あずま しい 方言。 『吾妻しい(あずましい)』とは?意味や由来、使い方を解説!|ワードバンク

「あずましい」とは?北海道の方言の意味や使い方を知ろう

あずま しい 方言

「あずましい」の意味とは? 「あずましい」の標準語• 「あずましい」の使い方• 「あずましい」の漢字は? 「あずましい」は方言? 使われている場所 「あずましい」の意味とは? 北海道ではゆったりしていて余裕があり、落ち着けることを 「あずましい」と表現します。 落ち着かないときや、余裕のない場合には 「あずましくない」と否定形が使われ、時間、空間どちらの言い回しにも使われます。 座席がゆったりしている場合にも 「あずましい」ですし、服のサイズがたっぷりして体が楽なときにも 「あずましい」、スケジュールにゆとりがあってゆっくりできるときにも 「あずましい」を使います。 「あずましい」という語感から、 「あつかましい」をイメージする方もいらっしゃるかもしれませんが、全く別の意味になります。 北海道 北海道では、比較的若い年代でも 「あずましい」がつかわれています。 一般的に話し言葉の中で 「あずましいね」、 「あずましくないっしょ」という会話がかわされることが多いです。 北海道弁LINEスタンプでは、 「あずましくない」が採用されています。 「あしたのJR、あずましくないからやっぱ指定席だよね。 」などという会話もあります。 電車は札幌と函館の路面電車だけで、都市間はJR頼みですし、ディーゼル列車が走っています。 函館札幌でも256キロメートル、札幌釧路は302キロメートル離れています。 自由席券で乗り込んで席がない場合、4時間席がないなんて事態になりますから、指定席があずましい訳です。

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北海道弁・方言一覧!語尾は?「わや」や「したっけ」の意味は?かわいいは?

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北海道の方言で有名なものは、「なまら(とても・非常に)」「けっぱる(頑張る)」などでしょうか。 ここでは、北海道で使われている、「あずましい」のような形容詞の一例をご紹介します。 あやつける:かっこつける。 …「何、あやつけてんの?(何、かっこつけてるの)」• きかない:勝気。 わんぱく。 …「なまらきかねぇわ(とても勝気な人だな)」• こわい:疲れた。 …「こわいこわい。 (疲れた疲れた)」• :ばか。 まぬけ。 …「はんかくせーんでない?(バカじゃないの?)」• みったくない:醜い。 …「あの子、みったくないわ。 (あの子、醜いわね)」 北海道弁の中には、「北海道から離れている地域だけど、私の住んでるあたりでも使うよ」というものもあるかもしれません。 それは、北海道にはいろいろな地域の人が入植してきた歴史があり、日本全国の言葉が持ち込まれてたことによるものだと考えられます。

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青森県の津軽弁って話している本人は普通だと思っているのに外の人からするとまったく理解できない言葉らしいですね。 私は生まれも育ちも、今も津軽に住んでいるので「津軽弁がまったく理解できない」という感覚がありません。 若い人たちは、そこまでキツイ津軽弁を話していなくても、おばあちゃんおじいちゃんのキツイ津軽弁をきちんと理解できるんです。 使わないのに耳だけは慣れているんでしょうね。 なんだか不思議です。 バイリンガルになった気分です。 今回は、青森県の津軽人以外は理解できない判読不可能な面白い津軽弁を紹介します。 これを文にすることによって、語尾が少し変化しました。 私のお父さんは厳しい人で、私が子供の頃このセリフをよく言われていました。 急いでらんだが? 方言の意味:すごくお婆ちゃんせわしないね。 急いでいるの? 「なんぼ」は「すごく、とても」 「うぬうぬ」は標準語で一言で説明するには難しいですが、せわしなくせかせかしているような津軽人にとって「うぬうぬ」は擬音語の一つなのです。 「~だが?」は語尾につけると疑問文になります。 「あずましい」は「気持ちいい・心地いい・ゆったりして落ち着く」という意味です。 この「あずましい」を使ってよく聞くのは「やっぱり家はあずましい」です。 津軽人は「家はあずましいもの」と思っています。 例えば小学生がブランドバッグなどもっていたら「あの子えふりこぎだ」と言われるでしょう。 男性でも女性でも「えふりこき」は好かれないので、「えふりこき」と言われないようにしたいものです。 「かっちゃ」の意味をお母さんだけで覚えていれば、頭の中が「???」になります。 何を言っているのかまったく理解できません。 しかし、この言葉が言えれば津軽人から「おぉ~!津軽弁使いこなしてるね!」と言われるでしょう。 一気に言葉が短縮になっています。 この辺の言葉は、なんとなく原型があるので、津軽人でなくても頑張れば理解できるかもしれません。 かき混ぜて食べると美味しい納豆なんかは、ちゃんとかました方が美味しいです。 ちゃんとさねが! 方言の意味:どうなのさ。 きちんとしなさい! 「どんだんず」は「どうなのさ・何をするのさ」と、態度があいまいできちんとしていないときにいいます。 大人が駄々をこねてる子供に対して言うことが多いです。 雪解けの場所を歩くと、泥が背中に跳ねたりズボンの裾につくことを「すぱねあがる」と言います。 ズボンの裾などは「すぱね」があがっていても気づきずらいので、冬になったら注意しないといけません。 これは、若者の間でもすごく使う言葉です。 この言葉は、親が子供に言うのではないのでしょうか。 今の時代スマホを片手に離さずひたすら何かをしているのでで、ついつい聞きたくなっちゃいます。 全部が平仮名+濁音でまったく原型もなく理解できないですよね。 これを聞き取れ理解出来たら津軽弁マスターも遠い未来の話ではないでしょう! 津軽弁は奥が深いです。 私は生まれも育ちも津軽なので、当たり前のように理解して話していますが、他の地域の方からすると全く違う言葉なのだろうなと思うと、なんだかちょっと鼻高々な気分です。 これからも津軽弁を駆使していきたいです。 そしてもっと多くの人に津軽弁を知ってもらいたいです。

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