スマート イコカ。 SMART ICOCA(スマートイコカ)の申込みから届くまで!残額払戻券も使ってみた

スマートICOCAは定期券よりお得?

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1.ICOCAとキャッシュレス・ポイント還元 ここではまずICOCAで始まったキャッシュレス・ポイント還元の概要をみていきましょう。 (1)10月から消費者還元事業とキャッシュレスGO!GO!キャンペーンが開始! キャッシュレス消費者還元事業は、2019年10月1月から2020年6月30日まで期間限定、政府主導で実施される事業です。 登録店舗では指定のマークが店頭に掲げられています。 還元率の違いとしては以下のようになっています。 ただし、このキャンペーンとキャッシュレス消費者還元事業のポイントとの二重取りはできないのでご注意ください。 2つの仕組みを上手に活用すれば増税分をカバーして、さらに得をすることが可能というわけです。 (2)貯めたポイントは何に使える? ポイント還元が受けられるといっても、貯めたポイントが有効に使えなければ意味がありません。 ICOCAの利用によって貯まる「ICOCAポイント」は、1ポイント=1円としてICOCAにチャージすることができ、電子マネーとして そのまま鉄道利用やお買い物に使えます。 (3)Suica、pasmoのような事前登録は必要? Suicaの場合、Suicaの発行とは別にJREポイントへの登録が必要となります。 これと同様にICOCAでも「ICOCAポイントサービス」への利用登録が必要となります。 月額料などは全て無料です。 利用登録は自動券売機またはウェブ上から行えます。 *「」 2.ICOCAの通常のポイントサービスと使い方 icocaのキャッシュレス消費者還元事業以外のポイントもしっかり抑えておきましょう。 ICOCAポイントサービスは、2018年まで続いていた「J-WESTポイントサービス」を引き継ぐ形で誕生しました。 普段JR西日本を利用する人にとっては毎日通勤や通学などで電車に乗るだけでポイントが貯まっていく非常にお得なサービスとなっています。 どのようにポイントが貯まり、還元率はどれぐらいなのか、ポイントの使い方などマスターしていきます。 (1)ICOCAポイントの種類と貯め方 ICOCAポイントは、電車に乗るだけでポイントが貯まりますが、大きく分けて ・時間帯指定ポイント ・利用回数ポイント ・加盟点でのポイント の3つが用意されています。 時間指定ポイントとエリア 「時間帯指定ポイント」は、指定の時間帯( 平日:10時〜17時、休日:終日)に指定のエリアを利用するごとにポイントがもらえる仕組みです。 ポイントの対象となるのは指定エリアで、 1ヶ月間で4回目以降の利用1回ごとに貯まります。 もらえるポイントについては区間によって異なります。 「時間帯指定ポイント」 利用回数 1回目 2〜4回目 5回目 6回目〜 ポイントありなし ポイントなし ポイントなし ポイント対象 ポイント対象 指定の適用区間はかなり細かく設定されており複雑なので、公式PDFを参考にしてください。 また具体的な計算例については見出し3で後述致します。 「」 利用回数ポイント 「利用回数ポイント」は1ヶ月間の「同一運賃区間」の、 11回目以降の利用1回ごとにポイントが貯まる仕組みです。 同一運賃区間がポイントの対象となるので、利用する区間が異なっても運賃が同額であればカウントの対象となります。 「利用回数ポイント」 利用回数 1回目 2〜11回目 12回目 13回目〜 ポイントありなし ポイントなし ポイントなし ポイント対象 ポイント対象 加盟店での電子マネー利用 加盟店での電子マネー利用でもポイントはたまります。 こちらはICOCA加盟店で利用可能で、全国の58万店舗以上が加盟しています。 「」 (2)ICOCAポイントの付与時期・還元率・有効期限・定期券 それぞれのポイント還元率としては以下のようになっています。 「お店での電子マネー利用」:通常200円につき1ポイントの還元率0. キャンペーンの還元) 区間によっては 運賃の半額が還元されることになります。 ただし、icoca定期券での区間内利用に関してはポイント対象外なので注意しましょう。 あくまで対象は運賃だけです。 