もぐら コロッケ の ゆめ。 『もぐらコロッケ』作者インタビュー 可愛くも不条理な“ナガノ“ワールド

自分ツッコミくまの本 2 もぐらコロッケのゆめ

もぐら コロッケ の ゆめ

Contents• もぐらコロッケ ならぶんです。 商品概要 自分ツッコミくまのTwitter漫画に登場する「 もぐらコロッケ(もぐコロ)」。 それぞれ見た目はそっくりですが、個性があってそれぞれかわいいもぐコロ達がガチャ商品になりました。 タイトルはちょっと長く、「 自分ツッコミくま もぐらコロッケ ならぶんです。 ~」です。 URL: (ガチャガチャ、ガチャなどの呼び方が一般的ですが、バンダイでの商品名は「ガシャポン」です) 発売日は「 2020年5月第3週」とありますが、地域、店舗などによって異なるとのこと。 全6種類で、価格は 税込み300円です。 上記のページで売っているお店を検索できるシステムがあるのですが、2020年5月24日の時点で5店舗しか掲載されていませんでした。 」との注意書きあり レビュー 早速6種類をレビューしていきます。 6種類のもぐコロはどれもだいたい同じ大きさで、表情、ポーズが少しずつ異なっています。 ガチャではお馴染みの屏風型に折られた説明書も入っています。 (対象年齢15歳以上というのがシュールに感じてしまいます) 種類は「 指揮者」「 むむ」「 歌う」「 にっこり」「 じゅるり」「 キラキラ」の6種類。 歌っていると思われる口の形をしているのは指揮者を含めて3種類だけですね(笑) 「 歌う」のもぐコロを開封。 隣に置かれた黒い部品は台座です。 後ろ側も違和感なく作られています。 表面には光沢がなく、サラサラした手触りです。 足の間に台座をはめ込む部分があって・・・ 台座をはめると、このように立たせることができます。 アップにしても耐えうるくらい、きれいにプリントされています。 口の上の鼻(たぶん)も漫画の通りですね。 他のもぐコロ達も開封。 みんな同じ大きさで、顔だけではなく、腕の位置が違うのがわかります。 「 指揮者」。 両手を上げているのが特徴。 「 むむ」。 トラブルの予感がする表情ですね。 この表情は、「」(Twitterモーメント)でよく見かけました。 1ページ目でもぐコロが喧嘩しているあたりです。 🎤 — ナガノ🐟もぐらコロッケのゆめ単行本発売 ngntrtr 「 歌う」。 ノーマルなもぐコロですね。 合唱隊を作るには1匹は入れたいところ。 「 にっこり」。 こちらもノーマルな表情の1つ。 「 じゅるり」。 何やら食欲を抑えている様な表情です。 こちらは、「」(Twitterモーメント)でのもぐコロを思い出します。 味 終わ終わり モーメント — ナガノ🐟もぐらコロッケのゆめ単行本発売 ngntrtr コロッケであるもぐコロが、コロッケの美味しさに目覚めてしまったという(笑)。 この後「」に繋がり、また一波乱。 最後は「 キラキラ」。 何か憧れるものを見ているときのもぐコロ。 とにかく可愛いです。 かなり小規模ですが、もぐコロ達が歌う様子を再現。 これなら、同じものが出てもあまり気にならないかもしれません。 でも指揮者だけは、1匹は欲しいけど、2匹目は使い方に困るかも(笑) 大きさは4. 3cmくらいでした。 何か身体測定を思わせる見た目になったので、 もぐコロの集団で身体測定っぽい配置にしてみました。 「むむ」の表情のもぐコロが、身長を1ミリでも高くしようと背筋を伸ばしていそうな気がします。 ~」という名前なので、「もしかしたら続編があるのかも」と期待しています。 サンタ、たこつきなど、個性があるもぐコロはまだまだいるので、是非追加してほしいです。 もぐらコロッケいろいろ — ナガノ🐟もぐらコロッケのゆめ単行本発売 ngntrtr 自分ツッコミくま関連記事 MOGUMOGU食べ歩きくま 台湾編 元ネタ探訪.

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【まとめ】もぐらコロッケのモイスチャー君の闇落ちストーリーを解説【ナガノ】

