ホエイプロテイン デメリット。 プロテインのメリットと効率的な飲み方とは?

ホエイ、カゼイン、ソイってなに?プロテインの種類について

ホエイプロテイン デメリット

ホエイプロテインダイエットとは? まずはホエイプロテインについてですが、その名の通りプロテインの一種で、 牛乳に含まれているタンパク質を素にして作られております。 ホエイとは「乳清」のことでヨーグルトの上澄みにできる液体のことを意味しているのです。 同じくカゼインプロテインも牛乳のタンパク質を使っておりますが、こちらは不溶性で固まりやすくゆっくりと吸収されるという性質があり、 ホエイプロテインは水溶性で吸収が早いという違いがあるのです。 このプロテインはトレーニングによって体を鍛え上げたいという方に特に有効なプロテインであり、筋トレをし終わった直後に吸収しやすいホエイプロテインを摂取することで 筋肉が効率的に回復して強くなることが期待できるのです。 ホエイプロテインのダイエット効果 第一に出てくるダイエット効果は 筋肉がつきやすくなると言うことでしょう。 筋トレの効果が出やすくなるので、それだけ美しい体を手に入れやすく、 筋肉ができればできるほど基礎代謝が向上するので痩せやすい状況を作り出せます。 また、ホエイプロテインは肥満傾向にある人の空腹時のインスリンレベルを抑え込んで、糖分を蓄積しにくい状態にしてくれるので、太りにくくなります。 食欲を抑える作用もありますので、ダイエットがしやすくなるという利点もあります。 また、糖質制限ダイエットのようなかなりキツイダイエットの場合は糖質をかなり遠ざけると同時に、タンパク質も不足がちになってしまう人もいます。 そうなると、筋肉も落ちて行ってしまうでしょう。 このような 筋肉の損失を防げるようになるというのもメリットとなります。 ホエイプロテインの女性に嬉しいメリットは? ホエイプロテインのメリットは吸収効率が非常に早いことと、BCAAが豊富に含まれていることでしょう。 多くの女性が望む美しい体を形成するためにはある程度の筋肉が必要であり、その筋肉を形成するためには筋トレのような負荷を与えるトレーニングが重要になります。 ホエイプロテインは吸収効率が高いので筋トレの直後や直前に摂取すればそれだけ効率的に働いてくれるという作用があるのです。 男性に比べて筋肉がつきにくい女性の筋肉強化をサポートしてくれるというメリットがあります。 そして、必須アミノ酸の一種であるBCAAをたくさん補給できることもメリットとなるでしょう。 このBCAAは筋トレのような負荷が大きい運動で簡単に失われていくため、体を本気で鍛える人ほどしっかりと補給してもらいたい成分なのですが、 ホエイプロテインは効率的にこちらの成分も補給できるので筋トレの効果が出やすい状況を整えてくれるのです。 また、セロトニンを分泌させやすい状況を作ってストレスを軽減してくれるという作用やタンパク質を効率よく摂取できる作用もありますので、美肌効果という点でもプラスに働いてくれるでしょう。 その他ホエイプロテインを飲むことで期待できる効果は? 第一に出てくる効果は既に挙げていますが 筋肉がつきやすくなると言うことでしょう。 筋肉量が低下するサルコペニアの改善作用に効果的なプロテインでもありますので、筋力量が著しく減るサルコペニアに苛まれていたとしてもホエイプロテインの力で盛り返すことができるとすら言われております。 高血圧の低下や血管機能の改善作用といった効能もホエイプロテインには備わっていると最近の研究結果として報告されつつありますので、そちらの意味でも注目度が上がっています。 