高輪 ゲートウェイ 明 朝 体。 高輪ゲートウェイ駅周辺が賑わうのはまだ先に 飲食店など見られず

高輪ゲートウェイ駅開業記念グッズまとめ!駅舎の香りの入浴剤や、ティッシュカバーも!?|じゃらんニュース

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こんにちは、早速『高輪ゲートウェイ駅』に行ってきた、美術ブロガーの明菜です。 山手線と京浜東北線の2路線が乗り入れており、明朝体の看板やAI女子駅員が既に物議を醸している駅ですね。 ですが、高輪ゲートウェイ駅、なかなか快適な空間でしたよ!地上3階、地下1階建てで、広々とした吹き抜け構造です。 天井が高い駅って新鮮ですね。 折り紙をモチーフにした屋根には、宮城県や福島県の木材が用いられているそうですよ。 随所に驚きポイントがあり、私が特にびっくりしたのは、ホームの床が木目なことです!電車のホームといえば灰色のコンクリートのイメージしか無かったので、和のテイストのある明るい床に妙に感動しました。 足下が…足下が明るい! ガラス張りで外の光も入ってくるので、自然な明るさが心地よいです。 現代のテクノロジーを使った建築だけど、木や太陽光の温もりも感じられる開放的な駅舎でした。 明朝体の看板に関しては、私は良いと思いますね。 ちょうど「今アツイのは一周回って明朝体だ」と思っていたところなので、とてもクールに見えます。 コンセプトの『和』ともよく馴染んでいませんか? 「明朝体だと見にくい」といった声もありますが、JR東日本は視認性の確認を行なったそうです。 今まで明朝体を看板に使った駅が無いので、「新しいものへの違和感」が見にくさとして感じられているのかもしれません。 そのうち慣れる人も多いのでは。 高輪ゲートウェイ駅をデザインしたのは、日本を代表する建築家、隈研吾(くま けんご)さんです。 看板の明朝体を提案したのも隈さんなのだそう。 隈研吾さんといえば、新国立競技場や中目黒のスターバックス リザーブ ロースタリー東京の設計でもお馴染みですね。 現代の日本の建築を語るとき、絶対に外せない建築家です。 今のところ、高輪ゲートウェイ駅の周辺はこんな感じ。 東京オリンピック・パラリンピックのライブサイトが建設中です。 主にパブリックビューイングの会場となる予定です。 高輪ゲートウェイ駅は山手線の中で一番距離がある品川駅と田町駅の間にできたので、ちょうど中間あたりに住んでいる人にとっては嬉しい駅ですよね。 また、都営地下鉄浅草線(京浜急行と相互直通運転あり)の泉岳寺駅との行き来ができるので、羽田空港に行きやすくなる人も多そう。 その上、お隣の品川駅はリニア中央新幹線の始発駅となる予定です。 高輪ゲートウェイ駅はまちづくりコンセプト『グローバルゲートウェイ品川』の核となる駅で、国内外のお客さんが利用することになると思われます。 (だから駅名にゲートウェイが残っちゃったんだね) なお、まちづくりの構想は以前からあった模様。 タイミング的に東京五輪と関係がありそうに感じられますが、全く関係ないところから始まっています。 近くに競技場が作られるわけでもないですからね。 山手線では約50年ぶりとなった新駅、高輪ゲートウェイ駅。 過去には駅の名前をめぐる論争もあり、今度は明朝体とAI女子駅員の話題が荒ぶっていますが、清潔感があって素敵な駅だと思います。 山手線や京浜東北線に乗ったときは、ちょっと下車して駅舎を探索してみてはいかがでしょうか?•

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[B! フォント] 「なんで明朝体にした!言え!」新駅・高輪ゲートウェイ駅の案内板のデザイン、あまりのアレさに「なんでこんなことに?」と話題に

