します。 諫山創「進撃の巨人」130話より引用 それを聞いたアニは戦う理由がない私は降りると言いました。 マガトは命を賭して私達を先へ進めた。 それはレベリオやマーレのためじゃない。 名も知らぬ人々を一人でも多く救えと、私達に託すためだと説得するハンジ。 ですがアニはミカサにだったら最初の疑問に戻るけどあんたはエレンを殺せるの、私がエレンを殺すのを黙って見てられると言い、 「もう戦いたくない、あんたと殺し合いたくない、あんた達ともエレンとも」とアニが本音を吐き出しました。 スポンサーリンク 回想 どこから始まったのだろう、あそこか? 諫山創「進撃の巨人」130話より引用 いや、どこでもいい、すべてが最初から決まっていたとしても、すべては俺が望んだ事、すべてはこの先にあるとエレンの回想に入ります。 そして、エレンの思い真実が分かります。 必死に説得するヒストリア、エレンは「憎しみによる報復の連鎖を完全に終結させる唯一の方法は憎しみの歴史を文明ごと、この世から葬り去ることだ」と言い拒みます。 そして、ミカサについてジークとの会話では「つまり、そのアッカーマンの女の子が…お前に向ける好意の正体を知りたいんだな?」 諫山創「進撃の巨人」130話より引用 「俺が思うになぁエレン、その好意には正体も習性もやむにやまれぬ理由もない、ただお前のためなら巨人をひねり殺せるくらい、お前が好きなだけだ」と言い、 エレンは何言ってるんだ「俺は長くて後4年しか生きられない」と返し私が子供を作るのはどう?と言うヒストリアもいます。 そして、エレンは本当の思い、「オレが死んだ後もずっとあいつらの人生は続く、続いてほしい、ずっと幸せに生きていけるように」とミカサや仲間達を思います。 スポンサーリンク 世界連合艦隊 一方、地鳴らしをする巨人を止める為に大型の戦艦を並べるのは世界連合艦隊。 「この地球上に存在し得る最も巨大な大砲のほぼすべてが、今ここに集結した。 人類の叡智のすべてが同じ目標に狙いを定めている。 この奇跡を叶えた艦隊が阻止できないなら、これを止める手段はもう人類に存在し得ない」 諫山創「進撃の巨人」130話より引用 「この地鳴らしを」の言葉、そしてそれが合図になり世界連合艦隊は一斉に砲撃しました。 海を泳ぐ巨人に何発もの砲弾を浴びせますが一向に効いた気配すらありません。 無残にも立ち上がった巨人に踏み潰され破壊される艦隊。 そして、遂に大陸の港に巨人が到着したのです。 スポンサーリンク 『進撃の巨人』ネタバレ130-131話のまとめ 南の都市オハティに向かおうとする反イェーガー派にそれを阻止しようとするフロック率いるイェーガー派は猛攻撃を加えます。 それに対抗し港で戦うアニとライナー。 更にファルコも巨人化し総力戦に。 初めての巨人化で暴走するファルコでしたがマガトにより抑えられました。 ですがファルコの頑張りによりアズマビドや反イェーガー派は船に乗り込む事に成功しますが、1人残ると言うマガト。 そしてアニを教え子にもつキース・シャーディスと共に反イェーガー派を追う可能性のある巡洋艦に火をつけ自爆。 そして、船に乗る事に成功したミカサやアニ達にハンジから衝撃の事実を突きつけられました。 諫山創「進撃の巨人」130話より引用 生まれ故郷レベリオが救えなかった事、それを聞いたアニは絶望します。 降りると言うアニにハンジは説得しました。 そのアニは最初の疑問に戻るけどあんたはエレンを殺せるの、私がエレンを殺すのを黙って見てられると言い、「もう戦いたくない、あんたと殺し合いたくない、あんた達ともエレンとも」と本音を漏らします。 そして、地鳴らしをはじめたエレンの真実の思いが分かりました。 世界を駆逐すると言うエレン、必死に止めるヒストリア。 それでもエレンの決意は変わりません。 諫山創「進撃の巨人」130話より引用 エレンはミカサ達、仲間を思い浮かべ「オレが死んだ後もずっとあいつらの人生は続く、続いてほしい、ずっと幸せに生きていけるように」と真実を明かしました。 一方、大陸の港で来たる巨人に備え世界連合艦隊が待ち受けます。 「この地球上に存在し得る最も巨大な大砲のほぼすべてが、今ここに集結した。 人類の叡智のすべてが同じ目標に狙いを定めている。 この奇跡を叶えた艦隊が阻止できないなら、これを止める手段はもう人類に存在し得ない」と言う世界連合艦隊でしたが泳ぐ巨人を止める事が出来ずその上で立ち上がった巨人に為すすべなく破壊されました。 そして、大陸の港に姿を現し港で待ち構えていた兵士が撃つ大砲も効きません。 どうする事も出来ず逃げる兵士が見たのは一際大きな、進撃の巨人。 諫山創「進撃の巨人」130話より引用 駆逐してやる、この世から一匹残らずと巨人が大陸に上陸します。 仲間を思う事だったエレンの地鳴らし。 また大陸が破壊されようとしています。 アニやライナーの故郷レベリオはもう間に合わないのか、アニの折れた心は戻るのかと気になる事だらけです。 更に世界連合艦隊をも蹴散らした巨人そしてエレンは説得できるのか。 次話が今から待ち遠しいく楽しみですね。

次の

最新ネタバレ『進撃の巨人』130

進撃の巨人 130話

検索: 人気動画ランキング• 動画一覧• 136• 2,516• 1,910• 606• 1,488• 1,488• 1,291• 300• 917• 749• 749• 3,085• 2,405• 119• 181• 317• 248• 248• 592• 592• 3,801• 107• 219• 3,475 お気に入り一覧• Your favorite page is not registered. 最新動画•

次の