ダイエットに有効なホエイプロテインの飲み方【置き換え?】 筋肉を効率的に手に入れるためには摂取タイミングは 筋トレの前後となります。 これは一般的なやり方です。 それか 朝一番か就寝前となるでしょう。 他には特にこれと言ったテクニックは不要で、決まったタイミングでホエイプロテインを摂取するだけとなっております。 しかし、このホエイプロテインを使ったダイエットには他のやり方もあるので、 どれか1食をプロテインのみに切り替えるというやり方も存在しています。 あとは、 食事の前にプロテインを飲めばそれだけ食事の量を減らせるので、食事の前に飲むと効果的というやり方もあります。 このように推奨されるタイミングはバラバラとなっています。 ザパスのホエイプロテインがダイエットにおすすめ? プロテインを作っているメーカーの中でも最大手であり多くの方々に知られているメーカーがSAVAS(ザバス)です。 これは非常に有名なメーカーなのでプロテインに興味がないという方でも知っているかもしれません。 特にザバスは 「ウエイトダウン」という特殊なプロテインも用意されていてダイエットに用いるプロテインとしてはもっとも多く使われているという声もあります。 実際に食パン一枚やおにぎり1個とプロテインを比べると、カロリーは100kcal程度低くなりますし炭水化物の量もかなり少なくなります。 つまり、 低カロリー低糖質の食品に切り替わると言うことです。 Sponsored Link もちろん、他のプロテインだって効果の高いものがありますが、ザバスのプロテインで痩せたという声が多くあり、実績が多めであることは間違いないでしょう。 ホエイプロテインのデメリットは何かある? ホエイプロテイン特有のデメリットはそこまで多くはないでしょうが、あえて言うのならば 価格が割高になることが多く、ダイエットのために続けると考えるとコストパフォーマンス的にきつくなる可能性があると言うことです。 あとは、ホエイプロテインを継続的に摂取しすぎると体臭が悪化するというお話があります。 というのも、動物性タンパク質を含んでいる乳製品を多めに摂取し続けると窒素が大量に発生するようになるために体臭が悪化しやすくなるのです。 ただし、用法用量を守れば悪化することも稀なので、そこまで心配する必要はないでしょう。 ホエイプロテインとソイプロテインの同時摂取はOK? 併用することがダメであると断定できませんが、両方とも1人前をしっかり摂取することで タンパク質摂取量が目安よりも遙かにオーバーする量になってしまうのであれば絶対的に良くないとなります。 8gになってウェイトコントロールをしている時期ならば1. 8gになるので人によって調節する必要があります。 4~1. この計算によって出てくる必要量よりもかなり多く摂取すると腎不全といった病気になる確率が上がるとされていますので、 摂り過ぎには注意してください。 参考URL ホエイプロテインのダイエットに有効な飲み方【女性の効果は?】のまとめ 以上、いかがだったでしょうか。 今回はホエイプロテインのダイエットでの使い方について調べて参りました。 ホエイプロテインを置き換えダイエットのように使って、筋トレや有酸素運動をしっかりとこなせるようになれば高確率で痩せられるでしょう。 ただ単にプロテインを飲み続けるだけではそこまで効果的に痩せませんので、効果が出やすくするためにも運動を主体に行ってください。