ポイント付与時期は利用月の翌月6日前後となっています。 また、ポイントに有効期限はないので安心して貯めることができます。 (3)ICOCAポイントの利用登録と確認方法 ICOCAポイントサービスには利用登録が必要です。 登録ができるICOCAカードは全部で4種類。 ICOCA• こどもICOCA• 記念デザインICOCA• SMART ICOCA 登録はICOCAエリア内の自動券売機またはウェブ上からできます。 また、貯めたポイントは自動券売機から履歴確認・印字ができます。 (4)ICOCAポイントの注意点|エリアとチャージの必要性 ICOCAは交通系ICカードの1つでもあるため、Suicaなどが利用できる「全国エリア」でも使うことが可能です。 ただ、ポイントが貯まるのはICOCAがカバーしている 西日本エリアのみです。 関東などにお住いの方でも利用することはできますが、ポイント還元での旨味は期待できません。 また、貯めたICOCAポイントは、ICOCAに1ポイント=1円としてチャージして使えますが、チャージしなければ使えないので注意しましょう。 ポイントチャージについては駅の自動券売機やのりこし精算機、入金機・クイックチャージ機が対応しています。 3.ICOCAポイントはたまらない?特有の仕組み 上記の通り、ICOCAポイントは通常のポイントサービスとは異なり複雑な仕組みとなっています。 また現在使っている方の中には「icocaポイントってたまらないな」と考えている方もいらっしゃるかもしれません。 ここでは「時間帯指定ポイント」「利用回数ポイント」について、もう少し具体的な事例を挙げながら解説します。 (1)時間帯指定ポイント 時間帯指定ポイントは細かく分けられてたグループ区間番号の乗車回数に応じてカウントされます。 例えば• 「大阪-三ノ宮間(運賃410円)」を3回• 「大阪-京都間(運賃570円)」を2回 利用した場合、• グループ番号21「大阪-三ノ宮間」を3回• グループ番号9「大阪-京都間」を2回 このようにカウントされます。 つまり、1ヶ月間で上記のように5回乗車しても、指定区間で4回以上乗車していないのでポイントはたまりません。 「」 なおありがちなミスとして、指定のポイント適用区間から一駅過ぎて降りてしまった場合などは、カウントの対象外となります。 あくまで指定区間内で乗車した際に1カウントされます。 (2)利用回数ポイント 利用回数ポイントは同一運賃区間の利用回数に基づいてカウントされます。 例えば... 「天王寺-新大阪間(運賃220円)」を3回• 「尼崎-京橋間(運賃220円)」を2回• 「大阪-京橋間(運賃160回)」を1回 利用した場合、• 220円区間を5回• 160円区間を1回 このようにカウントされます。 この場合あと6回220円区間を乗ればご利用1回ごとにポイントが溜まっていくことになります。 4.ICOCA一体型のクレジットカードがある? Suicaでは「ビューカード」のようなSuica付帯でオートチャージできてポイントもたまるクレジットカードがラインナップされています。 しかし、残念ながらICOCAが付帯したクレジットカードは2019年現在ありません。 ただ、クレジットカードからチャージして利用できる「SMART ICOCA」というサービスがあります。 (1)SMART ICOCA(スマートイコカ)とは? SMART ICOCA(スマートイコカ)はクレジットカードではなく、手持ちのクレジットカードからICOCAにチャージができるサービスです。 サービス形態は通常のICOCAと同じICカードタイプなのですが、現金がなくてもクレジットカードからチャージができクレジットポイントも貯まります。 SMART ICOCAを作るには2,000円の発行料(うち500円はデポジット)が必要です。 また、チャージ用のクレジットカードも用意してください。 (2)クレジットポイントは貯まる?東京でのチャージは可能? SMART ICOCAでは、クレジットカードからのチャージを行うため、クレジットカード独自のポイントも貯まります。 つまり二重取りは可能となり、ICOCAの列車利用ポイントに併せて、さらなるポイント獲得が狙えるわけです。 また関西以外の東京などでも現金ならスマートイコカにチャージできるメリットもあります。

