ご相伴にあずかる。 「ご相伴にあずかる」の意味※例文集で正しい使い方を知ろう!

「ご相伴にあずかる」の意味とは?類語、使い方や例文を紹介!

ご相伴にあずかる

「ご相伴に預かる」はよく使われた表現ですが、現代人は昔の人ほど食べ物に飢えていないし、遠慮もしなくなったので、誘われれば「ありがとうございます」と答えるかもしれません。 No1. の方の説明にもあるように、本来は主賓ではない人が、たまたま居合わせたため、主賓と一緒に飲食の接待を受ける事です。 家庭に招待客がある場合、昔は主人が客のもてなしをしました。 奥さんは料理を作り客間に運ぶだけ、子供たちは同席もさせられず、同じものを食べる事も出来ません。 しかし、気の置けない客の場合は「ご相伴に預かって」家族も同じものを食べることもありました。 身分差や礼儀作法が変わってしまったので、半死語的な表現になってしまった感じがします。 私自身いつごろ使ったか記憶にありません。 A ベストアンサー 中傷だけで終わるのも何なので補足します。 Nagatosさんは、英米人なら絶対しないような間違いと、する間違いの区別ができてないようです。 質問者さんは、「Can you celebrate? 」はどっちですか?と聞いているみたいですが、それを理解されてないので、議論が平行線になってるみたいですね。 例えば日本の黒板消しの商品名で「Clean Elaser」というのがありました。 これは明らかに米英人はしない間違いです。 意味不明です(「きれいに消せる黒板消し」と言いたいのだろうが、「黒板消し自体がきれい」という意味にしか聞こえない)。 こんな間違いは英語の歌詞にもないでしょう。 結論を言うと、「Can you celebrate? 」は微妙なところだと思います。 「Clean Elaser」ほどひどくはないけど、英米人は言わないでしょう。 でも、歌詞になら使ってもおかしくはない・・かな??という感じです。 聞くひとも、意味はかろうじて推測できるかなという程度だと思います。 賢いひとなら、こんな詩は書かないでしょうね。 慣用だからとあきらめずに、正しい英語を使おうと努力する姿勢を評価したいですね。 中傷だけで終わるのも何なので補足します。 Nagatosさんは、英米人なら絶対しないような間違いと、する間違いの区別ができてないようです。 質問者さんは、「Can you celebrate? 」はどっちですか?と聞いているみたいですが、それを理解されてないので、議論が平行線になってるみたいですね。 例えば日本の黒板消しの商品名で「Clean Elaser」というのがありました。 これは明らかに米英人はしない間違いです。 意味不明です(「きれいに消せる黒板消し」と言いたいのだろうが、「黒板消し自体がきれい」という... Q 皆様、こんにちは。 最近何かとよく耳にする『更迭』と『罷免』ですが、意味が同じように思えてなりません。 他にも『解任』などもあったりして どちらも、『人を辞めさす』という意味で間違いないと思いますが。 gooの国語辞典で調べると、『罷免』は単に辞めさす事。 『更迭』は他の人に変える事とでてきます。 これは単にメディアがきちんとした使い方をしていないという事なのでしょうか? なんだかうまくまとまりませんが、『更迭』と『罷免』について分かりやすい用法や明確な違いをご存知の方がいらっしゃれば是非教えて下さい。 よろしくお願い致します。 A ベストアンサー 「物書き」のひとりです。 まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか わる 」がないことです。 常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。 音訓表に無いものの代表的なもの よく使われるもの として「全 すべ て」「画 えが く」「〇〇に依 よ れば/拠 よ れば」などが思いつきます。 本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。 それも「かかわる」でなく「かかる」です。 「人命に係 かか る問題」「係 かか り結び」など。 前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合 常用漢字の基準では 「係わる」でなく「かかわる」です。 結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。 漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。 ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。 漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。 一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的 「関わらない」「係わらない」 にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。 ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。 念のため。 「物書き」のひとりです。 まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか わる 」がないことです。 常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。 音訓表に無いものの代表的なもの よく使われるもの として「全 すべ て」「画 えが く」「〇〇に依 よ れば/拠 よ れば」などが思いつきます。 本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい... A ベストアンサー こんばんは。 