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ソイプロテインの効果【メリット・デメリットとホエイとの使い分け】

ホエイプロテイン デメリット

カゼインプロテインとは? とても基本的な話になりますが、まずはカゼインプロテインがどのような飲み物なのかしっかりと確認しておきましょう。 プロテインとは プロテインとはズバリ、「 タンパク質」のことです。 タンパク質は牛乳やチーズなどの乳製品、お肉や魚、大豆製品に多く含まれる栄養素です。 炭水化物や脂質と合わせて三大栄養素と呼ばれることもあります。 人には欠かせない重要な栄養素で、人の体に大きな影響を及ぼします。 そんなタンパク質を簡単に摂取できるようにしたのが、「プロテイン」です。 プロテインの種類 プロテインにはいろいろな種類があります。 カゼインプロテインはその一種で、種類によって特徴が異なります。 プロテインは大きく「牛乳から作られるプロテイン」と、「大豆から作られるプロテイン」にわけることができます。 牛乳の上澄み部分から作られるプロテインを「ホエイプロテイン」。 牛乳のタンパク質に多く含まれるカゼインから作られるプロテインを「 カゼインプロテイン」。 そして大豆から作られるプロテインが、「ソイプロテイン」です。 カゼインとは では「カゼイン」とは一体どのような成分なのでしょうか。 牛乳やチーズには、とても多くのタンパク質が含まれています。 タンパク質と言ってもいろいろな種類があって、それらが合わさって牛乳やチーズを構成しています。 いろいろな種類があるタンパク質の中でも、 カゼインは「乳固形分」と呼ばれるタンパク質です。 牛乳を分離させると固形部分と上澄みの液体部分にわかれますが、この固形部分のほとんどがカゼインでできているのです。 カゼインはプロテインの他に、プラスチックの原料や塗料として使われることがあります。 光沢のあるイタリアンレザーには、カゼイン加工を施していることが多いのだとか。 なんのために飲むのか カゼインプロテインは多くの人が利用するサプリメントですが、みなさんどのような理由で飲んでいるのでしょうか。 やはり筋トレの効果を最大限に引き出すために飲んでいる方が多いようですが、他にもいろいろな目的で利用されています。 特に注目されているのが、「 美容・健康維持のため」です。 タンパク質は人にとって欠かせない栄養素で、不足すると体に不調をきたすことがあります。 そのタンパク質を補うために、カゼインプロテインが利用されているのです。 健康維持に欠かせない カゼインプロテインの5つの効果 筋トレだけでなく健康維持にも利用されるカゼインプロテインですが、具体的にはどのような効果があるのでしょうか。 筋力アップ まず一番に期待できるのが、筋力アップの効果です。 もちろん飲むだけで筋肉が増加するという魔法の飲み物ではありません。 筋力トレーニングをすると、筋肉が疲労し、傷ついた筋繊維が回復することで元の筋繊維よりも太くなるという「超回復理論」は有名ですよね。 しかし、いくら筋トレをして筋繊維に刺激を与えても、タンパク質が不足していれば超回復は起こりません。 筋繊維を太くするには、十分なタンパク質が必要となります。 プロテインは筋力トレーニングには欠かせない、とても重要なアイテムなのです。 体の組織を構成 筋力アップに効果があるというのは有名な話ですが、実はタンパク質は筋繊維だけでなく、体の組織すべてを構成している栄養素なのです。 体の組織と言っても、あまりピンとこないかもしれませんね。 つまり、髪の毛から足のつま先まですべて、タンパク質が元となって構成されているのです。 髪の毛や爪、骨、皮膚、そして筋肉や内臓まですべてです。 カゼインプロテインを摂ることで体内にタンパク質が補充され、体の組織に生まれ変わっていくのです。 古くなった細胞はどんどん剥がれ落ちていき、内側から 新しい細胞が生まれます。 傷ついた細胞を修復するのも、タンパク質の働きのひとつです。 筋肉の分解を抑制 カゼインプロテインは、筋肉量を増加させるだけではありません。 もとからある筋肉の分解を抑制する効果もあります。 人が生命活動をするためには、エネルギーが必要です。 そのエネルギーは主に食事から摂りますが、体内にあるエネルギー細胞からもエネルギーを補充しています。 そのエネルギー細胞とは、「脂肪」と「筋肉」です。 人は生命活動をするとき、脂肪や筋肉をエネルギーとして使っているのです。 つまり、エネルギーが必要なときに体内でタンパク質が不足していると、エネルギーを生み出すために筋肉を分解してしまいます。 それを防ぐ働きをするのが、カゼインプロテインです。 