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ICOCA(イコカ)vsPiTaPa(ピタパ)|関西(大阪・京都・兵庫)のICカードでおすすめはどっち?

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「ピタパ」と「スマート・イコカ」、どちらがいいのでしょうか?(阪急沿線・豊中市在住です) 今までは半年ごとに会社が通勤定期を一括購入して支給してくれてました。 が、業務内容の簡略化で来年度から半年分の定期代を給料と一緒に振り込んで各自で購入することになりました。 勤務先の最寄駅はJR天王寺駅です。 持っているクレジットカードは勤務先の関係で近鉄系の「KIPS・VISA」です。 「KIPS」でピタパを作ると近鉄沿線で使えばポイントが付きますが、他社線ではポイントが付かないみたいなのでKIPSでピタパを作る気はありません。 この場合はやはり阪急系の「スタシア・ピタパ」、JRで「スマート・イコカ」の通勤定期を別々に作るほうがいいのでしょうか? ちなみに仕事の外出時で地下鉄も乗る機会が多いので、地下鉄で乗ってもどちらにもポイントが付くのでしょうか? それとも今まで通りに通勤定期を購入する方が得なのでしょうか? ちなみに阪急豊中駅からJR天王寺駅までの半年分の通勤定期代は70960円です。 地下鉄の回数カード(3300円)を月に1枚半は使用します。 勤務は週休2日であと連続休暇(GWや盆休みの代わりです)10日間が年2回あります。 初歩的な質問で申し訳ないのですが、一番お得な方法をわかりやすく伝授してくださいませ。 まずJR部分を定期券と同程度の割引で乗りたいのなら、JR部分は定期券を買うしかありません。 これを磁気式定期にするか、スマートイコカにするかは質問者様の価値観による物で、少なくとも定期金額はどちらでも同じです。 スマートイコカにした場合で、定期利用以外のJR自動改札直接通過が相当数あれば、ポイントが溜り、いつかは3,000円分がチャージできたりしますが、JRのクレジットカードによるポイントとあわせないとなかなかポイントは溜りませんので、これだけを理由にスマートイコカにするほどではないでしょう。 ピタパですが、ピタパによる交通機関の割引そのものはどのカードでも同じです。 阪急の場合定期券を購入しピタパにその情報を載せるIC定期 通常の定期と同額 か、区間指定割引かが考えられます。 区間指定割引で請求される金額は通勤1ヶ月の金額ですので、3ヵ月以上の定期を購入すること考えているのなら、IC定期の方が有利と言うことになります。 あとはスタシア独自のポイントをどう評価するかで考えればいいです。 スタシアピタパでもそれ以外のピタパでも大阪市営交通を利用した場合の運賃請求 割引 は全く変わりません。 大阪ピタパのカードにすれば市営交通を利用した場合に大阪ピタパ独自のポイントがつく可能性はありますが、その場合もちろん阪急利用などによるスタシアピタパ独自のポイントは得られません。 逆も同じで、スタシアピタパで阪急を利用した場合はその状況によりスタシアピタパ独自のポイントがつきますが、地下鉄では独自のポイントはつきません。 ただ、阪急部分を定期にした場合阪急に乗っただけでスタシア独自のポイントがついたかどうかは知りません。 (設定趣旨から付かないと思います) ですので各ピタパカード独自のポイントは交通利用よりクレジット利用時のポイント等も含めて総合的に考えるしかありません。 念のため申し添えますが、ピタパとスマートイコカの2枚併用になったときは、利用時に定期登録していない方のカードを間違えてタッチしないような管理をしないと思わぬ出費になります。 たとえば、スマートイコカを間違って阪急の駅にタッチした場合、そのまま通れてしまいますが、阪急の定期券として通過したわけではないので、梅田下車時に梅田までの運賃が減算されてしまい、「損」したことになります。 逆の場合はピタパに一切チャージしないように管理すれば防ぐことはできます。

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交通系ICカード「ICOCA(イコカ)」の特徴やメリット、使い方を徹底解説!

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新幹線代金は、登録したクレジットカードから予約時に決済します。 会員様本人によるクレジットカード決済が必要なため、18歳以上が対象です。 エクスプレス予約に登録済のクレジットカードでは利用できません。 通常のクレジットカードでの登録をおすすめします。 サイズが小さいクレジットカード(ミニカード)、実物がないクレジットカード(バーチャルカード)では、スマートEXの「きっぷ」受取後の払戻ができない等、サービスの一部が利用できません。 デビットカードやプリペイドカードにつきましては、決済の仕組み上、カードの登録・変更時の有効性確認で一時的に少額の引き落としが発生したり、予約の変更・払戻の際に一時的に二重引き落としや残高不足が発生する可能性があります。 そのため、カード発行会社の判断により、デビットカードやプリペイドカードを登録できない場合があります。 詳しくはカード発行会社にお問い合わせください。 J-WESTカードは「ベーシック」のみ。 スマートEXでは、クレジットカード会社が提供する本人認証サービスを利用しています。 全国相互利用対象の10種類の交通系ICカードで新幹線に乗車できます。 交通系ICカードの登録は任意です。 会員登録後も、「お客様情報の変更・退会」画面より登録・変更・削除が可能です。 交通系ICカードを登録しない場合や、2名以上やこどもを含む予約の場合、会員様以外の1名が利用する場合などは、予約時に登録していたクレジットカードにより、事前に指定席券売機等できっぷを受け取って乗車してください。 モバイルSuicaやモバイルPASMOも交通系ICカードとして利用可能です(「エクスプレス予約」で登録しているモバイルSuicaとの重複登録はできません)。 記名式カードは、ご本人様に限り利用できます。 小児カードはご利用できません。

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