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そこでネット上ではさまざまな予想がなされましたが、開業予定地が芝浦であったこともあり、日本の伝統芸能である落語の代表演目である「芝浜」がいいのではないか、と予想する人が多数いました。 ウェブ上での投票数でも「芝浜駅」は3位でした。 しかし皆さんもご存じのとおり、結果は「高輪ゲートウェイ駅」。 そこでツイッターをはじめネット上ではこんな投稿が目立ちました。 「夢になっちゃったね。 芝浜だけに」 「芝浜」は、大金を拾った亭主に対して、女房は「夢でも見たんじゃないの?」と一芝居打ち、亭主を改心させ、酒浸りの生活から更生させるという古典落語の1つです。 「よそう。 また夢になるといけねえ」 この噺の名文句といえば、オチのフレーズでしょう。 大金を拾った3年後、商売で成功をおさめ、お金を受け取った記念として「久しぶりに酒を飲もう」と誘う女房に亭主はこう返します。 「よそう。 また夢になるといけねえ」 「芝浜」という落語は「夢オチ」をうまく使いこなした噺なのです。 私も新駅が決まる前に以下のような投稿をしたところ普段より多くの反応があり、古典落語「芝浜」の認知度の高さには驚きました。 「夢になっちゃったね。 芝浜だけに」と投稿した人たちは落語に関心を持ち「芝浜」の内容を理解した人たちで、落語が教養のある人たちによる共通言語として使われていたのです。 落語は今でこそ伝統芸能の1つでありますが、もともと江戸時代に庶民に愛された「娯楽」でした。 2020年は日本でオリンピック・パラリンピックが開かれます。 多くの人が興味をもつ日本の伝統文化・芸能をこの機会に学び直してみてはいかがでしょうか。 最後に、古典落語で最も有名な人情噺といっても過言ではない「芝浜」のあらすじを紹介します。 いつも酒浸りで、商いに出かけようとしません。 しっかり者の女房が「今晩飲ませてくれたら明日から仕事する」という言質を取り、またまた浴びるほど飲んだくれて寝てしまいます。 あくる朝、女房に「お前さん、商いに行ってくれよ」と叩き起こされ、ようやく河岸に出かけてゆきます。 ところが芝・増上寺の鐘の音を聞き、女房が一つ時を間違えて起こしたことに気づきます。 魚勝は怒りを抑えて、河岸が開くまで顔を洗ってたばこを吸って過ごすことにします。 すると、波打ち際に流れ着く革財布を発見。 開けてみると、なんと42両もありました。 魚勝は喜び勇んで帰宅し、女房に報告すると、また酔いつぶれて寝てしまいます。

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ロボットの活用が始まった高輪ゲートウェイ。「映える」駅舎で明朝体が炎上した理由とは

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【なぐもんGO・47】東日本旅客鉄道()の新駅「駅」が3月14日、JR山手線・京浜東北線の品川〜田町駅間に開業した。 JR山手線の駅としては約半世紀ぶりの新駅だ。 AIやロボットなど最新技術が満載された駅としても注目度は高く、開業初日は早朝から混雑していた。 ほかにも、この駅が大いに注目を集めることになった要因がある。 両路線のなかでも異彩を放つ駅名だ。 「ゲートウェイ」の由来について、JR東日本に聞いてみた。 平仮名や漢字の駅名が多いなか、カタカナが使われている高輪ゲートウェイ駅は目立つ。 文字数も山手線のなかではダントツに、京浜東北線のなかでは「さいたま新都心駅」に次いで長い。 電車内の停車駅表に表示される「たかなわげーとうぇい」は、いつかは慣れるのかもしれないが、今はまだ違和感がある。 JR東日本は、「過去と未来、日本と世界、そして多くの人々をつなぐ結節点として、皆様に愛される駅になって欲しい、という考えのもと選考した」と回答する。 そもそも、駅名は公募しており、もっとも応募数が多かったのは「高輪」。 高輪ゲートウェイにはほとんど票が入っていなかった。 それでも選ばれたのは、JR東日本が「地域の持つ歴史的背景と、今後新しい駅が未来を切り開いていくシンボルとして街全体の発展に寄与することを念頭に選考を行った」からだ。 高輪ゲートウェイがある周辺エリアは、古く戦国時代には「高縄手(たかなわて)」と呼ばれていた。 海から眺めてまっすぐな道という意味で、人の往来や交流があったと考えられている。 明治時代になると、品川〜横浜間に鉄道が仮開業し、すぐに新橋〜横浜間が全線開通。 日本における鉄道の誕生を象徴するエリアでもある。 なお、歴史については4月1日から2階テラスの大型ビジョンでも放映されるので、気になる人はぜひ一度確認してみてほしい。 ワイドビジョンの幅の長さに驚くはずだ。 また、ゲートウェイには、「出入口や通路などの意味のほか、IT用語として通信手段の異なるネットワークを変換し、相互の通信を可能にする」という意味もある。 さらに、「新しい街づくりでは、コンセプトとして『グローバルゲートウェイ品川』を掲げて、世界中から先進的な企業と人材が集う国際交流拠点の形成を目指している」とし、新駅がそのエリアに組み込まれていることから、名称にゲートウェイが入っているのだという。 加えて、3月下旬からは、初の一般消費者向け無人AI決済店舗のオープンや自律移動型ロボットの試験稼働が控えている。 このほか、さまざまな実証実験も展開される予定だ。 駅舎もほかの駅とは一風変わった革新的なデザインになっている。 現在は、周辺エリアや構内が工事中だったり、実証実験が始まっていなかったりと、確定している駅名だけが先行して目立っているが、高輪ゲートウェイ駅の本格開業は2024年。 JR東日本のたくさんの思いがつまった新駅が、「確かにゲートウェイだ」と思える駅になっているかどうかがポイントになるだろう。 (BCN・南雲 亮平) 外部サイト.

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