筋肉の代わりにエネルギーとして働いてくれるので、筋肉の分解を抑制する効果があるというわけです。 ホエイプロテインのサポート 筋トレをする場合、カゼインプロテインよりも「ホエイプロテイン」のほうが効果が高いと言われています。 なぜかというと、ホエイプロテインのほうが吸収率が高く、即効性があるからです。 反対にカゼインプロテインは吸収率が低いので、時間をかけてゆっくりと体に吸収されていきます。 しかし筋トレをするときに、ホエイプロテインしか飲んでいない場合は注意が必要です。 筋トレ後数時間はプロテインの効果がありますが、そのあとはプロテインの効果が切れてしまう状態が続きます。 そこで、ゆっくりと体に吸収されていく「カゼインプロテイン」が役に立つのです。 ホエイプロテインだけを飲んでいるときよりも、 ホエイとカゼイン両方飲んでいるときのほうが「筋トレの効果が高い」という研究データもあります。 免疫力の向上 カゼインプロテインは、人に必要なタンパク質を補うサプリメントです。 タンパク質は、髪の毛や皮膚などの細胞すべてを構成すると言いましたが、実は「免疫細胞」も同じようにタンパク質で構成されているのです。 関連記事 ・ カゼインプロテインのメリット・デメリット カゼインプロテインはホエイプロテインやソイプロテインと比べて、どんなメリット・デメリットがあるのか見ていきましょう。 メリット 先ほども言いましたが、カゼインプロテインは吸収力が低いため、長い時間ゆっくりと時間をかけて体内に吸収されていきます。 つまり、 上質なタンパク質の効果が長く続くことが最大のメリットです。 筋トレはもちろん、ダイエットにも利用できます。 朝でも昼でも、夜寝る前に飲んでも効果が期待できるのが特徴です。 さらに 他のプロテインよりも安いのも、魅力的なメリットのひとつです。 筋トレに最適だと言われているホエイプロテインは値段が高いですが、カゼインプロテインと併用することで最高のコストパフォーマンスを得ることができます。 デメリット 吸収力が低いため、筋トレ後に飲んでも すぐに効果を得られないのが最大のデメリットです。 朝や昼に飲んで夕方に筋トレをする、ということであればカゼインプロテインの効果は期待できるでしょう。 しかし筋トレ後すぐに飲んだとしてもなかなか体内に吸収されないので、筋肉がタンパク質を一番必要としているときに足りないということが起こります。 やはり筋トレに一番適しているのは、瞬発力のあるホエイプロテインです。 関連記事 ・ カゼインプロテインのおすすめの飲み方&飲むタイミング カゼインプロテインの飲み方や飲むタイミングは人それぞれですが、筋トレやダイエットに効果的なオススメをご紹介したいと思います。 オススメの飲み方 プロテインは水分に溶かして飲むのが基本となりますが、全種類共通して溶けにくいという特徴があります。 そこで役に立つのが、「シェイカー」です。 ドラッグストアで販売されていたり、プロテインに付属している場合もあります。 シェイカーに入れてしっかり振ると、ほとんどのプロテインはしっかりと溶けて飲みやすくなるでしょう。 水で割るのが一般的ですが、少し飲みにくいので牛乳やジュースで割って飲んでいる人もいます。 ただジュースなどの甘い飲み物は、味が合わないことが多いのと、糖質の摂り過ぎになる可能性があるためオススメできません。 一番人気の飲み方は、ココア味のプロテインを牛乳で割る飲み方です。 とっても飲みやすくて美味しいですよ! もちろん好みがありますので、自分に合う飲み方を探してみてください。 おすすめの飲むタイミング カゼインプロテインは吸収力が低く長時間にわたり効果が維持されますので、飲むタイミングはあまり気にしなくてもいいかもしれません。 ただ 筋トレをするのであれば朝か昼には飲んでおきたいところです。 ダイエットをしている方は、朝ご飯の代わりやおやつの代わりがオススメ。 美容や健康を意識して飲むという方は、寝る前に一杯飲んでおくと効果的です。 ・カゼインとは「乳固形分」と呼ばれるタンパク質のこと。 ・カゼインプロテインはホエイプロテインに比べると吸収が遅い。 ・ホエイとカゼイン両方飲んでいるときのほうが、筋トレの効果が高い。 プロテインは、それぞれ大きく特徴が異なります。 上手に利用するためには、それぞれの特徴を覚えることが大切です。 カゼインプロテインは価格が安く、長時間の効果が期待できます。 筋トレ目的だと瞬発力のある「ホエイプロテイン」のほうが優れていますが、カゼインプロテインにも活用方法はたくさんあります。 ダイエット目的、健康維持、美容目的でタンパク質を摂りたいのであれば、是非カゼインプロテインを利用してみてください。 ホエイプロテインとの併用もオススメです!.