少々気になったので、一つだけアドバイスさせて頂きます。 「トン」は「質量」の単位です。 先ほど岩波の理化学辞典でも確認しました。 かなり多くの回答者の皆さまが、「重さ」あるいは「重量」と答えて いらっしゃいますが、これは本当は間違っています。 小学校2年生のお子さまに教えるのに、「質量」は少し難しい概念ですので、 回答者の皆さまの中には、そのあたりの事情から、(わかりやすさのため) わざと混同した回答を寄せている方もいらっしゃるかも知れませんが、 やはり、ここは、一言念を押しておいた方が良いと思い、投稿しました。 水なら、1トンの水は1000リットルの体積を示します。 (温度・圧力の条件でわずかに変化しますが) 質量1トンの水は、 地球上なら「1トンの重さ」( =1トン重?・1tw ? )を示しますが、 月とか、宇宙船の中とか、場所が変化すればその重さは大きく変化します。 でも、水そのものがどれだけあるか、という「質量」は変化しません。 体積も、圧力とか温度とかで多少は変化するのでしょうが、 まあ、常識的な温度・圧力のもとでは、 月だろうが宇宙船の中だろうが、だいたい1000リットルです。 こんばんは。 少々気になったので、一つだけアドバイスさせて頂きます。 「トン」は「質量」の単位です。 先ほど岩波の理化学辞典でも確認しました。 かなり多くの回答者の皆さまが、「重さ」あるいは「重量」と答えて いらっしゃいますが、これは本当は間違っています。 小学校2年生のお子さまに教えるのに、「質量」は少し難しい概念ですので、 回答者の皆さまの中には、そのあたりの事情から、(わかりやすさのため) わざと混同した回答を寄せている方もいらっしゃるかも知れませんが、 やはり... A ベストアンサー あくまで和製英語化した言葉に対する私の感性ですが、質問者さんとほぼ同じですね・・。 タイムテーブルは、「予定表」などの一覧表ですね。 スケジュールは、表に書かれている「予定の一つ」で、それぞれの「何時に何」と言うイメージですかね? タイムスケジュールは・・余り言わないな。 別に誤用などと言うワケでは無いとは思いますけど。 「行動予定表」のイメージだと、私は「本日のスケジュール」とか「夏休みの~」みたいに、「対象期間+スケジュール」と表現しますよ。 それとあくまで私の語感ですが・・。 「タイムスケジュール」って・・・耳触りがダサくないですか? スケジュールそのものに、「時間」の概念が含まれており、それに「タイム」を加えるからかな? 「頭痛が痛い」的なクドさと言うか、何とも言えないダサい感じがします。 私は何か恥ずかしい感じがして・・絶対に「タイムスケジュール」は言えません。 もしかして質問者さんも同じ感性? 尚、最近はほぼ同義で「アジェンダ」も使いますよ。 これは某政党が「マニフェスト」の代わりに使ってるくらい意味が広範の様で、「予定」的な意味を表す言葉としては、まずハズレ無しでは?と思います。 あくまで和製英語化した言葉に対する私の感性ですが、質問者さんとほぼ同じですね・・。 タイムテーブルは、「予定表」などの一覧表ですね。 スケジュールは、表に書かれている「予定の一つ」で、それぞれの「何時に何」と言うイメージですかね? タイムスケジュールは・・余り言わないな。 別に誤用などと言うワケでは無いとは思いますけど。 「行動予定表」のイメージだと、私は「本日のスケジュール」とか「夏休みの~」みたいに、「対象期間+スケジュール」と表現しますよ。 それとあくまで私の語感です... A ベストアンサー 殆ど違いは無いと言う認識で良いかと思いますが、よく考えると、少し違いはありますね。 まず平常文ですと「来てもらって」ですね。 「もらって」の部分を「戴き」と言う謙譲表現にしている点は共通です。 「来て」の部分を「お越し」「お運び」のいずれにするか?と言う違いについても、いずれも「来る」と言う相手の動作に関し、直接的な表現を避けて、「(お)越し」「(お)運び」と言う遠回しな表現にして敬意を高めているワケです。 相手の動作をそのまま指摘しないことで、敬意を高めると言うのは、「来る」を「お見えになる」と言うのなども同じ様な構造です。 この様に、「お越し」「お運び」は、かなりの共通点がありますので、ほぼ同等に使用出来ます。 違いは、「お越し」「お運び」の意味です。 まず「お越し」と言う言葉は、相手が「あるポイントを通過する(越す)」ことで、「直接ココに来た」では無く、「途中どこかの地点を通過・経由して(こちらへ)お見えになった」と言う、遠回しな表現です。 「引越し」の「越し」も同じ意味ですから、引越しする人(自分から去って行く人)に対し、「あちらにお越しですか?」と言う表現も成立します。 即ち、「来る」だけでなく、「行く」にも使える、便利で広範なな言葉です。 一方の「お運び」の方も、相手の動作を直接表現しないと言う点は共通ですが、よく考えると、自分で自分を「運んできた」と言う感じの変な表現で、これは修辞技法(擬物法?)ですね。 普通「運ぶ」と言うのは荷物などですから、相手の身柄を尊貴な荷物の様に見立て、「自分で来た」のではなく、運ばれてきたと表現しているのでしょう。 こちらの方が、より遠回しで、修辞法が用いられている分、上等な表現かな?と言う気はします。 辞書の解説の様な回答でゴメンナサイ。 しかし・・・普段、当たり前に使っている言葉を、ご質問に答えると言う形で考えると、非常に勉強にもなりますね。 感謝です。 殆ど違いは無いと言う認識で良いかと思いますが、よく考えると、少し違いはありますね。 まず平常文ですと「来てもらって」ですね。 「もらって」の部分を「戴き」と言う謙譲表現にしている点は共通です。 「来て」の部分を「お越し」「お運び」のいずれにするか?と言う違いについても、いずれも「来る」と言う相手の動作に関し、直接的な表現を避けて、「(お)越し」「(お)運び」と言う遠回しな表現にして敬意を高めているワケです。 相手の動作をそのまま指摘しないことで、敬意を高めると言うのは、「来...