もぐら コロッケ の ゆめ

スマホが普及し爆発的にSNSの利用者が増えた今、ネット上に作品を投稿することが普通になり、個人クリエイターが脚光を浴びるようになった。 LINEスタンプの制作や、SNSに投稿された漫画が話題を集めて書籍化されるなど、イラストレーターが活躍しヒットを生む場も増えている。 可愛い絵柄と裏腹に、キャラクターたちの時にゆるく、時に生々しい日常を多彩な表情で描いたユニークな作品「 もぐらコロッケ」シリーズや『 なんか小さくてかわいいやつ』を生み出した ナガノさんは、そんな時代を象徴するクリエイターの一人だ。 ナガノさんの手によって生み出されたキュートなキャラクターたちは、みんなで歌を歌っているかと思えば、共食いや隣人への恐怖に悩んだりもする。 特に表情が多彩で、時には複雑な感情が入り混じった迫真の表情を見せてくれる。 ゆるく可愛く生々しい。 ナガノさんのユニークな漫画 例えば、この『 もぐらコロッケの味』の一幕では、ある日謎の生き物もぐらコロッケの一匹が、そうとは知らずコロッケを食べてしまう。 その日食べた味が忘れられなかった彼は、夜な夜な仲間の頭をかじってしまう。 その件はネズミがかじったということになってバレなかったものの、以後彼は仲間の味に取りつかれてしまう。 後の『 もぐらコロッケと苦悶』では、また夜な夜な仲間をかじろうとしたところで実際に現れたネズミと出会ってしまい、ネズミに「自分と同類だ」と突き付けられるもそれを必死に否定しようとしている。 かわいらしいデザインの中に、仲間の味に酔いしれている様や、ネズミを拒絶する際の根拠もなく自分を信じるしかない強迫観念に迫られた様子が表情を使い分けることで巧みに表現されている。 可愛いだけではないキャラクターを生み出してきたナガノさんに聞いた、イラストを描き始めたきっかけや、描くうえでのこだわりとは? 新時代の寵児 SNSやLINEスタンプで人気のナガノさん 自身の生み出したキャラクター「 自分ツッコミくま」のコラボカフェが開催されるなど、高い人気と評価を得ているナガノさん。 物心ついた時からずっと絵を描くことが好きで、 なぜ絵を描き始めたか最早思い出せないぐらいずっと絵を描き続けてきたという。 小さいころは鉛筆でノートにコマ割りをして漫画を描いていたというナガノさん。 イラストを描くときのこだわりとして「PCで直接描かず、 手描きしたものをスキャンして使うようにしています!」というアナログ派。 くまとパグ じゃんけん族に会うの巻 — ナガノ🐟もぐらコロッケのゆめ単行本発売 ngntrtr 元々SNSを中心に人気を獲得していたナガノさんの名をさらに広めたのは、 LINEスタンプの存在だった。 ナガノさんはスタンプを自作して登録すればLINEスタンプとして販売できる「LINEクリエイターズスタンプ」の月刊MVPを獲り、公式スタンプやLINEスタンプ プレミアムの在宅生活応援公式スタンプも制作している。 以前から「 スタンプを自分でつくれたらいいのにな」と思っていたナガノさんは、2014年からLINEクリエイターズスタンプが始まるとすぐに制作を始めた。

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スマホが普及し爆発的にSNSの利用者が増えた今、ネット上に作品を投稿することが普通になり、個人クリエイターが脚光を浴びるようになった。 LINEスタンプの制作や、SNSに投稿された漫画が話題を集めて書籍化されるなど、イラストレーターが活躍しヒットを生む場も増えている。 可愛い絵柄と裏腹に、キャラクターたちの時にゆるく、時に生々しい日常を多彩な表情で描いたユニークな作品「 もぐらコロッケ」シリーズや『 なんか小さくてかわいいやつ』を生み出した ナガノさんは、そんな時代を象徴するクリエイターの一人だ。 ナガノさんの手によって生み出されたキュートなキャラクターたちは、みんなで歌を歌っているかと思えば、共食いや隣人への恐怖に悩んだりもする。 特に表情が多彩で、時には複雑な感情が入り混じった迫真の表情を見せてくれる。 ゆるく可愛く生々しい。 ナガノさんのユニークな漫画 例えば、この『 もぐらコロッケの味』の一幕では、ある日謎の生き物もぐらコロッケの一匹が、そうとは知らずコロッケを食べてしまう。 その日食べた味が忘れられなかった彼は、夜な夜な仲間の頭をかじってしまう。 その件はネズミがかじったということになってバレなかったものの、以後彼は仲間の味に取りつかれてしまう。 後の『 もぐらコロッケと苦悶』では、また夜な夜な仲間をかじろうとしたところで実際に現れたネズミと出会ってしまい、ネズミに「自分と同類だ」と突き付けられるもそれを必死に否定しようとしている。 かわいらしいデザインの中に、仲間の味に酔いしれている様や、ネズミを拒絶する際の根拠もなく自分を信じるしかない強迫観念に迫られた様子が表情を使い分けることで巧みに表現されている。 可愛いだけではないキャラクターを生み出してきたナガノさんに聞いた、イラストを描き始めたきっかけや、描くうえでのこだわりとは? 新時代の寵児 SNSやLINEスタンプで人気のナガノさん 自身の生み出したキャラクター「 自分ツッコミくま」のコラボカフェが開催されるなど、高い人気と評価を得ているナガノさん。 物心ついた時からずっと絵を描くことが好きで、 なぜ絵を描き始めたか最早思い出せないぐらいずっと絵を描き続けてきたという。 小さいころは鉛筆でノートにコマ割りをして漫画を描いていたというナガノさん。 イラストを描くときのこだわりとして「PCで直接描かず、 手描きしたものをスキャンして使うようにしています!」というアナログ派。 くまとパグ じゃんけん族に会うの巻 — ナガノ🐟もぐらコロッケのゆめ単行本発売 ngntrtr 元々SNSを中心に人気を獲得していたナガノさんの名をさらに広めたのは、 LINEスタンプの存在だった。 ナガノさんはスタンプを自作して登録すればLINEスタンプとして販売できる「LINEクリエイターズスタンプ」の月刊MVPを獲り、公式スタンプやLINEスタンプ プレミアムの在宅生活応援公式スタンプも制作している。 以前から「 スタンプを自分でつくれたらいいのにな」と思っていたナガノさんは、2014年からLINEクリエイターズスタンプが始まるとすぐに制作を始めた。

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