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ソイプロテインの効果とデメリット!飲むタイミングなども徹底解説

ホエイプロテイン デメリット

この記事の30秒まとめ• ソイプロテインのデメリット 筋肉をつけたい男性は、 ソイプロテインをやめて、ホエイプロテインにするべきです。 なぜなら、 ソイプロテインには、以下のデメリットがあるからです。 全ての人は、 男性ホルモン、女性ホルモンの両方を体に持っています。 男性の体では、男性ホルモンが多いです。 そして、女性の体では、女性ホルモンが多いです。 そして、男性ホルモンが多いと、筋肉がつきやすかったりします。 しかし、ここで、 ソイプロテインは、 女性ホルモンと似た働きをしてしまいます。 (正確には、ソイプロテインの成分の大豆イソフラボンが) これにより、女性ホルモンが強くなり、 男性ホルモンの働きが落ちてしまうのです! これは、筋肉をつける上で深刻なデメリットです。 男性ホルモンの働きはこちら。 筋肉の増強• 特に、腕、胸筋、肩まわりの筋肉がつきやすくする そのため、男性ホルモンの働きが落ちると、 上半身を中心とした筋肉がつきにくくなってしまうのです。 なぜなら、 吸収が遅いからです。 ホエイプロテインは1時間ほどで吸収されます。 一方で、 ソイプロテインは、4〜6時間も吸収にかかってしまうのです。 これでは、早くタンパク質が必要な時に、間に合いません。 吸収率とは、 飲んだプロテインのうち、どのくらいの量が筋肉の材料になるか? ということです。 ソイプロテインは 吸収率が低いのです。 そのため、 たくさん飲んでも、少ししか筋肉の合成に使われません。 ソイプロテインは、筋肉になりにくいタンパク質だということですね。 この理由は、 ソイプロテインが、植物の組織を作るタンパク質だからです。 人間(動物)の体を作るなら、動物性のタンパク質の方が良い、 という単純な理由です。 でも、メリットもあります。 とはいえ、 ソイプロテインには、美容・ダイエット面でのメリットはあります。 肌がキレイになる 先ほどお話ししたように、 大豆イソフラボンは女性ホルモンのような働きをします。 そして、 女性ホルモンには、肌をキレイにする効果があります。 そのため、 ソイプロテインを飲むことで、美肌効果はのぞめます。 ハゲを抑える、体毛を薄くする これも、女性ホルモン効果ですね。 薄毛(ハゲ)の原因は、 「ジヒドロテストステロン」という男性ホルモンが原因です。 また、 体毛の濃さにもテストステロンは関わっています。 しかし、 ソイプロテインを飲むと、男性ホルモンの働きが落ちますよね。 そのため、 薄毛(ハゲ)を抑え、体毛を薄くなる効果があるのです。 しかし、同時に、 大豆イソフラボンを取りすぎた男性は、乳房が発達したということや、腕が細くなったということが報告されています。 これに関しては、もろ刃の剣のような危険もあるのです。 飲むにしても、量には注意が必要ですね。 ダイエット効果がある 先ほど、 ソイプロテインは吸収が遅いというお話をしましたね。 これは、 見方を変えると、 腹もちがいいということでもあります。 さらに、ソイプロテインはカロリーも低いです。 なので、ダイエットには効果があるといえます。 しかし、 筋肉を増やすことにもダイエット効果はあります。 代謝が良くなりますからね。 そのため、 僕は筋肉を増やすことで、 キレイな体をつくりつつ、ダイエットする方が好ましいと考えています。 乳糖不耐性がある人でも飲める 乳糖不耐性とは、 乳製品に含まれる「乳糖(ラクトース)」で下痢になってしまう症状のことです。 プロテインを飲むとお腹が痛くなる人は、このパターンが多いです。 ホエイプロテインは、ヨーグルトの成分でできています。 そのため、乳糖不耐性の人にはよくありません。 その点では、 乳糖を含まないソイプロテインは優れていると言えますね。 広告 メリットはあるけど、僕はソイプロテインをおすすめしません。 以上が、ソイプロテインのメリットでした。 美容効果がある• 薄毛、体毛の濃さを抑える• ダイエット効果がある• お腹が痛くなりにくい たしかに、これを見ると、 「ソイプロテインもいいかも!」 と思います。 しかし、 それでも僕は、ソイプロテインはおすすめしません。 やはり、 筋トレの目的は、筋肉をつけることですよね。 「カッコいい、キレイな体になる!」という目標あればこそ、きつい筋トレも続けられるというものです。 なので、 筋肥大効果がより高い、ホエイプロテインを飲むようにするべきだと思うのです! 僕も、1年半くらい筋トレを週4〜5で行なっていますが、 筋肉が育っているからこそ、モチベーションも湧いてきます。 成果が出なければ、たぶん続かないと思うんです。 乳糖不耐性なら、WPIプロテインを飲もう! 普通のプロテインでお腹が痛くなる人には、 WPIプロテインがおすすめです。 WPIプロテインは、乳頭をカットしたプロテインです。 そのため、 腹痛を起こしたりしません。 WPIプロテインのおすすめは、GOLD STANDARDシリーズです。 >>> まとめ 以上が、 ソイプロテインのデメリット・危険でした。 ソイプロテインは、 男性ホルモン・テストステロンを減少させてしまいます。 それは、 筋トレをする上では、致命的な問題になりかねません。 ということで、僕は男性が筋トレをするなら、 ホエイプロテインを飲むべきだと考えています。 「しぼりながら筋肉も増えそう。 で、体にもええんちゃう?」 と思ったからです。 当時、細マッチョを目指していた僕にとって、大豆はなんとなく魅力的に写ったのです。 納豆、味噌汁など、日本では、大豆の地位は高いですからね。 僕たちには「大豆=健康」という方程式があります。 しかし、 僕がアメリカに住んでいた時には、ソイプロテインの存在はもっともっと薄かったです。 多分アメリカでは、 大豆の地位が、日本ほど高くないのだと思います。 確かに、大豆は優れた健康食品です。 しかし、 それは大豆食品を摂った時であり、ソイプロテインを盲信するのは危険です。 ボディメイクならホエイ! これは間違いありません。

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