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食事のお礼の言葉|#話術.com

ご相伴にあずかる

「相伴」は茶道用語でもあります。 茶道では、正客(一番上座に座る最上位の客)の連れの客のことを「相伴」と呼びます。 また、お茶を出されてまず正客が飲み、次に二番目の客(次客)に出された際に、次客は正客との間に茶碗を置き、「お相伴いたします」などと言うのが一般的な作法となっています。 茶道などは特に礼儀作法に厳しいものですが、このように「相伴」という言葉を使って正客に対する敬意や真心を表しているんですね。 「ご相伴」の使い方 「ご相伴」は連れ立っていくときや、正客の連れとしてもてなされるときに使う言葉です。 「ご相伴」するということで、自分が謙遜したり、相手を尊敬したりすることを表す言葉ですので、丁寧な表現です。 目上の方、上司や年配の方に対して使える言葉です。 自分が中心となって何かしに行くのではなく、誰かに一緒に行かせてもらう場合。 自分がメインの客としてもてなしてもらうのではなく、メインの客の連れとして一緒にもてなしてもらう場合。 このような場合に使うということを覚えておきましょう。 「ご相伴する」「ご相伴にあずかる」などの形で使われることが多いです。 【例文】• ありがたく社長のご相伴にあずかった。 みんなご相伴にあずかろうとして集まってきた。 私でよろしければ、ぜひご相伴させていただきます。 「ご相伴にあずかる」とは? 「ご相伴」は「ご相伴にあずかる」という形で使われることが多いです。 「あずかる」はひらがなで書かれることが多いですが、 「与る」と書く場合もあります。 「与る」は「関係する、目上の人の好意を受ける、分け前をもらう」という意味です。 「ご相伴にあずかる」で「お供する」「同席させていただく」「(お供として)ご馳走になる、饗応を受ける」というような意味になります。 ビジネスシーンでも色々な使い方はあると思いますが、上司に飲みに連れて行ってもらったとき、接待の席に同席させてもらったときなど、自分が主賓ではない宴席に招かれたときに使うことが多いのではないでしょうか。 【例文】• 社長のご相伴にあずかって高級料亭に行った。 昨日はご相伴にあずかりまして、ありがとうございました。 ゴルフですか、ぜひ私もご相伴にあずかりたいですね。 「ご相伴」の類語 「ご相伴」の類語をいくつか挙げてみましょう。 ご一緒• 付き添い 「ご相伴にあずかる」の言い換えとしては• ご一緒する• 同席させていただく• ご馳走になる• 饗応を受ける• 接待を受ける などになるでしょう。 ただし、「接待を受ける」などと言っても、何度も言うように 自分が主賓としてもてなされるのではなく、その連れとして一緒にもてなしを受けるという意味である点に気をつけましょう。 まとめ 「ご相伴」は一緒に何かをさせてもらうときに使います。 メインの人物に対して、一緒に何かしたり、してもらったりすることを感謝していう言葉です。 「ご相伴」は一言でこのような感謝や敬意、気配りといった気持ちを表わせる、日本語ならではの美しい言葉ではないでしょうか。 ぜひ自然とこのような言葉が使えるようになりたいものですね。 最後までお読みくださりありがとうございました!.

