ポリ 塩化 アルミニウム。 ポリ塩化アルミニウム(PAC)|化学品事業 水処理薬剤、環境関連資材他|事業情報|多木化学株式会社

無機凝集剤|朝日化学

ポリ 塩化 アルミニウム

よくある質問 Q. ポリ塩化アルミニウムはどれぐらい危険ですか? A. 毒物劇物ではありませんのでそれほど危険ではありません。 しかし、酸性の薬品ですので強アルカリ性の薬品と混ざると 有毒な塩素ガスが発生しますので注意が必要です。 特に次亜塩素や苛性ソーダとは混ざらないようにしてください。 ポリ塩化アルミニウムの濃度はいくつですか? A. 10%です。 ですがご希望の濃度がございましたら、お問い合わせ下さい。 できるだけ調達できるようお調べ致します。 ポリ塩化アルミニウムの比重はどれぐらいですか? A. 約1.2です。 通常の液体より重たいのでご注意ください。 ポリ塩化アルミニウムの保存方法は? A. 冷暗所が望ましいです。 一番望ましいのは購入後すぐに使用することですが、 保管場所は他者の手に触れないような所で 厳重な保管をお願い致します。 ポリ塩化アルミニウムが余ったので捨てたいのですが? A. 使い切る事をおすすめします。 余った薬品は東洋機器でお受けして、処分をすることができますが 薬品の処分費用は非常に高く、お客様のご負担が大きいです。 最低でも一万円からとなり、薬品と数量によって値段はどんどん上がっていきます。 どうしても処分が必要な際は一度ご相談ください。

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凝集剤の種類

ポリ 塩化 アルミニウム

よくある質問 Q. ポリ塩化アルミニウムはどれぐらい危険ですか? A. 毒物劇物ではありませんのでそれほど危険ではありません。 しかし、酸性の薬品ですので強アルカリ性の薬品と混ざると 有毒な塩素ガスが発生しますので注意が必要です。 特に次亜塩素や苛性ソーダとは混ざらないようにしてください。 ポリ塩化アルミニウムの濃度はいくつですか? A. 10%です。 ですがご希望の濃度がございましたら、お問い合わせ下さい。 できるだけ調達できるようお調べ致します。 ポリ塩化アルミニウムの比重はどれぐらいですか? A. 約1.2です。 通常の液体より重たいのでご注意ください。 ポリ塩化アルミニウムの保存方法は? A. 冷暗所が望ましいです。 一番望ましいのは購入後すぐに使用することですが、 保管場所は他者の手に触れないような所で 厳重な保管をお願い致します。 ポリ塩化アルミニウムが余ったので捨てたいのですが? A. 使い切る事をおすすめします。 余った薬品は東洋機器でお受けして、処分をすることができますが 薬品の処分費用は非常に高く、お客様のご負担が大きいです。 最低でも一万円からとなり、薬品と数量によって値段はどんどん上がっていきます。 どうしても処分が必要な際は一度ご相談ください。

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塩化アルミニウムの効果、ポリ塩化アルミニウムとの違い

ポリ 塩化 アルミニウム

凝集処理は、処理水の固液分離を容易にするための操作で、砂ろ過、加圧浮上分離、沈殿分離などと併用されます。 用水処理にしても排水処理にしても、システム全体の処理の安定が得られるかどうかは、この凝集プロセスの良否に負うところが大です。 凝集処理は、大きく二つの工程に分けられます。 まず凝結反応によって微細フロック FLOC:かたまり を析出させ、次にこれを成長させる凝集反応でフロックを粗大化します。 凝結反応は次のようにします。 自然界に存在する微細粒子は一般にマイナスに帯電しているため、互いに反発して凝集しません。 そこで、ここにプラス荷電をもつ凝集剤を添加すると荷電が中和され凝集が起こります。 この段階でフロックはまだ小さいため、基礎フロックと呼ばれます。 ここで使われる凝集剤は、硫酸バンドやPAC ポリ塩化アルミニウム などアルミニウム塩や塩化鉄ポリ鉄などで、無機凝集剤とも呼ばれます。 この基礎フロックを成長させるのが凝集反応です。 フロックの沈降速度は粒径の2乗に比例して大きくなるため、固液分離する場合にフロックは大きいほど有利となります。 フロックの粗大化に使用される薬剤は、高分子凝集剤または凝集助剤 ポリマー と呼ばれ、用途に応じていろいろな種類がありますが、基本的にはポリアクリルアミドの部分加水分解物を使用しています。 ちなみに、排水処理では凝集助剤 ポリマー を使用しますが、用水処理では凝集剤にPAC ポリ塩化アルミニウム を主に使用しています。 用水処理でポリマーを使用するケースが少ないのは、ポリマーが次の工程に漏れた場合、イオン交換樹脂やRO膜 逆浸透膜 の有機物汚染を引き起こす原因になるからです。 同時にAl OH 3などの水酸化物が粒子を吸着するので、若干のフロック化作用もある。 低分子量のカチオン性高分子凝集剤 懸濁粒子の荷電中和とアニオン性溶解性物質の不溶化作用を持つが、フロック化作用は小さい。 真空、転写型脱水の脱水剤および無機凝集剤の代替として用いられる。 高分子凝集剤 ポリマー アニオン性 ノニオン性 無機、有機凝結剤にて凝集しやすくなった粒子を架橋し、粗大フロック化する。 カチオン性 懸濁粒子の荷電中和は架橋による粗大フロック化の作用を併せ持つ、通常は生物処理汚泥の脱水に用いられる。

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