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「ご相伴」の意味とは?「お相伴」との違いや茶道との関係を解説

ご相伴にあずかる

「ご相伴にあずかる」の使い方と例文 ご相伴にあずかります 「ご相伴にあずかる」のまま目上の人に使うことはありません。 「ご相伴にあずかります」と語尾も敬語にしましょう。 「ご相伴にあずかります」は目上の人から食事や飲み会に誘われたときに「ごちそうになります」といった意味で用いることができます。 例文 ・本日はご相伴にあずかります。 ・社長が主催する宴会に、社員である私もご相伴にあずかることになりました。 ご相伴にあずかりまして、ありがとうございました 目上の人にごちそうしてもらった時やもてなされた時、接待の席に同席させてもらった時のお礼の言葉として「ご相伴にあずかりまして、ありがとうございました」を使うことができます。 「お供させていただきありがとうございました」「おこぼれをいただきありがとうございました」といった意味になります。 例文 ・本日はご相伴にあずかりましてありがとうございます。 ・先日はご相伴にあずかりましてありがとうございました。 ご相伴にあずかりたい 上司など目上の相手に「同席させてほしい」「ご一緒させてください」と伝えるときに「ご相伴にあずかりたい」と言います。 この場合は食事や趣味など、仕事以外の話題のときに使える表現です。 例文 ・美味しそうですね。 ぜひ今度ご相伴にあずかりたいです。 ・ゴルフ大会いかがでしたか?今度私もご相伴にあずかりたいです。 ご相伴する/ご相伴させていただく 「ご(お)相伴させていただく」の「いただく」は謙譲語なので、「ご(お)相伴させていただく」は二重敬語(同じ種類の)ではないかと思う人がいるかと思いますが、正しい表現になります。 「ご(お)〜いただく」は一つの定型文になっていて成立しているので、正しい表現になります。 「いただく」と一緒に使う「ご(お)」は丁寧語と解釈して二重敬語ではない、とすることもできます。 例文 ・本日は、私がご相伴させていただくこととなりました。 ・私でよければ、いつでもご相伴しますよ。 「ご相伴にあずかる」の類語・言い換え お供する 「お供」の意味は「目上の人などに付き添うこと、同行すること」を謙って使います。 また、同行するその人のことを「お供」と呼ぶこともあります。 ビジネスシーンでは、主に目上の人の会食や出張に同行する際に使います。 また「お伴をする」といった形でも使われます。 例文 ・私がお供します。 ・部長のお供をさせていただくのは、もう5回目だ。 ・部長のお伴をすることになった。 ご馳走になる 「ご馳走になる」は、目上の相手に食事などを振る舞ってもらうことです。 振る舞ってもらったあとは、「ご馳走になりました」と使うことができます。 例文 ・今日は課長にご馳走になる。 ・昨日はご馳走になり、ありがとうございました。 「ご相伴」と「お相伴」の違い 接頭語の「御(ご/お)」は和語に「ご」が付き、漢語に「お」が付く 一般的には、和語に「ご」が付き、漢語に「お」が付くというルールがありますが、例外が多いため、絶対このルールでなければ不適切とは言い切れません。 ただ「ご相伴」と「お相伴」はどちらも正しい 結論から言うと、 「ご相伴」と「お相伴」のどちらも正しい表現になります。 漢字にすると「御相伴」となり、「御」は「ご」とも「お」とも読めるためどちらも間違いではありません。 「相伴」は漢語なので、そのルールであると「お」となりますが、「ご相伴」もよく使われています。 「ご相伴」と「お相伴」は敬語 「ご相伴/お相伴」は、「相伴」に敬語の接頭辞「ご」「お」が付いた言葉です。 自分の行為に対して「ご相伴/お相伴」は使っていいのか?自分を敬っていておかしくないか?と勘違いしている方がたまにいますので、敬語の解説を少しします。 敬語には「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」の3種類があります。 「尊敬語」・・・相手を高めて、その人に敬意を表す語 「謙譲語」・・・自分や身内をへりくだることで、相手を高める語 「丁寧語」・・・ものごとを丁寧に表すことで、聞き手に敬意を表す語 「ご相伴/お相伴」は使い方によって、 目上の人の行為を敬う尊敬語の場合と、 目上の人に対する自分の行為をへりくだる謙譲語の場合があります。 自分の行為に対して「ご相伴/お相伴」を使う場合は謙譲語、と覚えておけば問題ないでしょう。 「ご相伴」の語源 茶道が語源 元々「相伴」は茶道用語です。 メインの人、最上位の客を「正客(しょうきゃく)」、その人と共にお茶の席に招かれる人を「相伴」と呼びます。 「相伴」は主ではないものの、正客に連れておもてなしを受ける人を表します。 「ご相伴いたします/ご相伴させていただきます」などと使う お茶の席では、まず正客にお茶をご馳走し、次に隣の席に座っている相伴にお茶を出します。 相伴はお茶をもらう時に、 正客と主人に対して「ご相伴いたします」「ご相伴させていただきます」などと声をかけてから飲みます。 これは「あなたと共に厚遇を受けられて嬉しいです」と感謝の気持ちが込められています。 茶道は礼儀作法に厳しいということもあって、「相伴」という言葉を用いることで正客に対して敬意を示すことができます。

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